金持ち父さん貧乏父さん
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金持ち父さん貧乏父さんの感想・レビュー(1341)
学生のうちにぜひとも読んでおきたい、勉強の意欲が上がるだけではなく、考えることは大切であることがよく理解できる一冊。 今まで自分が資産だと思っていたものは実は負債である。という考えは非常に面白く納得できた。 簡単に書くと金持ちになるには、ファイナンシャルインテリジェンスを学ぶ、お金に対する気持ち、考える力が重要であるということ。 細かい内容まで覚えておきたいため何度も読み返すべき一冊だと思う。
負債と資産の違いとは?お金のために働くのではなくお金を作りだすとは?毎月の支払いに苦労する実の父親"貧乏父さん"と資産を持ち、お金の哲学を説く友人の父親"金持ち父さん"をモデルにお金を生み出す教えと実践を綴った1冊。具体的な方法を求める人というより、これからお金持ちへのスタートを切りたい人へのエールのような解説本。どの章も具体性に富み、背中を押してくれるような自信に満ちた文章が続きます。時代の流れもあり、同じ手法は通じませんがお金持ちへの切っ掛けとしてよい1冊なのではないでしょうか。
金持ちになるにはどうすればよいか?お金を一貫して資産に組み込み、お金を稼ぐための元手とすればよい。お金を稼ぐ為に働くのではなく、お金が自分のために働いてくれるようにするのだ。...職業すら学習の手段としてとらえ、得た知識を生かしつつ、蓄えた資産を元手にしたビジネスで副業の枠を越えたお金を稼ぎだすために頭を使う。なるほどお金持ち(あえて投資家とは呼ばない)は一個の職業なのだな、と感心した。こういう視点は今までの自分にはないものだった。今の仕事とやりたい仕事に折り合いが付けられない社会人にもおススメしたい本。
色んな人から、「一度読んでみ」と言われてたので読んでみました。要は、働いて稼いだお金は無駄に使わず投資しなさいよ、というお話。普通の人が「資産」と考えている物が、お金の流れ、という観点で行くと資金を流出させる「負債」であった、というのは面白い点だな、と思いました。
やっと読み終えた。同じ事が繰り返し出てきて飽きてしまった。でも、ラットレースから抜け出したいと思ったが、不動産や株や信託投資とかハードル高過ぎます。
お金持ち能力訓練人生ゲーム「キャッシュフローゲーム」の開発者の世界的ベストセラー作品。世の中で価値があると思われているもの(持ち家、車など)がそのローンや保険の実体をみれば負債でしかないことなど、資産に対する考え方が変わりました。著者は当時50才での執筆で、私も年を重ねたらこんな名著が書きたいです。
お金のために働くのではなくお金に働かせる。主に資産への投資といった観点から論理的に金儲けのシステムが説明されている。またお金に執着することがいけないことという固定概念を払拭してくれる。だがこういった賢いやり方は、ほとんどが賢くない人で構成されているこの世界からはずる賢いと非難されることも多いだろう。そういった恐怖心を捨てることが金持ちへの道の第一歩かもしれない。
お金に関する知識が全くないことを痛感。投資について非常に興味がわいた。だがまだわからないことだらけでなかなか前に進めない自分の弱さが悲しい。
「お金のために働くのではない。お金を自分のために働かせる。」お金に関する概念をかえてくれた本です。ファイナンシャルインテリジェンスを高めるために、もっと勉強しますm(_ _)m
内容は面白い。ただ、具体的な実践方法が自分の中に落とし込めなかった。それが残念。自分の中に取り込めるよう、お金に関する知識をもっと学習する必要があると再認識させてもらえた。
今さらだけど、最高に面白かった。人生観とお金に関する考え方が変わった。知識を持とうとすることや賢くなろうとすることが褒められていて気付いた人ばかりが損をすると嘆いていた自分が心から慰められた、という読み方はちょっと間違ってるかもしれないが嬉しかったのは事実。
始めのほうはお金稼ぎのことばかりで、それで幸せになれるのかな?と疑問に思った。しかし、学ぶことの大切さはよくわかった。心に余裕をもって、学び続けたい。
読書会で薦められた本。 知ってたけどタイトルの持つ露骨で嫌らしい臭いを敬遠していたのですが ヒットシリーズなだけあって自分とは全く異なる価値観で生きている人間の思考に 触れる事ができたという点で興味を持って読む事ができました。 結局のところは商いの家に生まれなくてもトレーニングを積めば売り手と買い手と自分の 3者をハッピーにできる売買(不動産、株、ほか)が可能であり 始めから可能性を捨てるなというお話でした。 もう少し覗いてみたい世界だなと思えたのでシリーズ2作目にも目を通してみようと思います。
