ヴァン・ショーをあなたに (創元クライム・クラブ)

ヴァン・ショーをあなたに (創元クライム・クラブ)
近藤 史恵
200ページ
amazon.co.jp で詳細を見る

読書したみんなとコメント・感想(372)

最新のコメント100件表示中[全てを見る]
02/09:マメのすけ 前作に比べて、秘められた謎の真相が重たいけれど、こちらの方が近藤さんらしい作品に思えてとても良かった!「マドモワゼル〜」のシェフがとても可愛いです♪あんなうろたえる姿はこの先見れないんじゃないかってぐらい貴重(笑)メロンパンの親子愛にはホロッとくるし、猫好き志村さんや三舟シェフの若かりし頃にニヤつきっぱなしでした。料理も相変わらず涎もので、仕事帰りにフォアグラテリーヌ等のフレンチ惣菜を買ってしまいました☆でもトリュフのオムレツが一番食べたいの!!@図書館 ナイス!
コメントする(0)
02/08:kobaken このシリーズを読むと、「パ・マル」みたいなビストロで美味しいフレンチを食べてみたくなりますねえ。食に関しては、どちらかというとオーナーの小倉さんに近い私でも。こんな大雪の日はヴァン・ショー飲んで暖まりたいね。 ナイス!
コメントする(0)
02/05:ミケ タルトタタンの続編?ルーツが分かる感じです。 ナイス!
コメントする(0)
02/01:こたつみかん クロネコにおねだりされて、ついつい餌をあげてしまったり、塩と砂糖を間違えたり、お皿を割っちゃったりなコトがあったり、三舟シェフの魅力的(私にとって)な部分全開かも。ビストロ パ・マルのとっておき、ヴァン・ショーの由来も出てきて嬉しく読みました。今日は外は雪。この本を読みながら雪の中、家に帰ってくると、シェフのヴァンショーに想いが募ります。 ナイス!
コメントする(0)
01/31:ちろ タルト・タタンに続いて一気読み。続けてすぐに読んだからか、前作に比べてちょっと重いと言うか切ないと言うか・・・。志村に怒られてるシェフはちょっと微笑ましかったですけど。それにフランスの修行時代のシェフの話が読めたのも良かったです。もしまだ続くならパ・マルの他のメンバーの話も読んでみたいかな。今回の本ではメロンパンと表題作がお気に入り。 ナイス!
コメントする(0)
01/28:メグヲ 再読。『ぼく』目線から語られるパ・マルでの小さな出来事とお客さんの視点で語られる話が楽しめる。 前作よりもちょっと苦めの話が多く、こちらはこちらで面白い。 メロンパンの話がとても好き。今っぽいパン屋もいいけど、昔ながらのパン屋もいい。 麻布十番のパン屋さんを思い出す。行きたいなあ… ナイス!
コメントする(0)
01/13:takayo 私は、前作の方が好き。「パ・マル」の中でシェフの料理を心で味わってほっこりとした暖かさが読後に残るのが好きだったのに。シェフが登場して、料理の知識でちょっとした謎を解説されてもなぁ・・・と思ってしまった。<ヴァン・ショーをあなたに>の話は、私にもヴァン・ショーが差し出されて、ほっこり幸せになりました。 ナイス!
コメントする(0)
01/12:佳容 すっかり「パ・マル」のファン。今回も極上メニューでした。好きだったのは「メロンパン」。三船シェフは本当に素敵な答えをくれる。彼のポトフのスープを飲んだ男はこう言う。「これは飲み物ではない、と思った。手だ。優しい手が喉をなで、胃の内側を優しくさする。触れることの出来ない場所まで優しく触られた。あたたかくて心地よい手だ。」美味しいものに救われる、そんな日があってもいいよね。ああ、常連になりたい。 ナイス!
コメントする(0)
01/09:katabami 前作より少し重いおはなしが増えた印象。理由原因がわかったところで取り返しがつかないエピソードが少なくないからだろうか  ナイス!
コメントする(0)
01/08:to-lucky 前作に続いて読みました。雰囲気が大好き。ただ、今回は「錆びないスキレット」で、少ない情報から魔法のように真相を言い当てる三舟シェフにちょっと違和感。少し悲しい真相だっただけに余計にそう感じたのかな。他の作品は前作より好きなくらい。 ナイス!
