高校生のための批評入門
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高校生のための批評入門の感想・レビュー(26)
01/11:momozy
11/09:gssg
10/16:あめこー
08/09:britk545
06/28:粉
06/28:hinya
04/27:nananana452
04/12:realmofkult
03/05:虎馬
いろんな人がいて、いろんな考え方があるんだなあ、と感心させられる51編のアンソロジー。中には難しい文例もあるが、別冊の「思索への扉」を読むとけっこう理解できる。良知力、S・ソンタグ、中上健次、若桑みどり、武田泰淳の文章が特に印象に残った。「みなさんは、世界にひとりしかいない「私」という人間として、考えています。「私」を、世界の中に考える主体として置くこと――これが批評のはじまりです。批評とは、世界と自分をより正確に認識しようとする心のはたらきであり、みなさんの内部で日々<生き方をみちびく力>としてはたらい
04/24:ペロ松
「批評は人を孤独にする」。「ものごとをありのままに見極めようと努力すること」「によって、自分もその中に取り込まれていた、人々の思考のパターンから自分を引き離すことで」。「言葉を持たなかったら、こんな悲しみを知らずに済んだのに」。しかし「言葉は個人のものであ」り「同時にみんなのものでもある」。「ものごとをありのままに見きわめようとする努力は、人を孤独にする」「が、その孤独が言葉にされることによって人と人の心が結びつけ」られたとき、ふと温かさを覚える。
02/06:hsda
12/09:しーなねこ
12/05:ujoju_
11/04:kon
04/25:A2
一握の大理石の砂、一匹の犬の死について、断層、娘時代、ジャズは行為である、長い話、石の思想、胡桃の中の世界、接続点、思考、飛行機と地球が特に良かった。
10/20:niranosuken
12/21:(^_^)/
--/--:j
--/--:So-net
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感想・レビュー:5件














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