三人目の幽霊 (創元クライム・クラブ)

三人目の幽霊 (創元クライム・クラブ)
大倉 崇裕
300ページ
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読書したみんなとコメント・感想(42)

12/22:ペチカ
12/01:SUGAR
11/27:きさき
11/07:おひよ
10/12:さくら♪ 北村薫さんの「空飛ぶ馬」から始まる「円紫さんと私シリーズ」が好きです。日常の謎に落語をうまく生かしたミステリで噺家さんが探偵役。「私」目線で一緒に読んでいきました。対して、こちらは噺家さんが被害者であったり加害者であったり・・・・ほのぼのというよりはゾッとするシーンも出てきます。が、テーマとして使われている落語がききたくなるんですよねぇ。いつかは寄席で・・・・と強く思いました。 ナイス!
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09/19:しろいるか 落語専門誌の担当になった新米編集者・緑がマイペースな編集長・牧の人並み外れた洞察力に振り回されながら事件を解決していく。『三人目の幽霊』『不機嫌なソムリエ』『三鶯荘奇談』『崩壊する喫茶店』『患う時計』の短編5編。敵対する二つの一門、名跡の跡目争いなどを題材にしつつ、高座のシーンでは落語の有名どころを知ることもできるのも興味深い。『三鶯荘奇談』は他の4編と違い、主人公の緑自身に危険が迫るので、読んでいて一番緊張感があった。 ナイス!
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07/04:mayu
05/09:katabami 北村薫→田中啓文ときて。わたしは、崩壊する喫茶店が話もタイトルも一番 ナイス! コメントする(0)
03/12:慶多楼
12/24:flow
10/11:ももじ
09/22:たん
08/24:あめ
05/28:ひちょ
03/24:YUKI
01/30:Heavysoul
06/18:だまん
02/04:遊真 表題作の"三人目の幽霊"と"崩壊する喫茶店"が良かった。 ナイス! コメントする(0)
09/30:ざれこ
07/23:アイ
07/04:calaf 牧って何者??? ナイス! コメントする(0)
06/06:rzeka
04/08:あすか
10/16:bellbell7
09/05:いくっち 落語ミステリ。面白いのは探偵役が噺家ではなく、落語業界誌の編集長で、主人公(語り手)は落語を全くわからずに配属された女性社員ということ。落語の内側で起こる謎を解いた形で、知らないで読めば落語を知りたくなるし、知って読めばこの本を数倍楽しめる。表題作の「三人目の幽霊」のサゲが面白く、一気に引きこまれた。「崩壊する喫茶店」はミステリとしては完璧ですが、主人公・間宮緑の身近な話で落語とは関係なし。落語に密接に関係したものから殺人事件絡みまで、事件の種類が豊富で飽きずに最後まで読めました。 ナイス! コメントする(0)
07/26:つき
02/27:てまり なるほどこれは、北村さんの円紫師匠シリーズとよく似た雰囲気だ。謎解きの過程で罰せられるべき悪意が見えることもあるが、ちょっとした気持ちの掛け違いや行き違いから生じる事件がほとんどで、 まぁ現実はさほどきれいごとでは済まないだろうが、後味の良さが身上かなと思う。先の読めない謎解きを楽しめました。 ナイス! コメントする(0)
09/18:くりこ
12/04:紅子
09/03:bellbell7
05/20: ★1/2 ナイス! コメントする(0)
--/--:k_tny
--/--:illusion 
--/--:K3
--/--:Rove
--/--:柊龍司
--/--:ウィン
--/--:わったん
--/--:あひる なんだか落語がきいてみたくなりました。 ナイス! コメントする(0)

読みたいと思ったみんな

10/17:チョビチョビ
09/26:みいみい
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