コメントする(0)
01/03:MURAMASA 今回は前作にも増して三舟シェフが大活躍(?)でした。シェフの恋、修業時代のエピソード、猫に餌をやって志村さんにしかられちゃったり…。無精ひげを生やして髪は後ろで束ねてて、強面な印象もありましたが、かわいい人なんだなぁと微笑ましくなります。一話一話がほんとに短くてあっさりしてて、もうちょっとじっくり書き込んでてもいいのになぁ、って思ってしまいます。近藤史恵さんの作品はまだこのシリーズの2作しか読んでいないので、次は長編にいってみようと思います。この2作を読んだ限りでは、緻密なミステリだと思うけど…どうかな? ナイス!
コメントする(2)
12/31:板栗香 フレンチレストランが舞台の連作ミステリ。美味しいミステリに猫が加わったらもう好みど真ん中と思っていたら、あまりのオチにびっくり。作者の猫に対する真摯な姿勢が感じられて好印象だったのですが、これは…本作ではこのように作者の悪意を少し感じてしまったかなぁ。ズルさや狡猾さなどどちらかというと負の感情がキーとなる話が多くて読後感はあまり良くはなかったのですが、三舟シェフのフランス修行時代の話が読めたのは良かったです。美味しいミステリの名に相応しく謎と謎解きが食べ物と密接に関わっている所が素晴らしいと思います。 ナイス!
コメントする(0)
12/31:ちえこ スキレットの志村さんに怒られるシェフ、ピストゥの「大事じゃないことはしょっちゅう間違える」と笑われるシェフ、ブイヤベースの動揺するシェフ。今作は三舟シェフが可愛い。 ナイス!
コメントする(0)
12/25:朱音 2作目。おいしい料理と身近な謎、という大好物の二乗といった感じでとても好み。語り手が固定じゃなくなったのでちょいととまどうこと、登場する女性があまり魅力的でないことが欠点かも。こんなお店があったらなぁ! ナイス!
コメントする(0)
12/24:tetsu ★4 下町のフレンチレストラン、ビストロ・パ・マルを舞台にしたおいしい料理とミステリー。シェフの三舟さん、なんでもお見通し。タルト・タタンの夢の続編だが、そちらは未読。 ナイス!
コメントする(0)
12/23:新橋 シェフが相変わらずカッコイイんですが、出てくる女性にうーん…、な人が多い気が…。そういう諸々を解いていく話だからしかたないのかな…。 ナイス!
コメントする(0)
12/20:ぱとぅ 相変わらずシェフは美味しいところをかっさらいます。前作と比べてギャルソン視点じゃない話も含めつつ、このシリーズらしい話。 ナイス!
コメントする(0)
12/18:illusion  ★★★★★★ ナイス! コメントする(0)
12/16:lionne 図書館;シェフのヴァン・ショーの秘密(秘密か?)が明かされた書き下ろし。それがよかったのかどうかは分からない。 ナイス!
コメントする(0)
12/12:梨姫 出てくるフランス料理が全て美味しそうだ! フランス料理に詳しくないので名前を出されてもはっきり言ってわからないが、料理の描写が巧すぎるので空想の舌鼓を打つこと間違いなし! 町の小さなビストロを舞台に、お店に来るお客さんのちょっとしたトラブルをシェフが次々と解決していく。ヒントはすべて料理にあるが、謎解きはかなりこってり風味。料理を隅々まで堪能するように、本書を味わいながら推理した方がいい。氷に味があるとは初めて知った。前作「タルト・タタンの夢」と同様に、美味しく読み終わった。ごちそうさま。 ナイス!
コメントする(0)
12/02:ちゃび 前作より面白かった。シェフのヴァン・ショー飲んでみたい!氷姫の杏子の身勝手さには閉口したが、シェフの修行時代の話はとても温かい話でヴァン・ショーを飲んだみたいに心が温かくなった。続き出るのでしょうか? ナイス!
コメントする(0)
11/29:パールレイン 痩せた黒猫に思わず、餌を与えたシェフ。シェフの意外な一面を見た。前作とは少し角度を変えて、お客様の心の内側、おいしそうな料理ついて綴られた短編集。読了後、非常にお腹がすいた。堅いフランスパンとホットワインくれ~★★★★☆4 ナイス!
