平台がおまちかね (創元クライム・クラブ)

平台がおまちかね (創元クライム・クラブ)
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平台がおまちかねの感想・レビュー(899)

中小出版社新人営業の井辻くんが解く日常ミステリ。出てくる他社営業の面々がとても濃く、井辻くんのマニアックさが薄い、いや可愛いくらいだ。読んでいる時にはドキドキして、読み終わったあとには心があたたかくなる。こういう日常に潜む、誰も死なないミステリもいい。また読みたい。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 02/08

これは書店員ではなく、出版社の営業が主役の書店がらみの日常ミステリー。書店と出版社、書店員と出版社営業のやりとりなど、非常に興味深い。事実、書店で店員さんと営業さんの会話を耳にすることもあるので、なんだかまた書店に足を運びたくなる。本の好きな人がこんなにもたくさんいて、その人々がいろんな仕事をして本が読まれていることに感動する。最後に成風堂の名前も出るし、アルバイト大学生はきっと多恵ちゃんだろうな。こんな小さなつながりも楽しめ、心が温まる。がんばれ、ひつじくん!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/06

成風堂シリーズでは主人公が書店員でしたが、この作品の主人公は出版社営業。でも、これもまたステキな「書店ミステリ」でした。書店の店頭に本が並ぶまでには、沢山の人の想いが積み重なっているんですね。ますます書店が好きになりました♪さり気無く名作の名前が随所に散りばめられていたり、成風堂の名前が登場したりと、本好きには堪らない一冊だと思います。続編も出ているようなので、ぜひ読んでみたいと思います。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/01

本からみのお話はワクワクするー 人も死なないし、登場人物はいい人が多くて安心して読める
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 02/01

図書館で借りた本。出版社の新人営業マン・井辻君が日々書店を巡る様が初々しく、清々しい。個人的にこの作品はミステリというより、青春小説という印象。時折出てくる出版業界や書店の実情が興味深い。読んでる最中「初心忘れるべからず」の一文が脳裏をよぎった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 01/31

書店員の次は出版社の営業マンが日常ミステリーを説いてくれるとは!本好きには堪らない設定です。特に各出版社の営業さん達が個性的過ぎて笑ってしまいます。本屋へ立ち寄る楽しみの一つにポップを読む事があるので「ときめきのポップスター」は面白かった。各営業さんお勧めの本を読んでみようと思わずにはいられませんでした。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/20

ミステリを期待して読むと少々肩すかしだけど、出版社の新人営業社員奮闘記として読めば、とても面白かった。でも、主人公のキャラが弱いというか、周囲が個性的すぎるのか、たんなるジオラマ好きの大人しい青年ってだけに見えてしまって、謎解きをすること自体に違和感を覚えてしまう。ううむ、好きな作品なんだけど、なんか……よく分からないジレンマが(笑) これは続編が出るのかしら? シリーズ化したら文庫で揃えようかな。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(4) - 01/04
柊龍司@中四国読メの会コミュ参加中
確か続編でてますよ「背表紙は歌う」ですよね
ナイス!ナイス! - 01/21 19:41

淋漓堂
>柊龍司@中四国読メの会コミュ参加中さん ありがとうございます メモメモ...φ(・ω・ ) さっそく探してみます!
ナイス!ナイス! - 01/23 13:40


出版社の営業マン、井辻くんの営業のお仕事と日常ミステリ。全体的には成風堂書店シリーズの方が好みかなぁ。営業よりも、書店員の仕事の方がイメージがわきますね。だけど、最後の話、まずキーが加納朋子さんのななつのこってところから既におぉ!と思って読んでたら最後に成風堂の話が少しだけ出てきて…井辻くんの成風堂編が出たら読んでみたいです。他にも平台がおまちかねと絵本の神さまも良かったです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/03

