日本語が亡びるとき―英語の世紀の中で

日本語が亡びるとき―英語の世紀の中で
水村 美苗
330ページ

読書したみんなとコメント・感想(50)

01/07:akiramsakirams
01/06:風来坊風来坊 後半、急に強引な感じになったような気がする ナイス! コメントする(0)
01/06:たいさたいさ
01/03:mkikuchi03mkikuchi03
01/01:youkitiyoukiti 普遍語/国語/現地語というすっきりした分け方に感銘。その後の通俗的日本語特殊論はなんとも。 ナイス! コメントする(0)
12/30:yusaku79yusaku79 blogで感想書いた http://d.hatena.ne.jp/yusaku79/20081230/1230610780 ナイス! コメントする(0)
12/28:うまこうまこ アメリカで育ち、フランス語を学び、日本の近代文学に触れて育ったという著者ならではの視点は興味深い。内容も興味深く日本語の特徴について意識もしていなかったことに気付かされたものこの本を読んだ収穫だ。ただ、残念ながら著者がこの本で一番伝えたいと思っていたらしいことについてどうもピンと来なかった。これは日本語を意識することのない境遇にしか身を置いたことがないせいなのかも。 ナイス! コメントする(0)
12/27:wtnbtwtnbt 批判的に読もうと思えば突っ込みどころ万載だが、発展的に読むこともできないではないのが、まあ議論の種になった所以だろう。いかにもブルジョワインテリ的ないやらしいカマトト的スノッブぶりが面白いというか呆れる。 ナイス! コメントする(0)
12/25:ムクムク
12/24:pajyantpajyant なぜ売れたし ナイス! コメントする(0)
12/23:nk014mink014mi
12/22:こたろんこたろん 普遍語としての英語が力をつけるにつれ「人類の叡智」は加速度的に英語で書かれ/読まれていく。日本語そのものが滅亡することはないが、「(科学的のみならず文学的な)叡智を著す」手段としては見放された「現地語」に成り下がってしまうという警句。根底に「日英バイリンガルであってなんぼ」というエリート主義が…この本を読んで心の底から日本語の未来を憂うことができるのはバイリンガルエリートだけだろうし、梅田氏やdankogai氏が絶賛したのもそういう理由があるように感じる。 ナイス!
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12/21:ともとも 日本語対英語、というだけではなく、母国語、果てはラテン語ギリシア語に敷衍した言語体系まで。一種の専門書だと思います。博覧強記の水村さんの主張はわかるのです。明快に書いてあるから。ここまで自信をもって色々と言い切れるのは色々な意味でたいしたものだと思いました。翻訳に関する部分とか、日本語教育に対する部分とか、同感するところは強烈に同感するのですが、それは違うんだろう・・・と思うところもまたあり。 ナイス! コメントする(0)
12/20:ことことことこと
12/20:ゆきおゆきお
12/15:hexylhexyl
12/14:hastaluegohastaluego
12/10:レフラーレフラー かなり面白かったが、どこから見ての亡びなのだろうと、ちょっと疑問には思う。一番の収穫は福翁自伝を読みたくなったこと。しかし今の時代って書くことに関してはホント恵まれてる。 ナイス!
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12/09:nyoronyoro
12/09:LJ_MAKKILJ_MAKKI 文章の気持ち悪さを精一杯無視して読むだけの価値と、それだけの中身はある。しかし、本としての評価を言うなら、不完全に過ぎる。まず結論ありきで話を運んでいるようにしか見えない。章を跨ぐと全く逆のことを言っていたりする。最終章などは結構的を射ているだけに残念でならない。完全な失敗作。 ナイス!
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12/07:raituraitu これは小説である。主人公である作者に感情移入できなければ、読むのが苦痛だろうと感じる。 ナイス!
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12/07:fukutafukuta
12/06:nzmnzmnzmnzm 良く言えばチャーミングな、悪く言えば下手な日本語で好悪が分かれそう。問題意識の方向性は間違っていなさそうだけれど、この語り口と、また乱暴に詰め込まれた多大な問題意識のせいで、内容を理解できるひとは限られるだろう。それはとても残念ではある。「読まれるべき言葉」として、心ある人がこの内容を書き継ぐことができれば、無駄にはならないと思う。自分にそれを為す力量がないのは残念。 ナイス!
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12/03:papicocoffeepapicocoffee 西洋と非西洋、英語と非英語の壁、そこに至るまで言語がたどったダイナミクスについては、フレッシュでいながらボリューム感のある文章で、非常に興味深く読んだ。しかし、その点で楽しむには、挙げられているベネディクト・アンダーソンやサミュエル・ハンチントンだけでなく、エドワード・サイードなどいくつかの本をあらかじめ読んで理解しておく必要に迫られるだろう。日本語の奇跡的な立ち位置について細かく分析した結果、日本語が亡びる話になっていたのは、かなり強引な印象を受けた。やはり主題である以上、この違和感は避けがたい。 ナイス!
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12/03:テツテツ
12/03:qwel21qwel21 日本語は極めて特殊な言語体系であるという認識はやはり重要だと感じた。 ナイス! コメントする(0)
11/30:ちょむちょむ
11/30:harinharin
11/29:tmtm
11/29:minoguchiminoguchi 「日本語」に対する危機意識は共感。ただ、依るべき/守るべきは挙げられている近代文学「のみ」なのだろうか?いずれにしろ読んでよかったです。 ナイス! コメントする(0)
11/28:CholoepusCholoepus
11/27:nzmnzm
11/25:ticktackticktack
11/24:hajimepghajimepg
11/24:pokochi1977pokochi1977 書いているうちに興奮してくる著者に好感。 ナイス! コメントする(0)
11/22:ねむりねむり
11/21:TeoTeo 私の書評はこちらで→ http://teo.cocolog-nifty.com/column/2008/11/post-d7c8.html ナイス! コメントする(0)
11/21:fkmnfkmn
11/20:アカコアカコ
11/18:eno7753eno7753
11/16:thinkeroidthinkeroid
11/16:youxiyouxi
11/15:ssmissmi いろいろと考えさせる本。まだ自分の中では消化しきれない ナイス! コメントする(0)
11/13:masatomasato
11/12:rumblefishrumblefish 文芸誌「新潮」に掲載された最初の3章は小説を読んでいるかのようで楽しく刺激的。後半4章はすべてに共感というわけではなく、時にフムと感じたところもあり。 ナイス! コメントする(0)
11/10:ホレイシアホレイシア 何というか、私が一番に感じたのは痛々しさだ。自分の居場所を必死で確保している感じがする。日本で普通に育っていれば自然に得られたであろうアイデンティティを、近代文学の中に求めているというか。そんなふうに読むのは僭越だろうか。ちょっと近藤紘一氏の最初の奥様にイメージを重ねちゃってるかな。 ナイス! コメントする(0)
11/10:サトウサトウ
11/06:EnJoeTohEnJoeToh 襟は正すが、後半の一部論旨には賛同できない。 ナイス! コメントする(0)

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