コメントする(0)
11/29:junpei もっと読みたいな。 ナイス!
コメントする(0)
11/20:ぱでぃんとんⅡ 志村さんに怒られているシェフ、失恋したシェフ、修行時代のシェフ、面白かった♪お話の中では、メロンパンとヴァン・ショーの話が好き。 ナイス!
コメントする(0)
11/18:みぃ 1巻より面白かった!視点が変わって、お客さんの目線からのお話が2つあり、実際にお店に行って店を楽しんだ気分になった。 ナイス!
コメントする(0)
11/13:印刷屋鉄吉 ビストロ・パ・マルものの2作目。三舟シェフのフランス修行時代のエピソードやパ・マル名物ヴァン・ショー誕生秘話など続編だからこそできる物語。それと近藤さん自信がフランス好きでよく行ったりしていたせいかフランスの描写に愛を感じます。いつもながら一品の料理から短編の謎解きにする手腕はお見事。不動の4人もキャラがたってます。嗚呼、いったいパ・マルよ、どこにあるのだ! ナイス!
コメントする(0)
11/09: 第2弾ってちょっとガッカリしちゃうことがよくあるのですが、これはとっても楽しめました。ビストロ・パ・マル以外の場所に舞台を移したり、語り手の視点をいつものウェイター君から変えたり、それも新鮮で良かったです。3作目も是非お願い致します。それにしても、読んでると本当にお腹空くよねぇ。 ナイス!
コメントする(0)
11/08:kariya 美味しいものが満たすのは空腹ばかりとは限らない。下町の小さなフレンチレストラン、<ビストロ・パ・マル>の今回のメニューは舌を刺す香料が少し効いた料理が多め。でも三舟シェフは変わらずそっけない態度で腕を奮っては、読み手泣かせの素晴らしく食欲を刺激する品々と、持ち込まれた謎の答えを鮮やかに取り出してみせる。こんなに人の気持ちを理解している三舟シェフは、愛想が欠片もなくっても結局は人間が好きなんだろうな。美味しい料理はお腹だけでなく、心も暖かく満たしてくれるものだから。勿論この短編集の食後も同じ。 ナイス!
コメントする(0)
11/03:しまめじ シリーズの続編。三舟シェフ過去編が結構ビリッとくる。タイトルの話の「原因」、たいへんよくわかります。自分もあんまり、なクチなので…(昔は酔っ払いが憎らしかった)何でも出来るからこそ線引きは必要、というのはプロでなくても、人にご飯を作っている人には身に染みる言葉だなぁ、と実感。他人でなくて自分にご飯を作ってやってる場合も当てはまるよなぁ…この作家さんの話には毎回マイノリティへのまなざしがある気がする ナイス!
コメントする(0)
10/30:あかり 前作から思わず一気読み。今回は過去の話や第三者視点の話もあってまた新しい味わいでした。今回も絡まってしまった心をほぐしてくれるシェフの優しい料理の数々にほっと癒されました。今日はワインを買って帰ろう、そんな気持ちに。 ナイス!
コメントする(0)
10/26:まる♪ 出て来る料理を全部食べたくなる!三船シェフの恋愛?やら過去も出て来て前作よりシェフに少し近付けた感じ。動揺して調味料を間違っちゃうシェフが意外とかわいくて微笑ましい。やせ我慢でもかっこよかったですよ〜、シェフ。ヴァン・ショーのシェフのオリジナルレシピは見えなくても大切なものがきっと仕込まれてるんだろうな。どこかにある一本の薔薇のように。または、砂漠が井戸を隠しているように。星の王子様も読みたくなりました。 ナイス!
コメントする(0)
10/16:寧々子 志村シェフの猫愛に感動し三舟シェフのアタフタぶりに笑った♪ ベジタリアン用のフランス料理は野菜が美味しそうで読んるだけでウットリしました。 三舟シェフのフランス時代の物語も面白かった♪ 久しぶりに「星の王子様」が読みたくなりました。  ナイス!
コメントする(0)
10/08:eastwood スキレットが錆びる理由はとても悲しかったけれど、志村シェフの信念が光るお話でした。 ナイス!