出版社の新人営業マンが、仕事のなかで出会った小さな謎にまつわる5つの物語。謎そのものが物語を引っ張ってくような感じではないけれど、どの話も謎が解けることで人の温かさが現れ出てくるような雰囲気がいい。出版業界の仕組みや、そこでの仕事の様子がうかがい知れるのも興味深く、楽しい気分で読み進めることができた。個人的には、苦境にあえぐ町場の本屋さんの思いが、いろんな形で引き継がれていることが切なくもあり、また、じんわりともさせられた「絵本の神さま」が印象的。こんな雰囲気の物語を、続巻でも紡いでいってほしい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/01

出版社の営業マン、井辻君が主人公の、日常ミステリ。心暖まる、優しい話ばかりだし、登場人物それぞれのキャラが立ってて、イメージが湧きやすいので、ドラマにしてみても良いかも…と思いました。私事ですが、今回 記念すべき200冊目だったので、読書好きのマイミクさんにお薦めして頂いた本書にしてみました♪次は300冊目指して!また本屋さんへGO(・∀・)ノ
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(4) - 12/26
ruby
200冊おめでとうございます♪私にはとても真似出来ないので、今年もマイペースで読んでいきます(^^ゞハートウォーミングな日常のミステリー、かなり好きなジャンルです。キャストを想像しつつ読みたいですね☆
ナイス!ナイス! - 01/03 01:32

なっき〜
rubyさん > ありがとうございます♪あ、200冊と言っても、年間じゃないですよ〜(・∀・)☆『配達赤ずきん』と同じ作者さんで、本屋さんが舞台の日常ミステリーなのですが、私はこちらの作品の方が好きでした。ちなみに、主人公の井辻君は、私のイメージでは小出恵介君ですかね〜(〃▽〃)
ナイス!ナイス! - 01/04 23:29


good.図書館。出版社の営業マン"ひつじくん"こと井辻くんの奮闘記…かな?各社個性的な営業マンが揃ってて楽しいですね。裏でこんな遣り取りがあったとは…!
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 12/25

本屋さん・レンタルビデオ屋さんは自分にとって娯楽の殿堂と思っていました。ディスプレイのこだわりや出版社営業の勢力争いが面白かったです。出版社といえば、編集者、と思っていましたが、いまさらながらに営業の面白さに心惹かれました。営業大変だけど、面白そうです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/19

ひつじくんが好きです。真柴との“あの”やり取りが毎回楽しみ。主人公が出版社の営業な今作、書店員シリーズと合わせて読むともっと面白い。クロスオーバーもあって思わずニヤリ。ますます本好きになってしまいそうだ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/17

本が好き、という気持ちが溢れ出てくるような話だった。「出版社といえば編集者という職業がまず…」とあったけど、仕事の内容なんて全く想像したこともなかったな、と改めて。^^;読後感の良い、本好きにはおまちかね、な一冊だと思う。

この本を読んでから、書店の棚を眺める時間がさらに長くなってしまった。POPを眺めるのもさらに楽しくなった。本を読む楽しさは、本屋さんに買いに行くところから始まる。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/03

出版社の営業が主人公の日常系ミステリ5篇。筆者の「成風堂書店事件メモ」シリーズは楽しく読めた記憶があるので、同じく本屋が舞台のミステリの本書も期待して手に取った。結果、うーん、いまいち。ラスト2篇はなかなかと思ったが、その前3篇がなぁ。主人公に魅力がないことが一因かと。面白い本を読むとジオラマを作成する程に没頭するという愉快な趣味があるのに、それを隠そうとする。ただの新人営業マンというつまらない男になっている。もっとはっちゃけた方が面白いんじゃないかな。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/29

日常系ミステリ、だいすき! さらに、それが書店と書店まわりの営業さんに絡んでくる話ならすきじゃないわけがない。漫画は読メで話題になっていたので即読だったのですが、原作ももちろんよかったです。さらに、本屋さんでバイトしたくなりましたー。もうちょっとがんばって探そうとおもいました。書店員さんになりたーい。ひつじくんと真柴さんのやりとりがだいすきです。守る会のおとなげない感じも。話のなかにでてきた本は未読なものが多かったのでなく読んでみたいとおもいます。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/22

