密室から黒猫を取り出す方法 名探偵音野順の事件簿
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密室から黒猫を取り出す方法 名探偵音野順の事件簿を追加
密室から黒猫を取り出す方法 名探偵音野順の事件簿の感想・レビュー(500)
白瀬が好き過ぎてどうしようもないです笑。自分で購入したトースターなのに後々このボロいトースターは何だとか言っちゃうし、懸賞の金メッキチェス盤に紙製駒で適当ルールでキャッキャしちゃうし。純粋にミステリとして読んでる方には申し訳ない感想ですね!
名探偵・音野順の事件簿第2弾。トリックは面白いけど実現は難しそうだよね。犯人がわかってるのに捕まえられなかった「音楽は凶器じゃない」が好み。音野兄がかっこよすぎてファンになりそう。2012/087
音野兄は本当に弟が可愛くて仕方ないのだなと思いましたが、鎧が回ってきた辺りで少し違うのかもしれないと…。「いたのか!」には笑いました。いや、確かにそれが正しい反応ですね!笑。それにしても、音楽室の事件がすっきりしません…これは音楽室の事件に限った事では無いのですが、前作に同じくちょっと色々無理な気がします…
音楽室のトリックは無理がある気がしたが、今後に期待。ハードボイルドより草食系探偵に惹かれるのは、きっと犀川先生のせいだ。刑事とホテル経営者と主人公白瀬は南極繋がりと分かったけど、探偵音野はどうなんだ?
引き篭もりの気弱探偵とふざけたポジティブ助手が、馬鹿馬鹿しい物理トリックに挑む連作短編集。ついつい本格的ガジェットににやにやしがちだが、最後二編あたりはそれを逆手にとって見事なツイストを仕掛けている。表面はパロディにして芯はまっとうな本格。助手のテキトーな語り口が心地よく、はやく続きが読みたくなる。
相変わらず白瀬の尽くしっぷりが度を越えてる気がしてならない。2人の馴れ初め(?)が気になる。探偵は非常識な図々しさがあったほうが好きかもなんていくつか前の感想で書いたけど、それも実力があってこそだなと琴宮の登場により実感(笑)今回も出てきた音野兄、好きだな~♪次作があるのであれば、ぜひ音野家の話が読みたい。
スルスル読めるライトミステリという感じなのだけど、どこか歪だったり、不穏な空気が流れてたり、と妙にギクシャクしてる。これが持ち味なのかは分からないけど、なんだか変な読後感。
★4 事件を推理するのは、超気弱な探偵・音野順。引きこもり気味の音野を事件解決に引っ張り出すのは、助手役の友人・白瀬(ミステリ作家)。引きこもり探偵といえば、坂木司の作品を連想したけれど、こちらの方が可愛げがある(笑)。片山若子さんの扉絵も可愛い。内容もライトで読みやすかった。トリックにはリアリティがないところがあるけど、まあいいか、という気軽さがある。再登場しそうなキャラクターも多いし、シリーズ追いかけてみたい。(これはシリーズ2作目だけど、先に読んでも特に支障なかった) →コメ欄に各編あらすじ
ひなにゃんこ
完全犯罪を目論み密室を完成させた瞬間、中に黒猫が入り込んでしまった。焦る犯人(表題作) / ロッジに一人で宿泊していた男が、雑木林で死体となって発見された。「昨夜男がテレビに食べられているのを見た」という目撃者『人喰いテレビ』 / 6年前、女子校の音楽室で起きた殺人事件。強盗と思われたが…『音楽は凶器じゃない』 / 停電で真っ暗闇の夜、兄弟は父を殺す計画を実行に移すが…『停電から夜明けまで』 / 室内に無数の蝋燭が立ち扉も開かない密室で首を吊っていた男。自殺と断定されたが…『クローズド・キャンドル』/
ナイス!
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11/21 17:49
完全犯罪を目論み密室を完成させた瞬間、中に黒猫が入り込んでしまった。焦る犯人(表題作) / ロッジに一人で宿泊していた男が、雑木林で死体となって発見された。「昨夜男がテレビに食べられているのを見た」という目撃者『人喰いテレビ』 / 6年前、女子校の音楽室で起きた殺人事件。強盗と思われたが…『音楽は凶器じゃない』 / 停電で真っ暗闇の夜、兄弟は父を殺す計画を実行に移すが…『停電から夜明けまで』 / 室内に無数の蝋燭が立ち扉も開かない密室で首を吊っていた男。自殺と断定されたが…『クローズド・キャンドル』/
ナイス!
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11/21 17:49
うしこ@灯れ松明の火(文庫フリークさんに賛同)
ひなにゃんこさん、こんにちは♪この本を気に入っていただけたようで良かったです♪ホント再登場しそうなキャラクターが多いですよね。音野兄には是非再登場していただきたいです。
ナイス!
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11/22 10:13
ひなにゃんこさん、こんにちは♪この本を気に入っていただけたようで良かったです♪ホント再登場しそうなキャラクターが多いですよね。音野兄には是非再登場していただきたいです。
ナイス!
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11/22 10:13
作り上げた密室に黒猫が侵入した「密室から黒猫を取り出す方法」。人がテレビに喰われるところを目撃した「人喰いテレビ」。6年前の音楽教室で起きた殺人事件の謎「音楽は凶器じゃない」。停電の夜に継父を殺そうとする兄弟の話「停電から夜明けまで」。ロウソクを使って作られた密室。事件は自殺ということで片づけられていたが・・「クローズド・キャンドル」の全5話。シリーズ第2弾。「停電」の話がオチも含めて一番好き。「音楽」はまだ事件は終わった訳ではないのだと臭わせるラストでした。琴宮探偵の再登場はありえるのかな?★★★
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(2)
- 11/07
ひなにゃんこ
うしこさんのレビューを見て興味を覚えたので、図書館で借りてきました。なかなか面白かったです(*^-^*) 1作目も借りてこようと思います。 面白い本を紹介して下さって、ありがとうございました(^人^)
ナイス!
