ヴァン・ショーをあなたに (創元クライム・クラブ)
読書したみんなとコメント・感想(372)
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02/09:マメのすけ 前作に比べて、秘められた謎の真相が重たいけれど、こちらの方が近藤さんらしい作品に思えてとても良かった!「マドモワゼル〜」のシェフがとても可愛いです♪あんなうろたえる姿はこの先見れないんじゃないかってぐらい貴重(笑)メロンパンの親子愛にはホロッとくるし、猫好き志村さんや三舟シェフの若かりし頃にニヤつきっぱなしでした。料理も相変わらず涎もので、仕事帰りにフォアグラテリーヌ等のフレンチ惣菜を買ってしまいました☆でもトリュフのオムレツが一番食べたいの!!@図書館
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★★★★★ コメントする(0)02/08:kobaken このシリーズを読むと、「パ・マル」みたいなビストロで美味しいフレンチを食べてみたくなりますねえ。食に関しては、どちらかというとオーナーの小倉さんに近い私でも。こんな大雪の日はヴァン・ショー飲んで暖まりたいね。
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★★★★★ コメントする(0)02/01:こたつみかん クロネコにおねだりされて、ついつい餌をあげてしまったり、塩と砂糖を間違えたり、お皿を割っちゃったりなコトがあったり、三舟シェフの魅力的(私にとって)な部分全開かも。ビストロ パ・マルのとっておき、ヴァン・ショーの由来も出てきて嬉しく読みました。今日は外は雪。この本を読みながら雪の中、家に帰ってくると、シェフのヴァンショーに想いが募ります。
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★★★★★★★★★ コメントする(0)01/31:ちろ タルト・タタンに続いて一気読み。続けてすぐに読んだからか、前作に比べてちょっと重いと言うか切ないと言うか・・・。志村に怒られてるシェフはちょっと微笑ましかったですけど。それにフランスの修行時代のシェフの話が読めたのも良かったです。もしまだ続くならパ・マルの他のメンバーの話も読んでみたいかな。今回の本ではメロンパンと表題作がお気に入り。
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★★★★★★★★★★★ コメントする(0)01/28:メグヲ 再読。『ぼく』目線から語られるパ・マルでの小さな出来事とお客さんの視点で語られる話が楽しめる。
前作よりもちょっと苦めの話が多く、こちらはこちらで面白い。
メロンパンの話がとても好き。今っぽいパン屋もいいけど、昔ながらのパン屋もいい。
麻布十番のパン屋さんを思い出す。行きたいなあ…
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★★★★★ コメントする(0)01/13:takayo 私は、前作の方が好き。「パ・マル」の中でシェフの料理を心で味わってほっこりとした暖かさが読後に残るのが好きだったのに。シェフが登場して、料理の知識でちょっとした謎を解説されてもなぁ・・・と思ってしまった。<ヴァン・ショーをあなたに>の話は、私にもヴァン・ショーが差し出されて、ほっこり幸せになりました。
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★★★★★★★★ コメントする(0)01/12:佳容 すっかり「パ・マル」のファン。今回も極上メニューでした。好きだったのは「メロンパン」。三船シェフは本当に素敵な答えをくれる。彼のポトフのスープを飲んだ男はこう言う。「これは飲み物ではない、と思った。手だ。優しい手が喉をなで、胃の内側を優しくさする。触れることの出来ない場所まで優しく触られた。あたたかくて心地よい手だ。」美味しいものに救われる、そんな日があってもいいよね。ああ、常連になりたい。
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★★★★★★★★★★★★★★★★ コメントする(0)01/08:to-lucky 前作に続いて読みました。雰囲気が大好き。ただ、今回は「錆びないスキレット」で、少ない情報から魔法のように真相を言い当てる三舟シェフにちょっと違和感。少し悲しい真相だっただけに余計にそう感じたのかな。他の作品は前作より好きなくらい。
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★★ コメントする(0)01/03:MURAMASA 今回は前作にも増して三舟シェフが大活躍(?)でした。シェフの恋、修業時代のエピソード、猫に餌をやって志村さんにしかられちゃったり…。無精ひげを生やして髪は後ろで束ねてて、強面な印象もありましたが、かわいい人なんだなぁと微笑ましくなります。一話一話がほんとに短くてあっさりしてて、もうちょっとじっくり書き込んでてもいいのになぁ、って思ってしまいます。近藤史恵さんの作品はまだこのシリーズの2作しか読んでいないので、次は長編にいってみようと思います。この2作を読んだ限りでは、緻密なミステリだと思うけど…どうかな?
