クルンバーの謎―ドイル傑作集〈3〉 (創元推理文庫)
読書したみんなとコメント・感想(4)
12/17:Tetchy 収録作にはアジアを中心とした諸国に古くから信仰されている古代宗教に伝わる呪術をモチーフにした怪異譚であることと一貫したテーマがある。これら作品群はドイルの一側面を語るのに貴重である事は確かだ。この中に語られている古代宗教に対するドイルの考察は19世紀後半当時、かなり刺激的ではなかったのではないだろうか?特に欧米人にとって未知の領域とされていたエジプト文化、インドのヒンドゥー教に関する記述に関してはかなり詳細に記載され、それを怪異譚に結びつけ、作品へと結実したところにドイルという作家の価値があると思う。
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コメントする(0)12/15:ext3 「競売ナンバー二四九」「トトの指輪」「血の石の秘儀」はドイル傑作選で読了済。「クルンバーの謎」は延原謙訳で読んだ事があるが、一応。やたらインドが絡んでくる。インドの高僧やらホラーである内は良いが、神秘主義で語られるとちょっとうんざりする
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コメントする(0)05/19:obsidian
--/--:ホームズ
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10/02:彰信







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