コメントする(0)
10/07:てる 「タルト・タタンの夢」が良かったので、シリーズになったらいいのにと思ってたら図書館で続編を発見!やっぱりいいなぁ~。食べ物の描写がホントに美味しそう!お店の雰囲気もスタッフも素敵だし、何より三船シェフが男前!このお店に食べに行きたいな~。近藤さんの数あるシリーズの中でも1番好きかも♪私が食いしん坊だから?今日の会社帰りに思わずパン屋さんに寄り道したのは明らかに影響されすぎ・・・。5 ナイス!
コメントする(0)
10/05:chappysh 三船シェフのフランス時代の短編やパ・マル以外の短編もあり楽しめた。それにしてもやはり食べ物の描写がいい。トリュフのオムレツ食べたい ナイス!
コメントする(0)
09/20:ななっこ 「タルト・タタンの夢」に続くビストロ・パ・マルシリーズ。今回もおいしいフレンチと三舟シェフの推理が光ります。今回も食べたい!と思う料理がたくさんありましたね。特に「スープ・ド・ピストゥ」「トリュフオムレツ」そしてなんといっても「ヴァン・ショー」!第三弾も読みたいですね。 ナイス!
コメントする(0)
09/20:蚊取り線香 ミフネシェフの切れ味鋭い推理はそのまま、前作と違いビストロ『パ・マル』の外の「事件」も描かれる。ミフネシェフも含め恋の話が3編も入っていたせいか、恋愛度高めの印象。最後まで読んで、タイトルになっている赤ワインのヴァン・ショーが飲みたくなった。前作で地味な印象だった志村さんの、真剣に猫を愛する姿勢が素晴らしい。 ナイス!
コメントする(0)
09/19:ぽん 美味しい食事と暖かくなる気持ち。やっぱり、ヴァンショーが飲みたくなります。 ナイス!
コメントする(0)
09/18:キリン 暖か味のある柔らかな文体が、登場する素晴らしい料理たちにぬくもりを与えていた。そして、何と言っても三舟シェフ。あのすば抜けた観察力は、シェフならでは。読み終われば、フランス料理のフルコースをいただいたような気分になれた。ごちそうさまでした。 ナイス!
コメントする(0)
09/18:くらげ 続編のこちらの方が、私好みの食べ物が登場する率が高くて精神的満腹感は高いですwただ、前作を読んだ時から薄々感じていたのですが、どうも私には"安楽椅子探偵もの"は性に合わないようです。残念。大抵の移動手段が自転車という高築くんが可愛い。 ナイス!
コメントする(0)
09/10:こげぱん 【パ・マル】第二弾。冒頭いきなり三舟シェフと志村さんが口論しててびっくりでしたが、なるほどそういう事かとニヤリ。かつおぶし背負って家出する猫たちが可愛すぎです。今回は高築視点4編のほかにも別視点3点と楽しめました。三舟シェフのヴァン・ショーが飲みたいぞー。 ナイス!
コメントする(0)
09/02:cassyu パ・マルシリーズ2作目。単独でも楽しめる連作短編集。1・2話目がちょっと読んでいて辛いお話だったものが話数が進むにつれて、温かなもてなしの心溢れるものになっていく。これは構成の妙でしょうか。たまたま?(笑)「スープ・ド・ピストゥ」はぜひ食べてみたい一品です♪ 美味しい料理に籠められた真心は幸せを運んできてくれることを紙上で思い出させてくれる・・・続いて欲しいシリーズです^^ ナイス!
コメントする(0)
08/31:九鳥 図書館本。ビストロ・パ・マルのシリーズ2作目。今度は学習して食後に読んだけど、それでも食べたくなるって…!ピストゥ、ブイヤベース…大事なことを間違わない名探偵シェフの潔癖さが暴く人のずるさに、今回は読後がちょっとほろ苦い話が多かった。ワインを使ったお酒と言えば、スペイン料理のサングリア!と思っていたけど、今ならストラスブール仕込みの温かいヴァン・ショーが飲みたい。 ナイス!
コメントする(0)
08/23:ゆこ 本の中に入れるなら、パ・マルに行きたい。「ブーランジュリーのメロンパン」が好きです ナイス!
コメントする(0)
08/21:mari 再読:やっぱり大好きだなー こんなビストロを行きつけにしたい!! ナイス!
コメントする(0)
08/21:鳩羽 相変わらず美味しそうで、食べたいんだか飲みたいんだか、読みたいんだか謎を解いてほしいんだか、自分でも訳が分からなくなった。もっと続いて、北森鴻の「香菜里屋」シリーズと並ぶほどになってほしい。 ナイス!