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★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ コメントする(2)12/31:板栗香 フレンチレストランが舞台の連作ミステリ。美味しいミステリに猫が加わったらもう好みど真ん中と思っていたら、あまりのオチにびっくり。作者の猫に対する真摯な姿勢が感じられて好印象だったのですが、これは…本作ではこのように作者の悪意を少し感じてしまったかなぁ。ズルさや狡猾さなどどちらかというと負の感情がキーとなる話が多くて読後感はあまり良くはなかったのですが、三舟シェフのフランス修行時代の話が読めたのは良かったです。美味しいミステリの名に相応しく謎と謎解きが食べ物と密接に関わっている所が素晴らしいと思います。
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★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ コメントする(0)12/31:ちえこ スキレットの志村さんに怒られるシェフ、ピストゥの「大事じゃないことはしょっちゅう間違える」と笑われるシェフ、ブイヤベースの動揺するシェフ。今作は三舟シェフが可愛い。
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★★★★★★ コメントする(0)12/25:朱音 2作目。おいしい料理と身近な謎、という大好物の二乗といった感じでとても好み。語り手が固定じゃなくなったのでちょいととまどうこと、登場する女性があまり魅力的でないことが欠点かも。こんなお店があったらなぁ!
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★★★★★★★★★★★★★★★★ コメントする(0)12/24:tetsu ★4 下町のフレンチレストラン、ビストロ・パ・マルを舞台にしたおいしい料理とミステリー。シェフの三舟さん、なんでもお見通し。タルト・タタンの夢の続編だが、そちらは未読。
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★★★★ コメントする(0)12/12:梨姫 出てくるフランス料理が全て美味しそうだ! フランス料理に詳しくないので名前を出されてもはっきり言ってわからないが、料理の描写が巧すぎるので空想の舌鼓を打つこと間違いなし! 町の小さなビストロを舞台に、お店に来るお客さんのちょっとしたトラブルをシェフが次々と解決していく。ヒントはすべて料理にあるが、謎解きはかなりこってり風味。料理を隅々まで堪能するように、本書を味わいながら推理した方がいい。氷に味があるとは初めて知った。前作「タルト・タタンの夢」と同様に、美味しく読み終わった。ごちそうさま。
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★★★★★★★★★★★ コメントする(0)12/02:ちゃび 前作より面白かった。シェフのヴァン・ショー飲んでみたい!氷姫の杏子の身勝手さには閉口したが、シェフの修行時代の話はとても温かい話でヴァン・ショーを飲んだみたいに心が温かくなった。続き出るのでしょうか?
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★★★★★★★★★★★★★★★ コメントする(0)11/29:パールレイン 痩せた黒猫に思わず、餌を与えたシェフ。シェフの意外な一面を見た。前作とは少し角度を変えて、お客様の心の内側、おいしそうな料理ついて綴られた短編集。読了後、非常にお腹がすいた。堅いフランスパンとホットワインくれ~★★★★☆4
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★★★★★★★★★★★★★★★ コメントする(0)11/13:印刷屋鉄吉 ビストロ・パ・マルものの2作目。三舟シェフのフランス修行時代のエピソードやパ・マル名物ヴァン・ショー誕生秘話など続編だからこそできる物語。それと近藤さん自信がフランス好きでよく行ったりしていたせいかフランスの描写に愛を感じます。いつもながら一品の料理から短編の謎解きにする手腕はお見事。不動の4人もキャラがたってます。嗚呼、いったいパ・マルよ、どこにあるのだ!
