プーカと最後の大王(ハイ・キング)―時間のない国で〈2〉 (創元ブックランド)
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プーカと最後の大王の感想・レビュー(21)
01/22:tobi_iro
11/29:草
07/04:shinohara toku
10/12:saimoon
01/11:エトルリア
12/13:Marie Satake
07/31:はんねす
07/07:つきと
これを読んだら、アイルランドについてもっと知りたくなること請け合い。プーカとか、塚の幽霊とか、不思議なものたちの存在はもちろんだが、何よりリディ一家のほのぼのユーモア体質がいい。リディ家の子どもたちもいいね。楽しみながら、ケルト世界にも親しめる、絶好の書。
02/22:猫町
『時間のない国で』の続編だけれど、この本だけを読んでもいきさつが物語にうまくとけこませてあるので、楽しめます。いやあ、おもしろかった。いまとひとむかし前のファンタジーがこんな風に結びつくなんて。JJがあまりにも生活人になっているのにびっくりしたけれど、でもまあ、魅力は失っていず。とろりん族だし、しかたない。ジェニー、いいなあ。プーカもいい。大王かっこいい。文句なしです。
『時間のない国で』(東京創元社、2006)の続編で原書は2008年(2007年度)カーネギー賞ロングリスト、2007-08年ビスト児童図書賞ショートリストに選ばれています。前作の主人公JJはなんと四人の子どものお父さんになってます。プロの演奏家としても成功して日本にもツアーにくるほど。でもそれはJJの望んだ生活ではないのです。本当はフィドルをつくって、のんびりすごしたいのに。いまの生活を見直すときだというメッセージが伝わってきました。
01/04:tobineko
--/--:こむぎ
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