シャムロック・ティー (海外文学セレクション)
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シャムロック・ティーの感想・レビュー(77)
01/07:gibbelin
12/20:福良雀
11/20:南瓜
05/24:ヤスミ
04/23:ixora
04/21:J
02/18:johanna.K
01/08:ヒライ
12/04:早秋
11/02:まちこ
08/08:okinu
04/27:tess
多彩な色彩の物語に酔える本。印象に残った言葉「言語というものにはいたるところに罠が潜んでいるうえに、規則にしたがわない者や無益な話をする者、それにひとを惑わす者が多いということだよ。」
04/04:currycrimson
03/30:currycrimson
03/30:とらり
03/22:nadja
03/13:sayatou
02/22:馬と蛙
11/24:ユウ
図書館本。このめくるめく感がたまらない。小さい物語りに次々と翻弄されているうちに、自分が何処に(何時に)つれていかれるか分からなくなってくるのだ。シャムロック=クローバーだと思ってたけど違うのかな?
ファン・エイクが「神の手」を持った画家であったとしたら、キアラン・カーゾンは一体何ものでしょう。この絵の中に導き、迷子にしてくれたあなたは。
10/03:luella
09/25:mizuki
09/25:chiya
09/23:cham_dog
読み進めるうちに、なつかしい思いがしてきました。それは私が冒険小説の要素がある物語をとても久しぶりに読んだからだと思います。でも、単なる冒険小説ならば投げ出しています。色々なジャンルが混ざっており、飽きさせない。カモノハシ文学とはよく言ったものだと思います。大木から枝分かれしたしていく先には眩いばかりの煌きを持った果実が実り、それぞれが燦然と輝いていてとても魅力的でした。地理的には旧世界に近い位置であっても、大英帝国の衛星のアイルランドということで、ポストコロニアリズム文学と考えてみたりしてます。
物語の中に入り込んで迷子になった気分。一章一章短いのに、すごく話は複雑で…。うまいなぁ。ワイルド、ヤン・ファン・エイク、聖人の逸話、コナン・ドイル、そしてシャムロック。知識欲を上手く刺激してくれる本だった。
08/20:零時≒市山
08/07:きっしょう
最初に1枚の絵を与えられるだけでこんなに惹き付けられるものかと。『琥珀捕り』ではフェルメールの解明が面白く、あと球根の逸話以外はもう薄ぼんやりなのだけど、こちらは物語もあってぐっと読みやすい。宗教迫害の拷問描写がさらっとあるかと思えば、「紅玉髄」の章は素敵だし、叔父さんのオウム話や、「ラクダ」から続くザディーグの話も面白い。薀蓄が薀蓄を呼ぶ中、導くように魅力的な叔父さんの存在。最後近く『ドリアン・グレイの肖像』がシンクしだした時にはぞわっときて、少年たちどうなるのー!と。まさにシャムロックに幻惑される1冊
07/10:苑
シャムロック・ティーの
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感想・レビュー:34件














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