コメントする(0)
08/20:Ricka タルト・タタンの夢の続編。三舟シェフの過去に焦点が当たっていたり(誰もが知りたい部分だ)、話によっては視点がパ・マル側でなかったりと、二作目らしく趣向を変えて攻めてきている部分もあるが、前作が好きならお奨め。僕は満足した。 ナイス!
コメントする(0)
08/19:しえり 余りに面白くて2冊一気に読んでしまった。此方は近藤節と云うか、独特の雰囲気が濃い書き下ろしがあり。何処か病んだ感じの…退廃的な…低い温度で燃える炎のような、そんな恋愛譚。特に「氷姫」が顕著。是非続編があればな、と思う。 ナイス!
コメントする(0)
08/15:あすか 「ビストロ・パ・マル」2作目。前回同様に食べ物のハナシも盛りだくさん。前回と違うのは話し手が違うお話があるトコロ。シェフがよく出すヴァン・ショー vin chaud のオリジナルのお話が一番気に入りました♪ ナイス!
コメントする(0)
08/15:vitamin-e とにかく美味しそう。寒くなったらヴァン・ショーを飲もうと自分に固く誓った。 ナイス!
コメントする(0)
08/05:kun-kun 切ないことや悲しいことがあっても、美味しいお料理とお酒とそばにいてくれる人の気持ちで、何回でも立て直せる。この短編集には優しい気持ちがあふれているから、心がささくれ立ったときに読み返したら、しみるかも。 ナイス!
コメントする(0)
08/05:zwei タルトタタンの感想にヴァン・ショーが飲みたくなると書いてから1カ月、続編にも満足です。美味しい料理の秘密、シェフの優しい気持ちに触れることができたら、すっかりパ・マルのとりこになって、次の皿が待ち遠しくなりますね。 ナイス!
コメントする(0)
08/02:やまやま 相変わらず美味しそうな料理ばかりが出てきてます。そして相変わらず冴え渡る三舟シェフの推理。いつものほのぼのしたパ・マルの話だけでなく、若かりし頃の三舟シェフの話もあったり、ほろ苦い話もあったりして…ミステリのフルコースを味わった気分です。続編は出ないのかな? ナイス!
コメントする(0)
07/22:ちはや ぼくらももうすっかりビストロ・パ・マルの常連だね。シェ・ミナやル・ヴァンテアンの料理も美味しいけど、やっぱ三舟シェフのこの味が一番好きだな。なんだろう、ほぅっと心が温かくなる気がするんだ。『本当に大切なことは、目には見えない』って言うじゃない。砂漠が井戸を、星が一輪の花を持っているから美しいように、シェフの料理には一体どんな宝物が隠されてるんだろうね。…って、シェフ、苦笑いばっかしてないで今日こそフランス修業時代の話を聞かせてくださいよ。 ナイス!
コメントする(0)
07/20:ハルト 甘かったり、ほろ苦かったり、ちょっぴりしょっぱかったり。でも、どこかやさしい。三舟シェフのお料理を食べた後ってこんな気持ちになるんだろうな、っていう、前作同様ほんわかあったかい読後感の作品。鰹節を持ち運んでいる三舟シェフに、野武士が刀の代わりに鰹節を背負っている姿を想像して、なんだか楽しい気持ちになってしまった。三舟シェフのヴァン・ショーとお味噌汁、飲んでみたいな。 ナイス!
コメントする(0)
07/19:ぽんちゃん 前作の「タルトタタンの夢」と同様、ほんのりとしたやさしさに包まれました。どの話も良かったですが、パン好きなので「ブーランジェリーのメロンパン」の話が特に○です。 ナイス!
コメントする(0)
07/18:ARICE 前作同様、美味しくて素敵な作品ですねぇ。 ちょっとばかり悲しいお話もあるのですが、良い短編集でした。 まだ続編でるのかな?続きがでるなら絶対に読もう。この本は図書館から借りたのですが買ってこなきゃ!◆ところで、おいしいヴァン・ショーのレシピを誰か知りませんか?「パ・マル」のお店でも可。情報、お待ちしております。 ナイス!