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★★★★★★★ コメントする(0)11/09:S 第2弾ってちょっとガッカリしちゃうことがよくあるのですが、これはとっても楽しめました。ビストロ・パ・マル以外の場所に舞台を移したり、語り手の視点をいつものウェイター君から変えたり、それも新鮮で良かったです。3作目も是非お願い致します。それにしても、読んでると本当にお腹空くよねぇ。
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★★★★ コメントする(0)11/08:kariya 美味しいものが満たすのは空腹ばかりとは限らない。下町の小さなフレンチレストラン、<ビストロ・パ・マル>の今回のメニューは舌を刺す香料が少し効いた料理が多め。でも三舟シェフは変わらずそっけない態度で腕を奮っては、読み手泣かせの素晴らしく食欲を刺激する品々と、持ち込まれた謎の答えを鮮やかに取り出してみせる。こんなに人の気持ちを理解している三舟シェフは、愛想が欠片もなくっても結局は人間が好きなんだろうな。美味しい料理はお腹だけでなく、心も暖かく満たしてくれるものだから。勿論この短編集の食後も同じ。
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★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ コメントする(0)11/03:しまめじ シリーズの続編。三舟シェフ過去編が結構ビリッとくる。タイトルの話の「原因」、たいへんよくわかります。自分もあんまり、なクチなので…(昔は酔っ払いが憎らしかった)何でも出来るからこそ線引きは必要、というのはプロでなくても、人にご飯を作っている人には身に染みる言葉だなぁ、と実感。他人でなくて自分にご飯を作ってやってる場合も当てはまるよなぁ…この作家さんの話には毎回マイノリティへのまなざしがある気がする
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★★★★★★★ コメントする(0)10/30:あかり 前作から思わず一気読み。今回は過去の話や第三者視点の話もあってまた新しい味わいでした。今回も絡まってしまった心をほぐしてくれるシェフの優しい料理の数々にほっと癒されました。今日はワインを買って帰ろう、そんな気持ちに。
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★★★★★★★★ コメントする(0)10/26:まる♪ 出て来る料理を全部食べたくなる!三船シェフの恋愛?やら過去も出て来て前作よりシェフに少し近付けた感じ。動揺して調味料を間違っちゃうシェフが意外とかわいくて微笑ましい。やせ我慢でもかっこよかったですよ〜、シェフ。ヴァン・ショーのシェフのオリジナルレシピは見えなくても大切なものがきっと仕込まれてるんだろうな。どこかにある一本の薔薇のように。または、砂漠が井戸を隠しているように。星の王子様も読みたくなりました。
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★★★★★★★★ コメントする(0)10/16:寧々子 志村シェフの猫愛に感動し三舟シェフのアタフタぶりに笑った♪ ベジタリアン用のフランス料理は野菜が美味しそうで読んるだけでウットリしました。 三舟シェフのフランス時代の物語も面白かった♪ 久しぶりに「星の王子様」が読みたくなりました。
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★★★★★★★★ コメントする(0)10/07:てる 「タルト・タタンの夢」が良かったので、シリーズになったらいいのにと思ってたら図書館で続編を発見!やっぱりいいなぁ~。食べ物の描写がホントに美味しそう!お店の雰囲気もスタッフも素敵だし、何より三船シェフが男前!このお店に食べに行きたいな~。近藤さんの数あるシリーズの中でも1番好きかも♪私が食いしん坊だから?今日の会社帰りに思わずパン屋さんに寄り道したのは明らかに影響されすぎ・・・。5
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★★★★★★★★★★★★★★ コメントする(0)09/20:ななっこ 「タルト・タタンの夢」に続くビストロ・パ・マルシリーズ。今回もおいしいフレンチと三舟シェフの推理が光ります。今回も食べたい!と思う料理がたくさんありましたね。特に「スープ・ド・ピストゥ」「トリュフオムレツ」そしてなんといっても「ヴァン・ショー」!第三弾も読みたいですね。
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★★★★★★★★★★★★ コメントする(0)09/20:蚊取り線香 ミフネシェフの切れ味鋭い推理はそのまま、前作と違いビストロ『パ・マル』の外の「事件」も描かれる。ミフネシェフも含め恋の話が3編も入っていたせいか、恋愛度高めの印象。最後まで読んで、タイトルになっている赤ワインのヴァン・ショーが飲みたくなった。前作で地味な印象だった志村さんの、真剣に猫を愛する姿勢が素晴らしい。
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★★★★★★★★ コメントする(0)09/18:キリン 暖か味のある柔らかな文体が、登場する素晴らしい料理たちにぬくもりを与えていた。そして、何と言っても三舟シェフ。あのすば抜けた観察力は、シェフならでは。読み終われば、フランス料理のフルコースをいただいたような気分になれた。ごちそうさまでした。