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11/21 17:58
うしこさんのレビューを見て興味を覚えたので、図書館で借りてきました。なかなか面白かったです(*^-^*) 1作目も借りてこようと思います。 面白い本を紹介して下さって、ありがとうございました(^人^)
ナイス!
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11/21 17:58
うしこ@灯れ松明の火(文庫フリークさんに賛同)
ひなにゃんこさん、こんにちは♪ナイス&コメントありがとうございます♪私のレビューをきっかけにこの本を手に取っていただけて嬉しいです♪1作目も是非是非♪
ナイス!
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11/22 10:12
ひなにゃんこさん、こんにちは♪ナイス&コメントありがとうございます♪私のレビューをきっかけにこの本を手に取っていただけて嬉しいです♪1作目も是非是非♪
ナイス!
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11/22 10:12
ネタバレあり?「音楽は凶器じゃない」を読んで、「もしや、レンガ本も……!」と思わずにはいられなかった。「停電から夜明けまで」は、お兄ちゃん大活躍で生き生きとしていた。表題作はほほえましいオチだけど、「ひとくいテレビ」はうん……。とりあえず、白瀬は気持ち悪い(真理)
名探偵音野順シリーズ第2弾。面白かった。解説図があるとわかりやすくていい。なにげに順てモテてるような気がするな。米澤穂信の《小市民》シリーズやこれで、イラストレーターの片山若子さんのファンになりました。いつまでも眺めていたい装丁でした。
1巻から続けて。相変わらず面白そうなタイトルと引きこもり探偵と助手とだんだん妙なものが増えていく事務所……。ライバル?が出てきてちょっと展開しそうな感じがします。展開、するかな?
前作から引き続き読んで見ました。やっぱり楽しいな。探偵の音野君は相変わらず萌えるw犯人たちの視点から事件を見る形だったんだけど、アクシデントに慌てふためき、見事に推理されての慌てぶりといい、謎解きの変わった気持ちよさも感じました。ここまで来たら長編が読んでみたいなー
前の巻にはまってしまい一気に読んでしまいました。要お兄さんのキャラが好き。やっぱり音野くんはなんだか可愛いし、白瀬さんは相変わらずかっこよかったです。個人的に琴宮さん、結構好きです。3巻が出ないかなあ…。
大人しい探偵は今まであったけど、このタイプの探偵は初めて見ました。気弱で人見知りで家でドミノばっかりやっている名探偵…ある話では存在自体が事件解決に直結するという名探偵ぶり。設定もそうだが助手、兄も面白かった。
密室に黒猫、人食いテレビ、言葉は不要な名探偵に直感以外無意味な名探偵…と。ますます盛り上がってきましたね。「停電から夜明けまで」は愉快すぎる(笑)
ゆるふわ系物理トリックミステリ。さくっと読めてさりげなくトリッキーなことをやっていて楽しいです。お気に入りはなんとも人を喰った「人喰いテレビ」、へんてこなところで驚かされる「クローズド・キャンドル」。
題名に引かれて、シリーズ2作目とわかっていながら図書館で借りた。2作目から読んでも問題なし。「停電から夜明けまで」がサスペンス要素もあり、面白かった。
2巻目になりますますキャラが好きになってきた。コミカルミステリってことで巷で話題の執事の本と似た系統なのかな?こっちの方が断然面白いと思う・・・。各話のイラストをみてても楽しくて音野がいつも困り顔なのが可愛い。停電から夜明けまでの話が一番お気に入り。続き出ないかなぁ。
【★★★】シリーズ2弾目。推理している音野の姿が少しずつ頼もしくなっているのが微笑ましいです。「停電から夜明けまで」が特に好きでした。続編楽しみに待ってます。
シリーズ2作目。要お兄さんの推理力も凄いけど、やっぱり名探偵って言ったら弟の音野順だなぁ。今回は笑い所は少なかったけど、トリックが凝ってたと思う。というか白瀬君が自分の小説の主人公の名前を「音野順」と付けてるという事にビックリした。音野君はそれをどう思ってるのかなぁ…w
シリーズ二作目。今回はお弁当持って現場へ~というのがなかったのが残念だけど、相変わらずの気弱さで安心。キャラや会話に重きを置いた前作ほど笑える要素はなく、すごく頑張ったらこのトリックで殺せるんではないの?的なものに凝った感じ。そして、白瀬が要らなくなってきてるっぽい展開に……(笑) 次は出るのかな? 期待してます。
ひきこもり探偵音野順とその助手で作家の白瀬が色々な事件の解決に挑む連作短編シリーズ2冊目。テンポとキャラクターに慣れたのか前作より楽しく読めました。流石にそれは無理じゃね?というトリックもありましたが(笑 どのお話もタイトルにインパクトがあってかっこいいですよね!『クローズド・キャンドル』では音野順と同じような境遇の女の子がでてきたりして、この先が気になる感じです… 音野兄との関係もぜひもっと見てみたいです!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(0)
- 06/19
1巻より好きになりました。キャラクターに慣れて親しみを感じられてきたからかな~(^▽^) 1巻に続いて題名も表紙の絵も可愛い♪この作者の他の作品も読んでみようかな~★
密室から黒猫を取り出す方法 名探偵音野順の事件簿の
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感想・レビュー:204件
















































