三人目の幽霊 (創元クライム・クラブ)
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三人目の幽霊の感想・レビュー(81)
02/02:ばらちゃん
5編の連作短編集のうち、寄席が舞台の2編は、高座を邪魔するものがあるというちょっと似た印象でした。あとは、落語と全く関係がなかったり、少しからんできたり、バラエティーがありました。
何やかや言いつつまた落語がらみのものを読みました。これは見たてでいろいろ起こります。良かったよかったで終わりはしませんが、振り回される主人公。ちょっと羨ましいかなとも。
一話目の表題作にはイマイチのれず。でも二話目以降は面白かった。「三鶯荘奇談」はただのミステリーじゃないのが意外で消化不良かも?と感じたけど、最後まで読んだらそういうの一編くらい入ってても良いな、と思えた。
07/31:かのこ
07/12:クニーガ
落語家がみんな同じような名前なので記憶力のない読者は苦労する(自分のことだけど) どこか話に不自然なところが感じられ、すっきりしない 主人公の女性にもう少し魅力が欲しい でも、寄席には一度行ってみようかなとは思った
07/01:とみー
03/28:りんりん
03/23:寝惚け魚
02/16:京極書店
01/09:つるきち
12/31:chatarou
12/26:かりやん
12/04:ひんひん
11/11:ukpp
10/28:キョロコ
10/22:さるっち
北村さんのほど話に味がないけど、落語ネタは好き。 一つ一つの話につながりがあまりなくて、続編七度狐の方が色々面白かった。三鶯荘奇談、異様にわくわくしながら読んだ。 創元300P
07/22:miu*285
06/11:文奈
06/05:千織
05/06:ごまままご
落語を絡めたミステリは、円紫師匠シリーズと梅寿師匠シリーズを読み、気に入っています。この作品も、特に5編の中では「患う時計」が好きでした。
02/28:棚守
落語に関連したお話はいくつか読んだことがありますが、落語業界内で起こった落語界ならではの事件のお話は初めて読みました。日常の謎系で落語とくると北村薫氏の『円紫さんと私シリーズ』が浮かびますが、本書の方がより落語に主体を置いています。落語を知らない私ですが、落語雑誌の新人記者の視点でお話が進んでいくので分かりにくいところもなく、面白く読めました。色んな落語が紹介されているので、興味がでてきました。
01/01:ニコ子
12/22:ペチカ
12/01:SUGAR
11/27:きさき
11/07:おひよ
北村薫さんの「空飛ぶ馬」から始まる「円紫さんと私シリーズ」が好きです。日常の謎に落語をうまく生かしたミステリで噺家さんが探偵役。「私」目線で一緒に読んでいきました。対して、こちらは噺家さんが被害者であったり加害者であったり・・・・ほのぼのというよりはゾッとするシーンも出てきます。が、テーマとして使われている落語がききたくなるんですよねぇ。いつかは寄席で・・・・と強く思いました。
落語専門誌の担当になった新米編集者・緑がマイペースな編集長・牧の人並み外れた洞察力に振り回されながら事件を解決していく。『三人目の幽霊』『不機嫌なソムリエ』『三鶯荘奇談』『崩壊する喫茶店』『患う時計』の短編5編。敵対する二つの一門、名跡の跡目争いなどを題材にしつつ、高座のシーンでは落語の有名どころを知ることもできるのも興味深い。『三鶯荘奇談』は他の4編と違い、主人公の緑自身に危険が迫るので、読んでいて一番緊張感があった。
07/04:mayu
03/12:慶多楼
三人目の幽霊の
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感想・レビュー:20件















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