魔使いの秘密 (sogen bookland)
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魔使いの秘密の感想・レビュー(35)
話が深く、広く展開してゆき、子どもにだけ読ませておくのはもったいない児童書。少年の成長もさることながら、魔使いの持つ深さが嬉しい。あくまでも児童書のスタンスでありながら、大人の苦味も覗かせる。次巻を借りてすぐ読み始めてしまうほど
12/11:カロ
この本の後書きに、訳者自身が「魔使い」は自分の「造語」だと書いていた。原作に罪は無い。(<第1巻・2巻の感想からこのことを書き続けています。)相変わらずおどろおどろしいし、ハリー・ポッターにすら嫌悪を示したキリスト教の団体にしたら、このシリーズは、はりぽた以上にキリスト教徒にとってとんでもない本である。 これで第3巻まで来たわけだが、主人公はまだ弟子としての5年間のうちの1年が終わったところだし、まだ明かされていない秘密があり、この先どうなるの?という知りたい気持ちが強い。この続きもまた図書館から借りて来
09/20:Klaus6100
08/25:洸月 綾香
08/01:muhen
06/14:愛華
05/17:アオ
人々を「闇」から守るためとはいえ、生きながらにして穴に封じ込められる魔女たちは哀れです。だからこそ、魔使いは「薬漬け」にすることを選んだのでしょうが、やはりそれを「正しい選択」だとは思えませんでした。闇と光との間で揺れ動くアリスを見ていると、とても胸が痛みます。どうか、アリスとトムが師匠と同じ道を歩むことがありませんように・・・☆若い二人の未来が幸せなものであることを願わずにはいられません。
なんで魔女の描写が爬虫類や軟体生物っぽいんだろうね?もっとひどい目にあわせるはずのところをそうしなかったのが愛、と言われても薬漬けにされた被害者は納得いかんわな。歪んだ愛情だが救いはある。ファンタジーとしてはやはり秀逸。
04/24:あぎ
03/22:rumblefish
03/17:こむぎ
01/11:エトルリア
12/12:りゅけ
07/15:こうし
今までの一巻、二巻よりも断然面白くハラハラドキドキの展開でした。魔使いの秘密の人物である魔女も登場し、トムの父親の悲報、母親の失踪など、盛り沢山の魅力ある展開で、読み始めるととまらない面白さありです。
トムの成長っぷりがすごいです。あとがきで翻訳者の方が「魔使い」は造語であって原文の“spook”は変人といった意味の言葉だと書いています。実は原文タイトルをあまり気にしていなかったのですが、「魔使い」は深い訳語だと思いました。
02/11:恣薙
01/10:響子
09/11:さくら★(読書停滞中;;)
08/28:茉里
08/22:moonsong
05/03:dumpty
ずっと同じような調子で、少々読むのがきつくなってきた。余計なエピソードが増えてきた気がするし、行く先不明感あり。続編以下での局面打開に期待
03/26:アゲハ
タイトルのまんま、トムの師匠の秘密について、ちょっとだけ明かされた感。厳格なようで、こんな人間臭く、冷酷に徹することができない弱い部分もあったのか。しっかし、、、勇敢だしトムってつくづくいい子だわあ。人間としても魔使いとしても、命を危険に晒しつつも少しづつ成長してく様が、今後とも楽しみ。
03/12:ときわ
--/--:ぱぱいあ
--/--:読破
--/--:くろにゃん
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04/05:meirin
魔使いの秘密の
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感想・レビュー:12件














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