コメントする(0)
07/11:ハンター 前回同様ホノボノで良かった。シェフのマドモアゼルの話も良かった。4 ナイス!
コメントする(0)
07/04:まゆ 相変わらず心暖まる素敵なお店。結末は強引にもっていってる感じはするけど、思いもよらない方向なので読んでて気持ちが良かったです。中でもヴァン・ショーをあなたにが一番好き。もし続編があるならギャルソンの高築くんがメインの話を読んでみたいな。 ナイス!
コメントする(0)
07/02:青山 〔図書館〕猫好き志村さんの錆ないスキレットとヴァン・ショーをあなたにが好き。相変わらず美味しそうな話でした。続編希望 ナイス!
コメントする(0)
06/26:しろいるか 『タルト・タタンの夢』続編。 フレンチレストラン“パ・マル”を舞台にした日常の謎ミステリ。 三舟シェフの腕により丁寧に作りだされた料理の数々は、美味しそうというありきたりな感想を通り越して、もはや芸術的。小粋で洒落てて、だけど人間の悲哀を内包しているそんな作品だ。 ナイス!
コメントする(0)
06/26:こっぺ 猫好き志村さん。とりあえず大好きになりました。スキレットの話はちょっと哀しすぎましたが。。。「ヴァン・ショーをあなたに」が一番好み。前作から傷ついた登場人物のココロを暖めてきた三舟シェフのヴァン・ショー。でもミリアムおばぁちゃんのヴァン・ショーを是非飲んでみたいと思った。パンの話も薄味ながらいい話でした。小倉オーナーの話が読みたいです。トリュフのオムレツも。。。あぁ、なんかおなか減った。。。 ナイス!
コメントする(0)
06/24:ぽん 【図書館】今回もおいしそう。「ブーランジュリーのメロンパン」と「ヴァン・ショーをあなたに」が好き。もっと続きが読みたい。 ナイス!
コメントする(0)
06/21:chika シリーズ第二弾。個人的に良かったのは、志村さんの猫好きが露呈される「錆びないスキレット」と、切ない恋の結末に思わず涙する「氷姫」です。ミステリ度は前作よりさらに低くなっているけれど、登場人物たちと三舟シェフが作る料理だけで、もう大満足。 ナイス!
コメントする(0)
06/19:たく タルトタタンの続編。推理は相変わらずちょっと強引?と思うが読みやすくてついつい。 ナイス!
コメントする(0)
06/18:あやめ 修行時代の「ヴァン・ショーをあなたに」、「天空の泉」が好き。それにしてもオーナー鋭すぎ。 ナイス!
コメントする(0)
06/17:桃の花 今回のメニュー、お気に入りはブイヤベース、パン(オーナー初登場)、トリュフのオムレツ、ヴァン・ショーです。たいへん美味しゅうございました。元々志村さんのことは気に入っていたけれど著作で大好きになった。いい人だ志村(愛猫家)さん。三舟シェフもごく普通の三十男なんだ(それ以外なんだと思っていたんだ自分)と知らしめてくれたマドモワゼルに(ヴァン・ショーで)乾杯! ナイス!
コメントする(0)
06/12:shitonobi 二作目。やっと読めた。これで終わりとは思えないから、続きが待ち遠しい。こんなお店が近くにあればいいのにと思う。 ナイス!
コメントする(0)
06/10:motopurin 夢のような香りのヴァン・ショーを飲んでみたい。 ナイス!
コメントする(0)
06/09:neon まぁこういう感じの作品だろうなーと予想通りでテンション的には上がりも下がりもしないという(笑)。 ナイス! コメントする(0)
06/05:Rif 「タルト・タタンの夢」の続編。読むほど愛着わく気がする。どれも面白かったけど表題の「ヴァン・ショーをあなたに」が特に好き。あと過去編は開店にまつわる話も読みたいなぁ…。。 ナイス!
コメントする(0)
06/01:紅子 おなかが すく 本だわ。 ナイス! コメントする(0)
05/30:ERION ★4 安心して読める短編集。シェフがちゃんとしていて、背筋が伸びた。 ナイス!
コメントする(0)
05/28:夏子 表題作が大好き。このシリーズを読んでると気取らないフランス料理屋さんを開拓したくなってきます。後なんか三舟シェフがどんどん可愛く思えてきた。 ナイス!
