ゴダール・映画史 2
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ゴダール・映画史 2巻の感想・レビュー(11)
01/02:student_takumi
09/24:tomoki1201
09/18:ビタースイート
08/05:uckm
「科学者というのは、自分の目をつかい、なにかを見ようとする人のことなのです。でもそのあとが……なにかを見たあとがよくありません。かれらは自分が見たものを、書き表そうとしたり言い表そうとしたりします。映画や映像をつくろうとするよりはむしろ(かれらも、世界を見るときには映像を役立てています)……というか、かれらもまた、望遠鏡という名のカメラや顕微鏡という名のカメラをつかっていながら、それらをつかってなにかを見たあとは、映画をつくろうとするよりはむしろ、膨大なテクストをつくろうとするのです。」
01/14:morisawa_164
10/02:fff
「諸君は自分が日々の生活のなかで口にする言葉を集め、それを小説にするということをしないわけですが、それと同じです。いや、それでも、それらの言葉は、諸君の人生という小説を形づくる言葉なのです。諸君が肉を一キロ買ったり、そのあとでタクシーに乗ったりするときに口にする言葉を集めてみれば、それらが、ある種の調和をもったなにかを構成しているのがわかるはずです。夜になってから、《ぼくは今日はなんて美しい作品をつくったことか!》と叫んだりするはずです。映画もこれとまったく同じです。」
--/--:ポルコロッソ
ゴダール・映画史 2巻の
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感想・レビュー:4件














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