橋本治と内田樹
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橋本治と内田樹の感想・レビュー(110)
年齢の近いお二人の対談。時代背景も分るのでとても面白かったです。橋本氏の「窯変源氏物語」、読み返したくなりました。ゾクゾクしながら読んだこと、思い出しました。
02/09:ponbfd
初めて内田氏が対話において圧倒されているような雰囲気を感じました。それだけ橋本氏の雰囲気が他と混じることのないものであるからでしょうか。しかし、時代や環境によって既に形作られた私たちが、彼らの述べるような人間に近付くにはどうすれば良いのでしょうか?
01/13:bisonintherye
12/29:チンズ
12/18:がんぞ
わかりやすいはずがわからなくなるクラインの壺、つまり継ぎ目のわからぬ「異様に細心なる天衣無縫」を地でいく橋本治。いっぽう、誠実に丹念に仕立ててきた「着心地のよいテーラーメイド」な内田樹。まったくの異素材とりあわせで、いつどこに何に着るもんかさっぱり見当はつかないけども、絹も麻も肌に気持ちいいように、どっちもよろし。
10/23:estrella250
10/19:ULTRA LUCKY SEVEN
10/16:ochiai1990
09/14:Kenog
08/16:夏菜
08/04:あちゃ
橋本治ファン(内田樹)が橋本治について橋本治と対談した本。ぼくは桃尻娘のシリーズしかしらないけれどけっこう面白かった。ちなみに、明言されているけど、「こんなもんになんの意味があるのかなァ?」「誰が関心をもつんだろう?」ファンだけだ。内田樹的文脈では、橋本治は実用の正反対にいる。こんなものにまで実用性を求めるのか!と僕もいいたい。橋本治についてはネタ一発千枚みたいな感じで、著作が多すぎてやはり正体がつかみきれない。あとは、東大の入試中止の前後や、彼らの見てきた50年代からの東京の姿は面白かった
06/30:halfpint
06/07:nurupo75
05/22:rzeka
「お洒落とは主張する自分が無いこと」「共有状態でないと真の所有はできない」「共同体には呼ばれないと参加できない」「最大の破壊は建設」この2人は面白い。
03/14:nazuma
対談というよりは内田さんが橋本さんの話を聞いているというかたち。とくにまとまった話題があるわけではなく、二人の興味のままにだべっている。会話がほとんどそのままの口調で書かれているので、二人の様子を想像しながら読むと面白い。
02/18:oonomi keiko
01/01:空腹ライフセーバー
11/29:ygreko
10/22:ナツ+
08/01:ごじむ
06/29:麸
06/18:Q
内田さんは、ずっと「そのとおり、ごもっとも」と相槌をうっている。 最後になって、ようやく話がもりあがった。 なんか、もう、私はおばかさんだから、橋本治の本はいいかもしれない。 得るものがあまりない気がする。 こんど機会があったら、小説を読んでみよう。
05/28:matterhorn
橋本治と内田樹の
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感想・レビュー:36件














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