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★★★★★★★ コメントする(0)09/18:くらげ 続編のこちらの方が、私好みの食べ物が登場する率が高くて精神的満腹感は高いですwただ、前作を読んだ時から薄々感じていたのですが、どうも私には"安楽椅子探偵もの"は性に合わないようです。残念。大抵の移動手段が自転車という高築くんが可愛い。
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★★★ コメントする(0)09/10:こげぱん 【パ・マル】第二弾。冒頭いきなり三舟シェフと志村さんが口論しててびっくりでしたが、なるほどそういう事かとニヤリ。かつおぶし背負って家出する猫たちが可愛すぎです。今回は高築視点4編のほかにも別視点3点と楽しめました。三舟シェフのヴァン・ショーが飲みたいぞー。
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★★★★★★★★★ コメントする(0)09/02:cassyu パ・マルシリーズ2作目。単独でも楽しめる連作短編集。1・2話目がちょっと読んでいて辛いお話だったものが話数が進むにつれて、温かなもてなしの心溢れるものになっていく。これは構成の妙でしょうか。たまたま?(笑)「スープ・ド・ピストゥ」はぜひ食べてみたい一品です♪ 美味しい料理に籠められた真心は幸せを運んできてくれることを紙上で思い出させてくれる・・・続いて欲しいシリーズです^^
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★★★★★★★★★★ コメントする(0)08/31:九鳥 図書館本。ビストロ・パ・マルのシリーズ2作目。今度は学習して食後に読んだけど、それでも食べたくなるって…!ピストゥ、ブイヤベース…大事なことを間違わない名探偵シェフの潔癖さが暴く人のずるさに、今回は読後がちょっとほろ苦い話が多かった。ワインを使ったお酒と言えば、スペイン料理のサングリア!と思っていたけど、今ならストラスブール仕込みの温かいヴァン・ショーが飲みたい。
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★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ コメントする(0)08/21:鳩羽 相変わらず美味しそうで、食べたいんだか飲みたいんだか、読みたいんだか謎を解いてほしいんだか、自分でも訳が分からなくなった。もっと続いて、北森鴻の「香菜里屋」シリーズと並ぶほどになってほしい。
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★★★★★★★ コメントする(0)08/20:Ricka タルト・タタンの夢の続編。三舟シェフの過去に焦点が当たっていたり(誰もが知りたい部分だ)、話によっては視点がパ・マル側でなかったりと、二作目らしく趣向を変えて攻めてきている部分もあるが、前作が好きならお奨め。僕は満足した。
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★★★★★ コメントする(0)08/19:しえり 余りに面白くて2冊一気に読んでしまった。此方は近藤節と云うか、独特の雰囲気が濃い書き下ろしがあり。何処か病んだ感じの…退廃的な…低い温度で燃える炎のような、そんな恋愛譚。特に「氷姫」が顕著。是非続編があればな、と思う。
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★★★★★★ コメントする(0)08/15:あすか 「ビストロ・パ・マル」2作目。前回同様に食べ物のハナシも盛りだくさん。前回と違うのは話し手が違うお話があるトコロ。シェフがよく出すヴァン・ショー vin chaud のオリジナルのお話が一番気に入りました♪
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★★★★★★★★ コメントする(0)08/05:kun-kun 切ないことや悲しいことがあっても、美味しいお料理とお酒とそばにいてくれる人の気持ちで、何回でも立て直せる。この短編集には優しい気持ちがあふれているから、心がささくれ立ったときに読み返したら、しみるかも。
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★★★★ コメントする(0)08/05:zwei タルトタタンの感想にヴァン・ショーが飲みたくなると書いてから1カ月、続編にも満足です。美味しい料理の秘密、シェフの優しい気持ちに触れることができたら、すっかりパ・マルのとりこになって、次の皿が待ち遠しくなりますね。
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★★★★★★ コメントする(0)08/02:やまやま 相変わらず美味しそうな料理ばかりが出てきてます。そして相変わらず冴え渡る三舟シェフの推理。いつものほのぼのしたパ・マルの話だけでなく、若かりし頃の三舟シェフの話もあったり、ほろ苦い話もあったりして…ミステリのフルコースを味わった気分です。続編は出ないのかな?
