福家警部補の挨拶 (創元クライム・クラブ)
福家警部補の挨拶を追加
福家警部補の挨拶の感想・レビュー(130)
02/04:さくらねず
テレビでは、コロンボも見たし、古畑任三郎も大好きだ。ただ、この倒叙ミステリーという類いのものを小説で読んだのは初めてかもしれない★面白かった☆ ぶっちゃけ、ある程度読むと会話だけ拾って読めてしまうところが小説としては物足りないところだけど、楽に読めると言うことで、満足できたかな★
良く出来ては展開には感心するけど、面白さは微妙な気がするかな。なんか舞台やテレビの台本を読んでるような感じなんだよな。初め短編だから、話しが薄く物足りないのかと思ったけど、結論として場がポンポンと動くからのような気がする。倒叙って古畑シリーズでもそうだったけど、基本的に1つの場所で捜査しながら、会話で追い込んでいくのが基本のような気がするし、その方が入り込めると思った。
12/16:emkmur
12/13:ハヤシ
11/22:azi
福家警部補のキャラが弱い。変に地味。なのに神出鬼没なので今度は不気味(爆)コロンボ形式と言うだけあって、コロンボの印象が強くそれ以上を目指すとなると結構難しいのかもしれませんね。次でもう少し福家警部補のキャラが面白くなるといいのですが・・・
11/13:ひなみ
09/06:ヤナギ
08/31:たん
08/01:クニーガ
かなり期待してたんですよ。最近倒叙ミステリに目覚めて読み漁ろうとしたんですが、倒叙自体が書くのが難しいらしく中々お目にかかれませんでした。仕方なく「古畑シリーズ」なんかを読んでたときに大倉さんにぶち当たりました。期待が高すぎて自分でハードル上げすぎたようです。 作者が上手いとか下手とかという意味では決してありません。あくまで自分の問題だと思います。他にいい作品ないかな。外国物は苦手だけど「コロンボ~」でも読んでみるか。
福家警部補、身長152cm、幼く見えるが30オーバー。捜査の責任者でありながら、現場では必ず警官に止められ(警察バッジが出てこない)、聞き込みでは、交通係の婦警に間違えられる。
そんな彼女が、4人の完全犯罪に挑戦する。
刑事コロンボに見られるように、倒叙ミステリでは、犯人との火花散るやりとりが魅力。その意味で、元科研の大学講師との攻防を描く「オッカムの剃刀」が秀逸。
小山正(若竹七海さんの旦那さん)の解説もコロンボへの愛があふれています。
07/12:ひまわり
06/30:せいちゃん
06/13:かのこ
倒叙ミステリ。コロンボや古畑さんの手法です。あまりこの手のミステリは読まなかったのですが、最近読み始めました。地味ですが、おもしろかったです。でも確かに似通ってしまうというのはあるかな。一気に読むと、どの辺りで引っ掛かるのかが分かってしまいますね。続編も読みます。続いて欲しいなと思います。
03/24:二丁/メル
02/27:りんりん
01/24:秘書
いわゆる古畑さんものというか・・・。テレビドラマを見てるようでした。ただワンパターンな感じで、もうちょっと変化球があってもいいかなあ。この警部補さんに大ピンチが訪れるとかね
12/31:chatarou
12/26:かりやん
12/09:かまぼこ
図。現場検分、鑑識の報告、聞き込み。この時点で事件が見えている、短編倒叙ミステリ。話の筋が、事件→調査→解決となっていて読みやすい。犯人をじわじわあぶり出す福家警部補。主人公を好きになれないと読むのが辛いかな。
07/22:Detective Maboroshi
07/14:しば丸
07/10:湖知流
07/10:flow
06/20:とこ
06/15:ひんひん
06/15:千織
05/22:やすひで
福家警部補の挨拶の
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感想・レビュー:35件














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