グリム姉妹の事件簿1 事件のかげに巨人あり (創元ブックランド)
グリム姉妹の事件簿1 事件のかげに巨人ありを読んだ人はこんな本も読んでいます
グリム姉妹の事件簿1 事件のかげに巨人ありはどんな本ですか?
グリム姉妹の事件簿1 事件のかげに巨人ありを追加
グリム姉妹の事件簿1 事件のかげに巨人ありの感想・レビュー(45)
12/09:karin
おもわず原作のおとぎ話を読みたくなるような面白さ。話の展開はシリアスなんだけど、それがおとぎ話のキャラが行っていると考えると少しシュールに感じて笑えてしまった。特にダンスパーティーに参加してる面々(姉妹含む)とか想像するとね。「フェリーポート・ランディングほどいいところはない」
11/30:かえる
03/13:もこ
この物語の舞台であるアメリカのフェリーポート・ランディングには、おとぎ話のキャラクターが大勢暮らしているけれど見た目はどこにでもありそうな田舎町。何故おとぎ話のキャラクター(エヴァーアフター)が住んでいるのかというと、おとぎ話に書かれたほとんどの物語は実際に起きた歴史でそれをグリム兄弟が物語として残した。人間との関係が変化して迫害されるようになりエヴァーアフターは移住してきた。そこからグリム兄弟の末裔である姉妹の物語がはじまりはじまり。色んな物語の登場人物が出てきて賑やかで面白かった。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(0)
- 03/03
12/26:ケイ
12/18:こうし
グリム童話に詳しい姉妹の物語かと思いきや、グリムの一族の末裔(と書くと大仰?)の姉妹が主人公の物語。ニューヨークからど田舎の町へ引き取られ、自称おばあさんと暮らしはじめる姉妹。おばあさんの言動も不審だし……。と、町の秘密とおばあさんの秘密が明かされるまで、姉の疑い深い言動にちょっといらいらしてしまいますが、そこからは話が二転三転する様を存分に楽しめる物語でした。白雪姫の授業とか受けてみたいですね。
なんだか妹の順応性に違和感。いままでずっとあんまりな里親に引き取られてきたのに死んだといわれてた祖母の出現に疑惑すらいだかないのはどうだろうか?確かに実の祖母ではあったわけだけれど…。それがずっと引っかかっていて、さらに、この作者は姉をただの頑固者として登場させているではないかと思ってしまい、おもいっきり楽しめなかった。確かに御伽噺の登場人物たちが出てきて、意外な配役などもあって、面白かったんだけどなぁ。
10/17:小太郎
はちゃめちゃで、テンポがよくユーモアたっぷり。とても楽しく読めました。見た目はすさまじいけど味はすばらしい、レルダおばあちゃんの料理を食べてみたいです。
まずまず楽しめるできばえ。必ずしも童話の元ネタを知らなくても読み飛ばして問題なし。しかし、元ネタを全部知ってる人が読むとなお一層味わい深いことだろう。昔、文学少女だった大人におすすめ。
05/06:猫町
表紙に惹かれて図書館で予約してみたら…児童書だったんだね。御伽噺の主人公たちが暮らす町、というと、メルヘンチックだけど、グリム一族との関係はビミョー。元ネタがきちんと分かっていれば、もっと楽しめるんだろうな。
03/01:ひめありす@灯れ松明の火
祖母と名乗る人物レルダに引き取られて町にやってきた、サブリナとダフネの姉妹。わけもわからぬうちに事件に巻き込まれ、おまけにおばあちゃんが巨人にさらわれて… おばあちゃんを助けるために大奮闘する姉妹の活躍を見ているだけで楽しい。その上、お馴染みのおとぎ話の登場人物たちが、次々に出てくる出てくる!これはかなり楽しい、わくわくどきどきの童話世界に遊んでしまう。
12/21:淳奈
いろんなおとぎばなしの登場人物が出てきて、町の中で人間と共存して生きていく・・・という設定が面白かったです。何だか、童話が読みたくなるお話でした。
御伽噺の登場人物が実在していて、までなら有りがち。けれど、彼らほぼ全員に恨まれ、善悪も逆転して、事件に巻き込まれて意外な展開へ、とまでくると斬新。と云うか斜め上。疑いたくなる程らしくない童話の登場人物達が生々しいくらいに人間らしくて(特に王子が)魅力的で楽しい。続きが気になる一冊。姉妹の成長も気になる所かな。
