第三帝国の興亡〈1〉アドルフ・ヒトラーの台頭
第三帝国の興亡〈1〉アドルフ・ヒトラーの台頭を読んだ人はこんな本も読んでいます
第三帝国の興亡〈1〉アドルフ・ヒトラーの台頭を追加
第三帝国の興亡〈1〉アドルフ・ヒトラーの台頭の感想・レビュー(15)
11/21:ぱるけくん
06/09:賢痴庵
02/11:サティー
ナチスは、合法的な選挙によって与党となり、そして独裁を成功させるのだが、しかし、ヒトラーが首相になるまでの間には、数々のテロ行為があり、また、ドイツ国民が当初からナチスに陶酔していたのではなく、逆に眉をひそめていたことが本書を読むとよくわかる。ところが、ワイマール共和国の行き詰まりや、反目し合う政党同士がナチスに対して連合を組めなかったことなど、歴史はナチスにことごとく味方していく。結果、ヒトラーが政権を取った以降、雪崩を起こすがごとく、国民はナチスに傾倒していく。(つづく)
12/02:lunatky
06/12:shibumaku_haji
03/26:jason
11/08:ひろし61
05/26:ハードクリーム
05/05:you
03/23:さらぽん
ワイマール共和制からナチスの一党独裁に至る歴史は誰しも知っているところだがこの本は当時ドイツに駐在していたイギリスの記者によるものであり、歴史好きなら一度はこういったものを読むことをおすすめする。
05/26:Wanderer
--/--:dada_mouse
第三帝国の興亡〈1〉アドルフ・ヒトラーの台頭の
%
感想・レビュー:3件














ナイス!