面白かった。私は会社や上司のために働くのは嫌いではない(多分宝くじに当たっても会社を辞めないタイプ)が、年収を他人にコントロールされることに感じていた違和感の正体がわかった気がする。自分が仕事をするのは恐怖のためではないという態度を今後も持ち続けたい。
これからの人生で、自分自身や将来の子供の為に、絶対に必要な「お金に対する知識」を学ぶ大切さを教えてくれる一冊。 「ラットレースから抜け出す唯一の方法は会計と投資に関する能力を高めること」P13 『「いい成績をとっていい仕事を見つける」という考え方はもう時代遅れだと確信している。いまの子供にはもっと新しい時代にあった、洗練されたアドバイスが必要だ』P21
先に奥さんの本を読んで、気になって手に取った。自分の疑問に思っていたことの答えがあった。どう生きるか、そしてそのためにどう稼ぐか。そのためにはどうしたらいいのか、何が必要なのか。いろいろと勉強になりました。この本を参考に、いろいろと勉強していこうと思います。
お金に働かせる。資産というもの。がわかっただけでとてもよかったと思える。お金に対する捉え方、考え方が変わった。実は金持ちになるための本ではないな。
千代田区図書館リサイクル図書。考え方は参考になりますが、具体的には不動産投資で金持ちになった事例です。その後アメリカの不動産は大暴落しています。
お金に対する1つの考え方として参考になりました。ただ、お金を儲ける為に「法律を犯さなければ何をやっても良い」という考えに陥らないようバランスをとっていくことが大事だなと思います。
「金持ちになるには」という話を通して「働き方」「生き方」を教えてくれる本だった。大学くらいのときに読みたかったかも!心に響いた言葉はいくつかあるけど…「いくら稼げるかではなく何を学べるかで仕事を探す」「心に浮かぶ理由がしっかりしたものでなければ、現実に横たわる障害の方が勝つ」とかね。なんとなく夏目漱石の「それから」っていうのを思い出した。パンのために働くのではなく、自分自身のために働きたいなって思った。
どんなに怖くてもリストラや降給という自分の恐怖と向き合い戦う勇気をもらいました。私は誰かに頼るのがどうも不安で仕方ないです。親はもちろん会社も政府も自分を守ってもらうには頼りないと思っています。やっぱり自分が強くなるしかない、そういう考えを持っている人にお勧めです。
勉強になりました。お金のために働くか、お金を自分のために働かせるか、そこには大きな隔たりが在ると思います。「金儲けなんて卑しい」なんて考えずに、お金に対する態度・考えを形成するには非常に勉強になる本だと思いました。
「金持ちになるため」というより、「どう生きるか」を書いた本だと思う。読み終わるのが勿体無いなと思いながら、夢中でページを捲っていた。私はお金に執着するのは恥ずかしいような気がしていたが、この本を読んで逆お金に拘りすぎていたのだと感じた。この本を面白かっただけで終わらせたくないものだ。お金に使われないよう、もっとお金について勉強したいと思った。
かなりのマネーアレルギーでしたがこれから勉強していこうと思います。お金に関しての本なんだけど、その原動力というか作者の価値感に好感が持てた。お金を別の何かに変換したとしても、この本が教える人生のための精神的な部分は共通してそうだ。ちょっと自分に素直になって自信をもって失敗を恐れない。大切。
再読。所得の高い人から税金を取るというのが本来の目的だったが、政府が味を占めて、中流の人たちにも、貧しい人たちにも税金を課すようになった。政府に頼らず、会社に頼らず、自身の価値を上げ、働かなくても大丈夫な状態になるべき。そのためにお金について学ぶべき。という本。中身は投資について。この本が売れたから潤っている業界もあるんだろうなぁと思った。
お金は『どう貯めていくか』よりも『どう生み出すか』のほうが大切なのだと教わった。お金を生み出すお金の大切さ。……なるほど。本の内容の根幹を担う言葉ではないのだが、一番心に響いたのはこの言葉。「自分の心に聞いて『正しい』と思うことをやることだ。なぜなら、いずれにせよ非難を受けることになるのだから。たとえ何をしようと、また何もしなくても文句を言われる」『世界人権宣言』 エリノア・ルーズベルト
今までコツコツお金をためることがよい、と思ってただけにショック。保険や税金の仕組みをしっかり知り、自分に見合う資産運用をしなければと危機感を覚えた。
この本が伝えようとしている考え方が自分にはなかった。だから衝撃だった。普通に働いてるだけではお金持ちにはなれないことが、よくわかった。
金持ち父さん貧乏父さんの
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