コメントする(0)
05/22:小葉 ○ パ・マルのお話第2弾。後半で語り手が代わり、さらに舞台も<パ・マル>からフランスへ。修業時代の三舟シェフも悪くはない(パ・マル)けれど、いつものメンバーの話の方が好き。[t] ナイス!
コメントする(0)
05/21:mido215 楽しく読めた。書き下ろしの編はミステリー色を強くしていた。三船シェフの恋愛話はもっと知りたい。 ナイス!
コメントする(0)
05/20:レフ シリーズ2作目から読んでしまったが、その事に気付かなかった ナイス! コメントする(0)
05/16:tora 第二作目ですが、オーナーの登場、過去の同僚登場、フランス時代の三船の話と1作目から世界観が広がっています。残念なのは途中で過去の話になってしまうことかな・・このシリーズ2作で終わりなんでしょうかねぇ ナイス!
コメントする(0)
05/15:lisa 「氷姫」と「ヴァン・ショーをあなたに」が良かったな。目次がメニュー見たいになっているのがかわいい。途中から語り手が変わっていてそれはそれで面白いけどネタ切れ?と心配にもなった。志村さんの健全な愛猫家ぶりが○ ナイス!
コメントする(0)
04/12:スミソニアン 本当にこんなフレンチレストラン「パ・マル」がないかと思わせてくれる。 そしてここに出てくる人たちにはすべて愛があってみていてとても愛おしくなる良作。 料理の知識も嫌味なく出てきてよい。 ナイス!
コメントする(0)
04/10:JINKO 「料理人は何でもできる。前の客の残り物を使うことも、古い料理を使うことも、安いだけで危険な素材を使うこともできる。多少の腕があれば、それを客にわからせないことなんて簡単だ。だからこそ、それはしてはいけないことじゃないか」 ナイス!
コメントする(0)
03/29:のん おもしろかったけど 視点が途中から変わるのがスピンオフみたいでちょっと… ナイス! コメントする(0)
03/28:sattin 個人の裏事情がだんだん出てきて、1作目よりも面白かった。フランス語の勉強にもなります。キャラもっと濃くても面白いとおもう。 ナイス!
コメントする(0)
03/26:つか ビストロって設定が楽しくて好き。途中から視点が変わったのは拍子抜けしたけど。。 ナイス! コメントする(0)
03/20:ソニ子 シェフの過去も気になっていたので、フランス時代の話はうれしかったけど、最後にはいつものパ・マルを舞台にして締めてほしかったかな。それだけが不満です。お話は相変わらずおいしそうで大好き。 ナイス!
コメントする(0)
03/10:ユカリ 二作目なんですね。一作目も読みたい。優しい人たちの優しいお話。ほのぼの。「ブーランジュリーのメロンパン」「ヴァン・ショーをあなたに」が特に良かった ナイス!
コメントする(0)
02/27:mitsuru1 連作7短編 第二作目だけどシリーズ化して欲しい。 ナイス!
コメントする(0)
02/23: パ・マルのみんなもいて、シェフのフランス時代も読めて、ああ、お腹いっぱい!ずっと続いて欲しいな。 ナイス!
コメントする(0)
02/23:日色 今回もさっぱりとしたミステリーで楽しめた!しかし不完全燃焼、、『パ・マル』の人たちが好きだからを最後は『パ・マル』を舞台にして、しめてほしかったな。 ナイス!
コメントする(0)
02/21:しろうさぎ おいしいヴァン・ショー私も飲みたい ナイス!
コメントする(0)
02/08:えっこ ★★★*…“ビストロ。パ。マル”を舞台にした高築くん目線の話が好きなので、出来れば、シェフの修行時代の話は別本で作って欲しかったなぁ。それは、それとして、修行時代の話も良かったですが。 ナイス!
コメントする(0)
02/01:ユウト 日常の謎を扱ったミステリ短編集。軽くて読みやすく面白いが、唯一の欠点は出てくる料理がおいしそうに感じられすぎること。お腹が空きます。 ナイス!
コメントする(0)
01/28:kogiku ☆☆ 途中でいきなり語り手が代わってびっくりした。 ナイス!
コメントする(0)
01/23:まほ 「天空の泉」(?)がよかった。 ナイス! コメントする(0)
01/19:円舞曲 「天空の泉」と「ヴァン・ショーをあなたに」のお話がとても素敵♪三舟シェフのヴァン・ショーが益々飲みたくなりました。 ナイス!