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★★★★★★★★★★ コメントする(0)07/22:ちはや ぼくらももうすっかりビストロ・パ・マルの常連だね。シェ・ミナやル・ヴァンテアンの料理も美味しいけど、やっぱ三舟シェフのこの味が一番好きだな。なんだろう、ほぅっと心が温かくなる気がするんだ。『本当に大切なことは、目には見えない』って言うじゃない。砂漠が井戸を、星が一輪の花を持っているから美しいように、シェフの料理には一体どんな宝物が隠されてるんだろうね。…って、シェフ、苦笑いばっかしてないで今日こそフランス修業時代の話を聞かせてくださいよ。
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★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ コメントする(0)07/20:ハルト 甘かったり、ほろ苦かったり、ちょっぴりしょっぱかったり。でも、どこかやさしい。三舟シェフのお料理を食べた後ってこんな気持ちになるんだろうな、っていう、前作同様ほんわかあったかい読後感の作品。鰹節を持ち運んでいる三舟シェフに、野武士が刀の代わりに鰹節を背負っている姿を想像して、なんだか楽しい気持ちになってしまった。三舟シェフのヴァン・ショーとお味噌汁、飲んでみたいな。
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★★★★★★★★★★ コメントする(0)07/19:ぽんちゃん 前作の「タルトタタンの夢」と同様、ほんのりとしたやさしさに包まれました。どの話も良かったですが、パン好きなので「ブーランジェリーのメロンパン」の話が特に○です。
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★★★★ コメントする(0)07/18:ARICE 前作同様、美味しくて素敵な作品ですねぇ。 ちょっとばかり悲しいお話もあるのですが、良い短編集でした。 まだ続編でるのかな?続きがでるなら絶対に読もう。この本は図書館から借りたのですが買ってこなきゃ!◆ところで、おいしいヴァン・ショーのレシピを誰か知りませんか?「パ・マル」のお店でも可。情報、お待ちしております。
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★★★★★★★★★ コメントする(0)07/04:まゆ 相変わらず心暖まる素敵なお店。結末は強引にもっていってる感じはするけど、思いもよらない方向なので読んでて気持ちが良かったです。中でもヴァン・ショーをあなたにが一番好き。もし続編があるならギャルソンの高築くんがメインの話を読んでみたいな。
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★★★★ コメントする(0)06/26:しろいるか 『タルト・タタンの夢』続編。 フレンチレストラン“パ・マル”を舞台にした日常の謎ミステリ。 三舟シェフの腕により丁寧に作りだされた料理の数々は、美味しそうというありきたりな感想を通り越して、もはや芸術的。小粋で洒落てて、だけど人間の悲哀を内包しているそんな作品だ。
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★★★★★★★ コメントする(0)06/26:こっぺ 猫好き志村さん。とりあえず大好きになりました。スキレットの話はちょっと哀しすぎましたが。。。「ヴァン・ショーをあなたに」が一番好み。前作から傷ついた登場人物のココロを暖めてきた三舟シェフのヴァン・ショー。でもミリアムおばぁちゃんのヴァン・ショーを是非飲んでみたいと思った。パンの話も薄味ながらいい話でした。小倉オーナーの話が読みたいです。トリュフのオムレツも。。。あぁ、なんかおなか減った。。。
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★★★★★★★★★★★★★★ コメントする(0)06/21:chika シリーズ第二弾。個人的に良かったのは、志村さんの猫好きが露呈される「錆びないスキレット」と、切ない恋の結末に思わず涙する「氷姫」です。ミステリ度は前作よりさらに低くなっているけれど、登場人物たちと三舟シェフが作る料理だけで、もう大満足。
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★★★★★★ コメントする(0)06/17:桃の花 今回のメニュー、お気に入りはブイヤベース、パン(オーナー初登場)、トリュフのオムレツ、ヴァン・ショーです。たいへん美味しゅうございました。元々志村さんのことは気に入っていたけれど著作で大好きになった。いい人だ志村(愛猫家)さん。三舟シェフもごく普通の三十男なんだ(それ以外なんだと思っていたんだ自分)と知らしめてくれたマドモワゼルに(ヴァン・ショーで)乾杯!