新しい本の世界を見たり! 私が本を買って読むまでにこんな面白い物語がある(かも知れない)のか。 本屋で棚を見る目が変わりますね。 ますます本がかわゆくなりました(笑)
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/20

さすが元書店員さんとでも言いますか、大崎梢はやはり書店がらみのミステリが一番好きです(笑)これは出版社営業の話ですが。「マドンナを見守る会」の子どもっぽいおじさんたちが和みます。ごついおじさんたちがわやわやしてるのを想像するだけで楽しいです(笑)なにより書店・出版社の話、実在の本なんかがガンガン出てくるあたりが本・書店好きとしてはたまらない所。加納朋子『ななつのこ』がキーブック(?)として使われた第五話はついついにやにやしてしまいました…あのシリーズも大好きです。文庫買ってしまいそう
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/16

書店員から営業マンに視点が変わる事で、更に本屋事情を知る事が出来興味深かい。ミステリーとしては物足りない感じもするが、どの話も読み終わった後に温かい気持ちになれ楽しめました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/15

はじめの方は、あまり本の中に入り込めずにいたけど、ひつじくんの「井辻ですけど」の度ににやにや。笑 最後に威風堂が出てきて嬉しくなった!にやにや*もうちょっとしたら続きのも読もう!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/05

最初の方の文章がうまく読み取れなく(これは完全に自分の至らなさデス)書店員シリーズと違ってなんだか読みにくいなぁ・・・と思いながら読み進め。各章での謎解きに「おお!」そして井辻君や吉野さんを始め、皆それぞれの立場でありながら本への愛情に「うむむむむ(泣)」。とりあえず「ななつのこ」読んでみたいです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/24

図書館。

登場人物達が本を大事に思っているということが、どこを読んでも分かる。物語中に出てくる謎も本やそれに関わる人や書店を大切にしているからこそというような謎なので、読み終えた後心がふわっと温かくなって素敵な本でした。今度、書店に行った時は色々ポップを読んでみようっと!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/23

「絵本の神様」を読んで、ネットや大型書店より地元の書店を出来るだけ使おうと思った。成風堂シリーズの方が好き。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/22

出版社の営業マンのひつじ君が一所懸命頑張ってる姿に好感がもてました!他の登場人物もキャラが面白くて、コミカルな展開も楽しかったです♪♪それぞれのお話はどれも良かったのですが、『絵本の神さま』にほろりとなりました!あ、ジオラマ作りたくなるって気持ち、すっごくわかります!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/21

書店員シリーズの次は、書店まわりの出版社営業さんシリーズ。書店員シリーズよりこっちの方が好きかもしれない。「マドンナの笑顔を守る会」の5人組がチームワーク良くて面白い。本屋さんの裏側に加えて、出版社の仕事も知れて良かった。井辻君面白い。オススメ本も読んでみたくなった。最後に成風堂がちょろっと出てきたけど、次回はもっとがっつり絡んでくれないかな。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/21

さすが元書店員さんだけあって書店員のリアルな現状がこれでもかと書かれており、激しく納得しながら読んでしまった(苦笑)そう、大変さの割には薄給なのです…でもやりがいもあるしお客様に喜んで頂けるととても嬉しいのです。しかし出版社の営業さんも大変そうだな~、星の数ほど大小様々な書店があるからこういう事件が起こっても不思議じゃないかも。「絵本の神さま」が特に好きだった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/21

久しぶりの大崎さん。と思っていたら、この本随分前に読んでました…。読みなおしても面白かったです。「絵本の神さま」を読んで、私が高校生の頃に通っていた本屋さんも潰れてしまったことを思い出し、ちょっと切なくなりました。成風堂シリーズも久しぶりに読もうかな。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/20

フラナリー・オコナーの全短編集を一冊読み終えた後だったので、すごく気楽でほっこりした!「絵本の神さま」が好き。ちょっとうるっときた。成風堂シリーズもだけど、大崎梢の本を読むと、書店に行くのがよりいっそう楽しみになる。あと、元気になる。ユキムラ書店のような本屋と巡り会いたい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/18

