鞄図書館<1>
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鞄図書館<1>の感想・レビュー(333)
何とも落ち着いた雰囲気の漫画である。長きに渡って、各地の人に本を貸す。しかも、ありとあらゆる本を用意してるのだ。魔術書は実在するなら読んで見たいね。(日本語訳で笑)
「インなんとかさんよりコンパクト!さらに持ち運びもラクラクです!」「でも、お高いんでしょう?」「それが今なら驚きの」
世界で2番目に売れた本の著者のエピソードがあったが 誰のことだろう
「仕事をせずにのんびりしている人間ほどみじめなものはない」「孤独はよいものです。自分自身を平和のうちに生き何かなすべきしっかりしたことがあれば」…耳が痛いです。
鞄が図書館、しかも世界中のあらゆる本が借りられるとか、本が好きならたまらない設定。カバーらかしてステキすぎる。紹介されてた本で読んだことがあるのは『ぐりとぐら』しかなかったけど(^_^;)1って番号がふってあるってことは2巻も期待していいってことなのかな?次にどんな本が借りられていくのかたのしみ。
本好き。図書館好き。には、タイトルだけでも、読みたい!んでもって作者が金魚屋ならもっと読みたい!というわけで。案の定。満足、満足。ミステリ大目の訳は東京創元社だからなのね。続きが読みたい一冊デス。
これはこれは。 本好き、図書館好きには、たまりませんね。 私のツボは12冊め(前後編)。 こんな鞄がほしい。持って歩きたい。愛着のある懐かしい本がたくさん出てくるのも楽しく、創元推理文庫が鍵になっている話が多いのも(まあお約束とはいえ)ご愛嬌。 早く次を出してくれないかな!
海底二万里の話とブラッドベリの話がいいなあ。あとの感想はまとめ日記のときに思い出しながら書こう。そう思わせてくれるのが、良くできた漫画のいいところ。
「図書館が来い」って常々思う身としてはうらやましい鞄図書館。金魚屋古書店に比べると一話一話に起伏がないかなと思いましたが、読む度にしみじみくる良さがありました。
世界の真理が詰まっている鞄と共に旅をする司書さん。ネクロノミコンを求める鞄フェチの話はホラーなんでしょうが正直ちょっとクスッとしてしまった。ごめん、鞄君。
オススメされて読了。雰囲気も設定も素敵だった。日本が好きなら自分の所にも来て〜! どんな本と出会えるんだろうと、その想像だけでわくわくする
「鞄」に著しく感情移入。可愛いなぁ。派手ではないけれど、独特の柔らかいファンタジーな世界観と実用的な切り口が同時に混在する面白い作品だった。本、人生、格言。また単純に夢のある読み物として。いろんな楽しみ方ができるマンガだと思います。
へぇーマンガですか。つい、妖怪アパートの古本屋さんを思い出しました。 さらに、登場している本の紹介もしてくれてるので、興味が尽きない。 あの鞄の中に入って探してみたい。 あ!命綱も着けていかないとね☆ お気に入りは…9冊目かな〜
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(5)
- 12/28
世界中のあらゆる本がつまっている鞄のお話。しかも火事で焼失した図書館の過去にさかのぼり、焼失した本を救出することもできる。音楽をつめこんだ鞄もあるようで「音楽の歴史は本より長い」とのこと。ハロウィン、万聖節、万霊節は人間は入れないらしい
タイトルに魅かれてなんとなく手に取った本でした。鞄が図書館になっているという設定も良いし、本が丁寧に描かれているところも好き。勿論ストーリーも好き。ジーンとする話が多く、思わず目がウルウルしてました。特に三冊目のお話が泣ける。金魚屋も読んでみたい…。
表紙に興味をそそられて購入しました。こういう鞄が欲しいです……。それにしても、司書さんは一体幾つなんでしょうか?「金魚屋古書店」も買うと思います
友人より拝借。いや〜絵や設定はシンプルなのに、内容は実に文学的で奥行きが深い。これ、本好きさんなら誰でも気に入るんじゃないかな。普段マンガ読まない読書家さんにもお勧めです。静かで品のある物語ですよ。
小さな鞄の中には世界の真理が詰め込まれています。 鞄の中に広がる巨大な図書館には、あらゆる本が所蔵されています。 貸与期間は1年間。 どんな本を借りてみたいですか? 「金魚屋古書店」の著者・芳崎せいむさんらしい豊富な知識から新たな物語を紡ぎ出すコミックです。 今回は、小説、ひとつひとつのストーリーから「本が好きやぁ」というのが伝わってくる素敵な小説です。 個人的には「海底二万里」のストーリーが良かったなぁ。
読メに登録している方々は、絶対欲しいだろうな。鞄図書館。自分だったらどんな本を探すのだろうと考えると、わくわくしてしまう。いまのところマニアックな本が多いけど、これから名作といわれる日本文学がでてくるかしら?
どんな本も揃っていると言われる鞄図書館。貸出期間を1年と定め、喋る鞄と老いぬ司書の旅路を描く短編集。懐かしい本もあれば巷で言われる名作もあり、金魚屋古書店にも感じた、本に向けられた愛情を散りばめている。ゲーテの格言が程よく溶け込んでいる「12冊目」が好きだ。旅人の哀愁と共に人生を追体験した様な感覚を味わった。
全ての本が収納されている鞄図書館。欲しいです。本にまつわる様々なエピソードがとても胸に迫ります。改めて「物語の持つ力」を再確認。「辺境の羊飼いがふと口ずさんだ鼻歌」「暖かい光の中で歌われた子守歌」まで納められているレコード鞄のエピソードもとても美しい物語です。
手癖で描いてる感じがするのと、話が表面的で「いい雰囲気」止まり(1話あたりのページ数少ないから仕方ないのかも)なのがアレだけど、本が読みたくなるまんが。あらゆる本が揃ってる本屋さんっていうのは考えたことある人も多いと思うけど、図書館っていうのがまたおもしろい。「金魚屋古書店」も読んでみたくなりました。
鞄図書館<1>の
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感想・レビュー:143件














































