ビールボーイズ
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ビールボーイズの感想・レビュー(86)
02/03:Toshi-No5
★3.5 「ジーさん武勇伝」「ワンダードッグ」と続いての「本作」。うん?ちょっと作風が変わってきた?「自転車・・・」や「カレーライフ」の様な「燃え上がる青春」が前面に出てきたぞ。ベタな青春小説ではあるけど、正直言ってこういう本は大好きだ。 最後にしっかりと伏線も回収しているし、なかなか良いのではないでしょうか? 作者はしっかりビールを勉強したみたいで、味の描写もとっても美味しそうに思える。私はビールが苦手なので残念だが、ビールが好きな人は読了後に1杯いくんだろうな~。
ほろ苦いビールの味とともに青春時代を思い出す。どんな逆境においても自分の夢や目標にまっすぐでいて、幼い時からの友達と共にそれを叶えられたら幸せだと思う。
12/17:おからパン
12/04:し。
09/29:ミルフィーユ
登場人物が18歳ぐらいになったあたりからだんだんとおもしろくなってきました。みんなそれぞれの人生をみんなそれぞれ生きてる。友情っていいなって思えました。
08/18:かなる氏
08/01:tooka
06/26:nat0001
06/22:もん
06/17:たなかしんじ
06/17:kuili
中学生時代くらいまでの話はイマイチだったけれど、それからグーンと面白くなってきて、最後まで一気によんじゃいました。いくつになってもこういう気持ち、仲間っていいな
04/14:s
04/12:manbo
ちょっと不思議な組版で面食らいましたが、内容は良いです。主人公達の成長と挑戦の物語と、ビールに関するコラムのブレンド具合が心地よい爽快な作品でした。
03/30:りょく
03/13:毛皮マリ子
表紙裏の「四人の仲間が12歳から30歳までの多感な時期に、ビールをはさんで結んだ友情の軌跡」というコピーにひかれて手に取った一冊。12歳、15歳、17歳、18歳、19歳、20歳に飲んだビール=「ビール祭」。ビールにまつわる青春小説かなあと思っていたが、それだけではなかった。22歳からスタートしたクラフトビール作り。30歳の時の10回目のビール祭りの結末は予感通りのもの。楽しみました。
09/25:KOYA
06/04:貧家ピー
03/03:よう
12/05:スナフキン
12/01:なるまみ
09/30:sakusaku
09/26:fujico
09/04:myan
07/19:shiori
04/11:ミリ
03/02:ひろみ
ん~。悪くないんだけれども、こう年表式に物語が進む感じで、主人公達のとある年齢のときの出来事を書いていて、また途中にビールに関するコラムなどがあるせいか、全体的に平板な感じになってしまうのがどうもなあ。全体的な一つの物語としての流れが弱いのが残念。でも終盤のあたりはけっこう盛り上がってきてたのしめました。あと、ビール呑みたい。
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感想・レビュー:26件














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