大崎さんの「成風堂シリーズ」に替わる、新しい本屋さんシリーズ誕生。今度は出版社の営業マンからみた、本屋さんや本の話。成風堂シリーズより、ミステリー色は若干薄いけど、それでも出版界や本屋さん業界を知ることができ大変面白い。それに相変わらず、登場人物のキャラ作りには長けていて、主人公の「ひつじくん」や真柴さんなどほのぼのとした会話と行動が、本屋さんと出版会社との関係のノンフィクションと事件の謎解きというフィクションの面白さを際立たせている。最後の話には成風堂の店員さん(たえちゃん?)も登場し、次作は・・かな?
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/16

大崎さんて「どんだけ~!」本好きなんですかね?(笑) 多絵ちゃん(書店員さん)の次は、ひつじくん(出版社営業さん)による日常の謎解き物 脇役も個性派揃い、真柴さんのキャラいいなぁ(笑) 油断してたら「絵本の神さま」でホロリ、「ときめきのポップスター」のお勧め本読みたいですぅ! (^_^)v 
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(2) - 10/12
本読むねこ
元書店員からの作家ですから相当の本好きですよね♪
ナイス!ナイス! - 10/12 23:47

射手座の天使あきちゃん
本読むねこさん はじめまして、コメントありがとうございま~す♪ あっ、そうでしたか どうりで本屋さん好きなんですね!(笑) 勉強になりました <(^_^;
ナイス!ナイス! - 10/13 22:44


うーんうーんうーん…最近大崎梢尽くしだったからかな、成風堂書店シリーズに比べてあまり面白く感じられなかった。「そんなことどうでもよくない?」と思うようなことを延々と解く。最後の最後で成風堂書店のことがでてきて嬉しかった。70
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/10

出版社の営業さんが主人公の謎解き短編小説。営業職でも、本屋の店員でもないんですが、舞台裏が見えて勉強になります。本屋さんに行った時の視点が変わるというかね。「成風堂」どこかで聞いたぞと思ったら、他シリーズの舞台になってる本屋さんですね。ひつじくんの本もう1冊あるので、次はそっちを読みます。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/10

謎解きに関してはちょっとわかりにくい部分もあったけど、全体としては面白く読めた。ポプコンが楽しそうで、エントリーされてた本を読んでみたい気になった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/07

手元にある一冊の本にどれだけの人や力が加わって、関わっているのか、いつもいつも考えている訳ではないけども、いろいろ大変な思いや大切な気持ちの中から出来上がってる一冊なんだろうなあ。楽しく読みました。面白かった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/04

新米出版社営業・ひつじくんシリーズ第1弾。未読だったので文庫化を機に読んでみた。今回は語り手=謎解きの王道パターンで、あっさりめの日常の謎で統一されている。謎そのものより、出版事情の方に考えさせられることが多いのも成風堂と共通しているかも?似てるけどかぶらないのかなーと思っていたら、最後に多恵ちゃんの影がちらちらしてにんまり。本好きの輪はどんどんつながっている!!やっぱり大崎さんは、この手の話が一番しっくりくる気がするな。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/30

面白かった!本屋さんに行きたくなりました。成風堂シリーズも読んでみよう。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/28

面白い。出版社営業の辻井君の本屋さん短編連作ミステリー。最後の話に「成風堂」の名前がちょろりと出てくるのも、なんとも嬉しい。 それにしても、作者は本当に「本を愛している」と感じさせれられる。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/28

新しいシリーズだ!今度は書店員じゃなくって、出版社の営業。相変わらず、本好きにはたまらない設定もってくるなー。前のシリーズの人たちもちらりと顔を出すのがファンにはうれしいねぇ。しかし本屋には頑張ってほしいね。どんどん買うからさ。怠けず(行きつけの本屋は腹立つことが多くて困ってる)本を誠実に売ってほしい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/26

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平台がおまちかねの 評価:85 感想・レビュー:383
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