倚りかからず
倚りかからずを追加
倚りかからずの感想・レビュー(68)
02/01:すわこ
01/07:01
大好きな詩人の詩集。詩集としてはめずらしく、ベストセラーになったのも納得の素晴らしい内容。俗に流されず、しなやかなにしたたかに生きるために、ここに書かれた詩の言葉はすべての人に必要だと思う。
12/02:shibaba
詩集を読んだ後、小学生の頃に友達と近所の家に生った果物をとって食べ、目撃した近隣のおばさんに叱られた事を思い出した。そのおばさんの色白だった印象と著者の言葉のイメージが重なった。当時小学生男子だった自分には、そのおばさんは一生相容れないものに映った。その相容れなかった生き物であったおばさんの、内に循環していた言葉に今こころが反応しているのはとても不思議。って、勝手にそのおばさんも詩人だったってことにしちゃっているけど。
図書館から借り。じっくりと、時間をかけて何度も読み返すのがよさげ。一回読んだだけでは何も何も。タイトルにもなっている「倚りかからず」。ドラマで知った。暗唱した後、老人がこう叫ぶ「倚りかからせて下さい!」背もたれだけでは、倒れてしまいそうなほどの思いを抱えた人でした。
09/27:Kayama Miku
09/21:りえねこ
09/19:nano
茨木のり子の詩集の中で一番好き。「受け止めるしかない、折々の小さな刺や、病でさえも」。私にとって救いの一言。苦しみに負けると、トゲトゲしてしまう。怒ってプリプリしてるより、受け止めて消化する方が、立ち直りが早い。これ、実感。
09/14:am
08/19:レンヤ
08/11:tapestry
06/19:tadano_o
05/15:ヨツカド
詩はいいです。作者の意図と合ってなくて、自分勝手に解釈して、勝手に心打たれて、そんなところが好きです。弱気な詩も好きだし、強気な詩も好きだし、茨木のり子さんの凛とした爽やかな詩(勝手な解釈)も好きです。
Maiラピ
こんにちは。わたしは茨木さんの『水の星』が大好きです。Youtubeのhttp://youtu.be/FTDMmIhT3rYもお気に入りです。わたしも自分勝手な解釈で元気付けられたりしてます。
ナイス!
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04/24 00:44
こんにちは。わたしは茨木さんの『水の星』が大好きです。Youtubeのhttp://youtu.be/FTDMmIhT3rYもお気に入りです。わたしも自分勝手な解釈で元気付けられたりしてます。
ナイス!
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04/24 00:44
04/13:笑吾
04/11:秋生
04/08:momoちゃん
03/04:ゆりゆり
12/01:坂口 充
09/27:taco
09/23:m*
「<おいてきぼり>という喫茶店も気に入っていたのだが」。時代に流されずしっかと立つ姿が眼に浮かぶようです。なんども読み返している本です。
初めの「木は旅をする」という詩、すてき。個人的に、その他で秀作と思うものは少なかったけど、詩から伝わってくる作者の堂々とした生きる姿勢が清清しい。
私は石垣りんさんが好きですが、時代的に並ぶのがこの方で、友人が好きだと言っていたので読んでみました。厳しくて優しい言葉。ただ、ちょっと長いので詩の全編が心の中に入ってこない。私には多くても見開き分くらいの詩が身の丈に合うようです。
時間がなくて、一読したのみで返してしまったのがかえすがえす残念だ。鮮烈な言葉のなかに時々、見え隠れしている優しさや暖かさのようなものを感じた。手元にもうないので、どの詩がよかったとかいえないけれど、また何か借りて読んでみようと思う。
04/07:太陽の塔
03/21:くりこ
02/26:adu
茨木のり子さんを知ったのはこの本のタイトルにもなっている「倚りかからず」を高校の授業で習ったからでした。この詩の凛とした強さが印象的だったのを覚えています。久々に茨木さんの詩を読みましたが、厳しさの中に強さや優しいまなざしがあってやっぱり素敵。「倚りかからず」はもちろん「木は旅が好き」「時代おくれ」も好きになりました。特に気に入ったのは「苦しみの日々 哀しみの日々」
倚りかからずの
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感想・レビュー:23件





