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★★★★★★ コメントする(0)06/05:Rif 「タルト・タタンの夢」の続編。読むほど愛着わく気がする。どれも面白かったけど表題の「ヴァン・ショーをあなたに」が特に好き。あと過去編は開店にまつわる話も読みたいなぁ…。。
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★★★★ コメントする(0)05/22:小葉 ○ パ・マルのお話第2弾。後半で語り手が代わり、さらに舞台も<パ・マル>からフランスへ。修業時代の三舟シェフも悪くはない(パ・マル)けれど、いつものメンバーの話の方が好き。[t]
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★★★★★★★ コメントする(0)05/16:tora 第二作目ですが、オーナーの登場、過去の同僚登場、フランス時代の三船の話と1作目から世界観が広がっています。残念なのは途中で過去の話になってしまうことかな・・このシリーズ2作で終わりなんでしょうかねぇ
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★★★★ コメントする(0)05/15:lisa 「氷姫」と「ヴァン・ショーをあなたに」が良かったな。目次がメニュー見たいになっているのがかわいい。途中から語り手が変わっていてそれはそれで面白いけどネタ切れ?と心配にもなった。志村さんの健全な愛猫家ぶりが○
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★★★★★★★★★★ コメントする(0)04/12:スミソニアン 本当にこんなフレンチレストラン「パ・マル」がないかと思わせてくれる。 そしてここに出てくる人たちにはすべて愛があってみていてとても愛おしくなる良作。 料理の知識も嫌味なく出てきてよい。
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★★★★ コメントする(0)04/10:JINKO 「料理人は何でもできる。前の客の残り物を使うことも、古い料理を使うことも、安いだけで危険な素材を使うこともできる。多少の腕があれば、それを客にわからせないことなんて簡単だ。だからこそ、それはしてはいけないことじゃないか」
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★★ コメントする(0)03/20:ソニ子 シェフの過去も気になっていたので、フランス時代の話はうれしかったけど、最後にはいつものパ・マルを舞台にして締めてほしかったかな。それだけが不満です。お話は相変わらずおいしそうで大好き。
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★★★ コメントする(0)03/10:ユカリ 二作目なんですね。一作目も読みたい。優しい人たちの優しいお話。ほのぼの。「ブーランジュリーのメロンパン」「ヴァン・ショーをあなたに」が特に良かった
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★★★★★★ コメントする(0)02/08:えっこ ★★★*…“ビストロ。パ。マル”を舞台にした高築くん目線の話が好きなので、出来れば、シェフの修行時代の話は別本で作って欲しかったなぁ。それは、それとして、修行時代の話も良かったですが。
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★★★★★ コメントする(0)01/16:mizuki 「タルト・タタンの夢」の続編です。作中に出てくるお料理がどれも本当に美味しそうで食べたくなります。三船シェフがフランス修行中のお話も読めて良かったです。
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★★★ コメントする(0)01/03:oko1977 料理や食の文化を通して人間心理の機微を描いている作品。ブーランジュリーのメロンパンが一番好きな作品。親子がお互いを思う気持ちがパンのメニューを通してじんわりと感じるいい作品。
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