黒百合
読書したみんなとコメント・感想(67)
01/08:
キッコロちゃん 叙述だと予想がつくので、色々推測して読みましたが全くかすりませんでした(笑)。読み返してみると、随所にとても気を遣った記述があって、なるほど~と思わされます。読み終えてタイトルにも納得。戦中・戦後の舞台設定も時代背景が細かに描写されていて、興味深く感じました。
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キッコロちゃん 叙述だと予想がつくので、色々推測して読みましたが全くかすりませんでした(笑)。読み返してみると、随所にとても気を遣った記述があって、なるほど~と思わされます。読み終えてタイトルにも納得。戦中・戦後の舞台設定も時代背景が細かに描写されていて、興味深く感じました。
コメントする(0)01/04:
仙酔堂
仙酔堂 01/04:
ミミガー
ミミガー 01/03:
ユカリ
ユカリ 12/29:
ふう 「傑作ミステリ」はちと言い過ぎじゃないか?(「ミステリーを書いているつもりはない」が頭をよぎるw) さほど多くない登場人物の相関がなぜか最後まで整理できず、ラストも驚愕というより、あーそうなんだ的にしか思えず。もう少しミステリと文芸も折り重なって転んでくれればよかったのに。このお話においてミステリー要素がどれだけ大きな意味、位置を占めてるのかが私にはまだ…。再読しろってことですね?…鋭意努力します。
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ふう 「傑作ミステリ」はちと言い過ぎじゃないか?(「ミステリーを書いているつもりはない」が頭をよぎるw) さほど多くない登場人物の相関がなぜか最後まで整理できず、ラストも驚愕というより、あーそうなんだ的にしか思えず。もう少しミステリと文芸も折り重なって転んでくれればよかったのに。このお話においてミステリー要素がどれだけ大きな意味、位置を占めてるのかが私にはまだ…。再読しろってことですね?…鋭意努力します。
★ コメントする(0)12/29:
エビノート
エビノート 12/27:
ちびえみ。 読み終わってからまたすぐに再読しました。そうすると最初に読んだ時に気づかなかった伏線が見えてきて二度目のほうがミステリとしては面白い。でもなんといってもメインである少年少女3人の甘酸っぱい一夏の物語がとても素晴らしいです。青春小説としても十分に楽しめる一冊。じゃっかん、メインの部分とミステリ部分が剥離しているのは残念だけれど十二分に楽しめたので満足、満足。「悪縁のふかき恐怖もすすり泣きけり」なるほど~。
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ちびえみ。 読み終わってからまたすぐに再読しました。そうすると最初に読んだ時に気づかなかった伏線が見えてきて二度目のほうがミステリとしては面白い。でもなんといってもメインである少年少女3人の甘酸っぱい一夏の物語がとても素晴らしいです。青春小説としても十分に楽しめる一冊。じゃっかん、メインの部分とミステリ部分が剥離しているのは残念だけれど十二分に楽しめたので満足、満足。「悪縁のふかき恐怖もすすり泣きけり」なるほど~。
★★ コメントする(0)12/25:
tika77
tika77 12/23:
さくら★
さくら★ 12/20:
わったん
わったん 12/15:
analjustice
analjustice 12/14:
鳩羽
鳩羽 12/12:
Rie
Rie 12/11:
さとる
さとる 12/09:
sarnin512
sarnin512 12/08:
むつぞー 物語のメインは少年少女のひと夏の物語であり、それは淡い恋物語。でも実は用意周到に罠の張られたミステリでもあるのです。 「このミス」を読んでいたのに最後の最後までミステリであることを忘れてて、びっくり致しました。
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むつぞー 物語のメインは少年少女のひと夏の物語であり、それは淡い恋物語。でも実は用意周到に罠の張られたミステリでもあるのです。 「このミス」を読んでいたのに最後の最後までミステリであることを忘れてて、びっくり致しました。
★★★ コメントする(0)12/06:
小春
小春 12/06:
father
father 12/05:
mizuki
mizuki 12/04:
凛
凛 12/04:
文
文 12/04:
umi
umi 12/03:
くま
くま 11/27:
ゆら この作者の本は2冊目だけれど、これは実に面白かった。一昔前の 少年少女の成長物語と ミステリー。二つを一度に楽しめる。読み終わったら もう一度 ページをあちこちめくって確かめたくなること間違いなし。思いがけず 母校名が登場してなんだか嬉しかったことも。
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ゆら この作者の本は2冊目だけれど、これは実に面白かった。一昔前の 少年少女の成長物語と ミステリー。二つを一度に楽しめる。読み終わったら もう一度 ページをあちこちめくって確かめたくなること間違いなし。思いがけず 母校名が登場してなんだか嬉しかったことも。
★ コメントする(0)11/19:
ぐうぐう とても周到なミステリー、と同時に上質な青春小説でもある。作家というのは、すばらしいトリックを思いつけばつくほど、その真相を明かすときに「どうだ!」とばかりに筆を饒舌に動かすものだが、この作品の多島斗志之にはそんな酔った筆さばきは微塵もない。この抑制は、読者に深い余韻をもたらし、そして『黒百合』を傑作へと昇華させている。
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ぐうぐう とても周到なミステリー、と同時に上質な青春小説でもある。作家というのは、すばらしいトリックを思いつけばつくほど、その真相を明かすときに「どうだ!」とばかりに筆を饒舌に動かすものだが、この作品の多島斗志之にはそんな酔った筆さばきは微塵もない。この抑制は、読者に深い余韻をもたらし、そして『黒百合』を傑作へと昇華させている。
★★★ コメントする(0)11/17:
