七度狐 (創元クライム・クラブ)
七度狐を追加
七度狐の感想・レビュー(76)
次々と人が死んでいってちょっとビックリ。執念が起す犯罪でした。解説にあるように軽く横溝風。落語だけでなく、昔話もよく考えると残酷な事が多いからそれになぞらえるとこういう話も起きるのかな。エピローグはどうかなとは思いましたが。
10/07:よっつあん
面白かったけど詰め込みすぎ。クローズドサークル・横溝的展開・安楽椅子探偵などギュウギュウてんこ盛りにする余裕があるなら、もっと細部にまで気を配って欲しかった。特に5代目に医療知識がある理由がサッパリ。仮に戸籍は買えたとしても知識と技術は無理でしょう? 落語は相変わらず冴えてて本物が聞きたくなった。古秋版「七度狐」に騙されてみたい!
08/20:横島
07/27:クニーガ
07/22:flow
06/28:kaku
06/01:とみー
03/28:りんりん
緑さんのキャラクター造形がいまいち。どんな女性なのか、伝わってこなかった。短髪?長髪?上背は?スタイルは?話し方は?女性の描写はこういった細かい点が明らかになると、もっと感情移入できる。作者は概して女性の描き方が苦手なタイプなのかも。 作中噺『七度狐』の七度騙し編は興味深かった。こうなってくると噺家による聞き手化かしとなり、騙されれば騙されるほど聞き手は夢中になりそう。国芳画の表紙絵も秀逸。
03/17:桜色の猫
一言で言うと「下手すぎ」
連続殺人が陸の孤島で行われるのは、ミステリーの鉄則なので構わないが「後頭部を殴られて大量出血」「鍼灸師が医師の代わり」「意味なく主人公が部屋を出入り(病人の部屋に入ったと思ったら、一緒に行った人に追い出される)」「巡査が殺人事件の現場保持を全くしない」「煙草を吸って寛いでいた人物が突然<ぼやぼやしてる暇はない>と言い出す」等、「何で?」と思うシーンがいたるところにある。子供向けの「お話」なら全く構わないが、創元クライムクラブが出す本ではないだろう。編集者も突っ込めよ…と思う。
12/31:chatarou
12/08:217
10/25:ukpp
10/23:湖知流
10/12:雪
10/02:ぽむ
08/08:こあ
07/22:miu*285
05/22:やすひで
05/06:ごまままご
04/18:ひんひん
落語ミステリで名前のあがっていた作家さん。初読みです。陸の孤島モノ。作者初の長編だそうで・・・お腹いっぱいになりました^^;連作短編がお得意なのかな?次回はそちらを。
02/28:棚守
01/06:蕨彦
11/29:きさき
11/07:おひよ
10/21:葉菜
09/07:north44
07/12:ともじ
大倉さんの初物。軽い横溝?って感じで一挙に読みきる。まぁまぁおもしろかった。初物なのでなんとも言えませんが、ホームズさんとワトソンくんにもっと個性があれば著者はメジャーになれるんじゃないのでしょうか?
05/19:だまん
七度狐の
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感想・レビュー:17件














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