コメントする(0)
01/16:mizuki 「タルト・タタンの夢」の続編です。作中に出てくるお料理がどれも本当に美味しそうで食べたくなります。三船シェフがフランス修行中のお話も読めて良かったです。 ナイス!
コメントする(0)
01/12:ニャンゴロ フランス料理には普段あまり触れる機会はないのですが、それでも呼んでいるだけでおいしそうに感じらます。 ナイス!
コメントする(0)
01/03:oko1977 料理や食の文化を通して人間心理の機微を描いている作品。ブーランジュリーのメロンパンが一番好きな作品。親子がお互いを思う気持ちがパンのメニューを通してじんわりと感じるいい作品。 ナイス!
コメントする(0)
12/22:まなみ 前作に劣らずすごくいい!登場人物に深みが出てきて、次回作が楽しみです。 ナイス!
コメントする(0)
12/17:mojameso お酒は苦手だけれどヴァン・ショーが飲みたくなります。トリュフ入りオムレツも食べたいです! ナイス!
コメントする(0)
最新のコメント100件表示中[全てを見る]

今読んでいるみんな

02/07:kobakenkobaken
02/04:ぐっちーぐっちー
01/31:ちろちろ
01/30:mi07mi07
01/03:MURAMASAMURAMASA
12/21:treetree
12/20:ぱとぅぱとぅ
11/15:こぶらこぶら
11/14:けいちんけいちん
10/18:かなめかなめ
10/05:てるてる
08/21:marimari
08/03:kun-kunkun-kun
06/30:mugimugi
05/26:あっぷあっぷ
05/06:cordelia1121cordelia1121
04/06:ティティ
03/20:ソニ子ソニ子
12/21:まなみまなみ
09/17:shiba_motoshiba_moto

積読中のみんな

02/09:桃水桃水
02/09:なほなほ
01/18:tamatamacotamatamaco
01/09:さくらさくら
12/20:MURAMASAMURAMASA
12/17:ぱとぅぱとぅ
11/12:けいちんけいちん
10/10:かなめかなめ
07/26:咲哉咲哉
07/05:koubenikoubeni
04/06:ティティ

読みたいと思ったみんな

02/08:ともこともこ
02/06:桃水桃水
02/06:シーシー
02/02:きなこきなこ
02/01:相
01/31:クエクエ
01/28:Ummm...Ummm...
01/21:ふくふくふくふく
01/19:miumiu
01/18:ten705ten705
01/15:カササギカササギ
01/09:takayotakayo
01/03:春夏秋春夏秋
12/25:humihumi
12/24:ささささ
12/24:はる*こはる*こ
12/24:あいやーあいやー
12/19:水蜜桃水蜜桃
12/15:SAIKISAIKI
12/04:tetsutetsu
11/15:pocopoco
11/10:けいちんけいちん
10/25:真野真野
10/21:オイカワオイカワ
09/12:ななっこななっこ
09/06:さこつさこつ
09/01:みいみい
09/01:spicaspica
08/30:chappyshchappysh
08/30:瑣月瑣月
08/17:りくりく
08/12:nonsugarnonsugar
08/04:ゆ。ゆ。
08/01:ぱとぅぱとぅ
07/30:みすてりみすてり
07/28:マナシキマナシキ
07/19:愛玉子愛玉子
07/13:ゆうりゆうり
07/10:眠りん眠りん
07/01:たまえたまえ
06/29:Cheese snackCheese snack
06/27:あむぴのあむぴの
06/26:oraisonyoraisony
06/21:tinatina
06/19:meirinmeirin
06/10:ビスケビスケ
04/16:ますみんますみん
04/08:ユウコユウコ
03/13:ソニ子ソニ子
03/06:mocomoco
03/04:あきあき
01/28:cottontailcottontail
01/02:mugimugi
12/25:sayatousayatou
12/17:エチカエチカ
11/25:だまんだまん
11/21:hikarihikari
10/23:まなみまなみ
10/16:snowysnowy
10/01:たぁこたぁこ
09/30:みっちみっち
09/16:ぎょり~ぎょり~
08/12:shiba_motoshiba_moto
08/03:でこでこ
ログイン新規登録