11/10:くま
前半は祖母のレルダの存在もおとぎ話が本当だという話も、信じられないサブリナが始終イライラしてる様子に読んでてウンザリ~ 12歳で分別がつく年頃かもしれないけどファンタジーなんだから、もうちょっと素直に順応してみたらどうなのかしら? おとぎ話の登場人物たちがもっといっぱい賑やかに登場するのかと思ったらそうでもなかったのが残念。 もっと有名で個性豊かな登場人物たちを前面に出して欲しかった! ようやく面白くなったのはチャーミング王子の舞踏会前後あたりから。 まさに終盤になってからなのが残念でした~
おとぎ話の登場人物たちが住む街へやって来たグリム姉妹。味方も敵も一度は耳にしたことのある有名なキャラクターばかり。何も知らないまま『事件』に巻き込まれた姉妹は無事に解決できるのか…。
さまざまな御伽噺の主役達が暮らす町にやってきたグリム兄弟の子孫である姉妹の冒険譚。豪華なメンバーもいいのですが、展開も勢いとかなりの意外さがあってわくわくしました。チャーミング王子が予想の斜め上を行くポジションでした。王子なのに…(笑)
Fe
東京創元社のウェブサイト http://www.webmysteries.jp/topic/0910-04.html には、白雪姫のホワイト先生といたずら好きのパックが紹介されていました。他には誰でしょうね?
ナイス!
-
10/11 10:34
東京創元社のウェブサイト http://www.webmysteries.jp/topic/0910-04.html には、白雪姫のホワイト先生といたずら好きのパックが紹介されていました。他には誰でしょうね?
ナイス!
-
10/11 10:34
09/28:凛
09/27:さいと@灯れ松明の火(文庫フリークさんに賛同)
本を好きになったきっかけの一つがグリム童話でした。そのグリム童話に登場するキャラが暮らしてるフェリーポートで起こる事件にグリム姉妹が巻き込まれていきます。童話の中では悪者だったのにフェリーポートでは良い人になってたりして驚きの連続でした。今作ではジャックと豆の木がメインやったけど次はどんな物語になるのか楽しみです。それとグリム童話以外にも不思議の国のアリスやオズの魔法使いのキャラなども登場してるので自分の好きなキャラを発見する楽しみもあると思います。魔法の鏡の中に入ってみたいものです。
おとぎ話の主人公たちがこの1冊に勢ぞろい!おとぎ話にちなんだ事件が起き、新参もののグリム姉妹は右も左も分からないうちにトラブルに巻き込まれることに。とにかく「ええ?こんなキャラクタだったの!?」おとぎ話での描かれよう落差激しく、でも人間臭くて魅力的な登場人物らが生き生きと活躍するところがいい!元ネタ探す楽しみもあるし、続刊が楽しみなシリーズになりそう。次に俎上に上がるのは、どのおとぎ話なのかしら!私は見た目最悪のレルダおばあちゃんの手料理が食べてみたい(爆)。
とってもよくできたファンタジー。たくさんの児童文学やおとぎばなしがネタになっているので、元ネタを読んでみたくなるのも◎。それぞれのキャラクターがとても魅力的に描かれています。早く次が読んでみたくなる作品。
08/28:pasta
08/22:moonsong
08/08:tobineko
08/02:myree
12歳のサブリナと7歳のダフネの姉妹が主人公。ライトノベルと呼ばれている小説を私は読んだことがありませんけど、本書はライトファンタジーとでもいうジャンルなのでしょうか? 漢字の少ない翻訳なので子供向け?
タイトルから、ミステリかと思っていたらファンタジーだった。でも楽しい!グリム兄弟の子孫であるグリム姉妹が、おとぎ話の住人たちの起こす事件を解決、というわかりやすくかつどうしたって胸踊る設定に、ワクワクしながら読んだ。おとぎ話の住人たちが、けして味方でないところもいい。悪役だった人が、実は味方だったりするところも。子どもの頃に戻って楽しめるような世界観だった。鏡の中、入ってみたい!あと、おばあちゃんの料理は、食べてみたいようなみたくないような…。
グリム姉妹の事件簿1 事件のかげに巨人ありの
%
感想・レビュー:26件

