空腹ライフセーバー 空中に張られた目に見えない関連性の網が、最後の最後にキラキラと、六甲山の夏の空中に浮かび上がる。若い世代が、それとは知らぬ運命の糸に絡められる恐怖も、またじわりとくる。
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空腹ライフセーバー 空中に張られた目に見えない関連性の網が、最後の最後にキラキラと、六甲山の夏の空中に浮かび上がる。若い世代が、それとは知らぬ運命の糸に絡められる恐怖も、またじわりとくる。
★ コメントする(0)11/15:
marolin
marolin 11/12:
よしだ まさし
よしだ まさし 11/09:
七生子 読み終えた途端に、最初からもう一度読み返したくなる。戦後間もなくのある一夏を舞台にしたボーイズ・ミーツ・ガールの甘酸っぱい初恋ものであるのと同時に、ミステリとして技巧を凝らしまくってる。再読に耐えうる傑作。
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七生子 読み終えた途端に、最初からもう一度読み返したくなる。戦後間もなくのある一夏を舞台にしたボーイズ・ミーツ・ガールの甘酸っぱい初恋ものであるのと同時に、ミステリとして技巧を凝らしまくってる。再読に耐えうる傑作。
★★★★ コメントする(2)11/04:
外道皇帝 最後にえっとそうだったの?というのがあるんですがはっきりいってその部分は蛇足。文芸とミステリの融合なんて大仰なものではありません。昭和20年代の青春モノとして読むのが正しい。
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外道皇帝 最後にえっとそうだったの?というのがあるんですがはっきりいってその部分は蛇足。文芸とミステリの融合なんて大仰なものではありません。昭和20年代の青春モノとして読むのが正しい。
★ コメントする(0)11/04:
とも ああ・・これはすごい。一見ある夏の日の恋物語にくるまれてるけれど、どの描写も気が抜けない。最後まで読んだらもう一度読み返したくなること必至。精緻な文章とそこに潜んだあることに驚愕。こういう推理小説大好き、そして傑作。
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とも ああ・・これはすごい。一見ある夏の日の恋物語にくるまれてるけれど、どの描写も気が抜けない。最後まで読んだらもう一度読み返したくなること必至。精緻な文章とそこに潜んだあることに驚愕。こういう推理小説大好き、そして傑作。
★★★★★ コメントする(2)10/29:
oldcity
oldcity 10/29:
煙草
煙草 10/28:
福都信
福都信 10/25:
obsidian
obsidian 10/24:
琥珀 傑作。断言するが、作者は渾身の力で仕掛けをつくり込んでおり(そうでないならここまで精緻な仕掛けを巡らす意味が無い)、その心意気は称賛に値する。多島がトップクラスの技巧の持ち主であることをあらためて確認できた。
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琥珀 傑作。断言するが、作者は渾身の力で仕掛けをつくり込んでおり(そうでないならここまで精緻な仕掛けを巡らす意味が無い)、その心意気は称賛に値する。多島がトップクラスの技巧の持ち主であることをあらためて確認できた。
★★ コメントする(0)10/01:
coruja
coruja 09/30:
Wanderer
Wanderer 今読んでいるみんな
01/06:
板栗香
板栗香01/06:
柊
柊01/06:
nyanco
nyanco01/05:
リサ
リサ
かっこー
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エビノート
わったん
tae
sarnin512
でこぽん
らなん
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ぐうぐう
空腹ライフセーバー
あや11/09:
かっくうほう
かっくうほう読みたいと思ったみんな
01/08:
nokanoka
nokanoka01/08:
純ぽ
純ぽ01/04:
まりーむ
まりーむ12/28:
☆anne☆
☆anne☆12/28:
よし
よし12/27:
あすか
あすか12/24:
えっこ
えっこ12/22:
カヤノ
カヤノ12/21:
littlefolk
littlefolk
キッコロちゃん12/20:
sari
sari12/20:
こまこ
こまこ12/20:
松原冬夜
松原冬夜12/19:
しんちゃん
しんちゃん12/19:
杏子
杏子12/14:
あむぴの
あむぴの12/14:
debusyoko
debusyoko12/13:
某
某12/08:
koyo
koyo12/07:
たかこ
たかこ12/07:
秋色ねこ
秋色ねこ12/05:
まき
まき12/05:
美結
美結
わったん12/04:
湖知流
湖知流12/04:
羊歯
羊歯12/02:
水
水11/29:
aizi
aizi
father11/27:
kマガジン
kマガジン11/24:
michi
michi11/23:
まひろ
まひろ11/23:
きのこ
きのこ
mary11/20:
kurige
kurige11/19:
浅海
浅海11/19:
sait_h
sait_h11/19:
zope
zope11/18:
ロージィー
ロージィー11/17:
DAWN
DAWN11/17:
H+ project
H+ project11/17:
ましろ
ましろ
円舞曲11/16:
ビスケ
ビスケ11/15:
奈織
奈織11/15:
かーる
かーる11/15:
ちいちい
ちいちい11/14:
Sika
Sika11/11:
まなみ
まなみ11/10:
かめ
かめ11/10:
椿子
椿子11/09:
あさこ
あさこ
くもざる11/08:
nightowl
nightowl11/05:
shore
shore
でこぽん


千川
kouko
ときわ
sattin
erikatta
冬
くりむーぶ389
ま(暫定)
かめのて
8番らーめん族
DARKGREEN
小葉
Arataki
石井千湖
慧
inugai


