本を読むわたし―My Book Report
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本を読むわたし―My Book Reportの感想・レビュー(105)
01/31:lily
01/08:orukatopin
すっごいよかったです。読後は気持ちいい溜息が出ましたw本とご自身の思い出を絡ませた短編のような感じで読みやすいです。若い真っ直ぐさが溢れています。何よりも文章が無駄なく美しい。おすすめです。
飾り気ひとつない純粋で素敵な文章。「あたたかくてかなしい」と華恵ちゃんは、そのことばをエッセイの中に散りばめていた。彼女のエッセイもまたあたたかくてかなしい。あたしもひとりになって本を黙々と読んでいる時期があったので、なんというか共感できたなんておこがましいけれど。彼女のソフトな文章を読んでいると英語と日本語のそれぞれのうつくしさを感じることがある。たくさんのものを見てたくさんのものを感じ取っているからこその強さを感じた。あたしも、そうありたい。華恵ちゃんのエッセイ、ほんとうに好き!
10/24:moon
本とそれらにまつわる思い出がつまったエッセイ。仲良しだった女の子、一番好きだった家族などなど。ほんわかとした優しい文章で、読んでいるだけでも微笑んでしまいそうな語り口が気に入ったわ。
日常と華恵ちゃんが読んだ本が上手く織り交ぜてあり、その本がより魅力的に感じました。小学生の時の思い出、さっちゃんや石井さんとのこと、メガネの山下くんの話が切なかったりちょっぴり心が温かくなったりして好きです。
まだ小学生の頃も、つい数年前の14〜5歳くらいの多感な時期に、この本を華恵ちゃんに書かせてくれた筑摩書房に、まずお礼を言いたい。自分の正義を通したばかりに「いいこぶって」と、同級生から無視され、ずっと独りで本を読んでる時期が小学生から高校生の間に2、3度あったので、どんなときも本と一緒だったという華恵ちゃんに感情移入し過ぎて、後半図書館で読みながら号泣してしまった
09/18:雪次
09/09:kitama
エッセイだけど物語みたいだった。華恵ちゃんすごいな。自分が感じたことをすごく素直に表現していて、それでいて分かりやすい。本が好きなんだな、というのが伝わってくる。私が今読んでる本たちも、いつか「あの時はあんな本読んでたな」とか思うときがくるのだろうか。
「大切な思い出は、必ず本と結びついている」そう書いてあるように、本とそれに纏わる思い出のお話したち。子供の時の思い出の絵本はアメリカにいた時のものなので、日本語に訳されてないものも沢山ありそうです。本の紹介本というより、華恵の言葉を読むための本という感じ。読みやすくって、情景がすぐに浮かんでくる。本の中の華恵と一緒にどきどきわくわくしました。こんなにも感情を掬い取れるなんて、才能だなぁ。絵本の話だと、読み聞かせの話も出てきてたので、なにげなく声に題して読んじゃったりもしちゃいました。
06/30:skip
06/08:さらだ
06/08:まめめ
05/17:アサギオレ
05/04:まな@どんどんどどどん
作文の天才華恵ちゃんの15歳のときのエッセイ集。プリスクール、小中学校で読んできた本とそれを取り巻く日常を切り取り、まるで短編集のように仕上げています。泣けてくる。
04/20:odkn
04/16:iku
生きること、読むということと書くということの原点、つまり経験して過ぎ去ってしまうことを惜しむ、という行為がここにある。その取り扱いの巧みさは、既に名人芸になっているって、大丈夫か心配にすらなる、この若さ。この作者の作品がもっと読みたい。
04/08:にゃんまげ★
02/21:さくらこ
12/25:aaiuo
12/10:Rui
11/09:かも
10/23:こゆ
10/14:haimaki
10/06:mimitara
再読。やっぱり凄い巧い。言葉を沢山使ってる訳じゃないのに、そこにある情景、心情が絶妙。『そういえば…』と、回想になるところもしつこかったり回りくどかったりしない。たまに手に取りたくなる本。山下くんとのクダリが甘酸っぱくて好き→映画『おもひでぽろぽろ』に繋がる感じ。
ほんとにうまい。華恵ちゃんとても素敵やわ。特に目新しいエピソードではないけれど彼女の生き生きとした感情が伝わってきて一緒に痛くなったり、どきどきわくわくしてしまう。
お母さんが素敵です。本ばっかり読んで、一緒に遊んではくれないけど、毎週図書館に連れて行ってくれる。その図書館で30冊くらいいつも借りる。いいな。
04/07:ublu5
03/19:たん
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感想・レビュー:30件














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