多読術 (ちくまプリマー新書)
読書したみんなとコメント・感想(347)
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02/06:leather_sole 速く本を読む術ではなくて、本への意識の持ち方、読書経験のネットワーキング、読書に行き詰まらない考え方など。特に4章は、文章を書いたり編集する場合にも参考になる。
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★ コメントする(0)02/03:arixs 「多読術」ではないと思うけれど・・・・千夜千冊を書いた方なので、気になって読んでみたもの。この方は、どうしてここまで多岐に渡る分野を読めるのか・・・・それは分かった気がする。 だけど、それだけ。
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★ コメントする(0)02/03:ヒロセ 今回は図書館で借りて読んだのですが、手元においておきたい一冊です。まさに読書においてのプロフェッショナルですね。自分の読書道を究めていらっしゃる。「読書は、夜に根っこを伸ばすんです」という一言に妙に納得。あとは、本を仲間と共有するブッククラブとか、本を贈りあう習慣が日本にも広まれば良いなと、私も思いました。
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★★ コメントする(0)01/26:みつばち タイトルとのシンクロ性は若干低いような気がする。。けど、はっとするようなこともあった。読書の醍醐味は「無知⇒未知」。あれだけ本を読んでいる方はもっとさっさとぱっぱと読んでいるのかと思ったら、本はノートと捉えて書き込むらしい。食べるように読む。着るように読む。というのは、印象に残った。肩の力が抜けた。
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★★★ コメントする(0)01/25:しゅうせい 「読書は編集である」いろんな本を読んで頭の中の地図を広げていくのと、関係を人とか出来事とか読でる状態にまで広げていきたい。一冊の本を読み返したとき、人とか思い出がよみがえってくるといいなぁ。
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★ コメントする(0)01/25:bigbrn 読書との一生にわたる息のながーい付き合いを指南した本という点で、多読“術”っていう実利の見返りを急かすライフハックじみた書名は看板に偽りあり(笑)。「読書三昧の日々にはしないで、断固として仕事は続ける」は身にしみますね…インプットに淫することをアウトプットをサボる言い訳にしちゃいけない。
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★★ コメントする(0)01/24:しょこーーる 本の読み方は多数あって、筆者の読み方は一つの方法でしかないわけだけれどもさすがに知の巨人だけあって、参考になる部分も多いです。何冊もの本を同時に読んで一つの印象をつかむというのは、実際最近の読書で感じてきたことであったのでとても共感。でもどうしても若干の抵抗があるのは本に書き込みをすること。どうしてもスピードが落ちてしまうのが気になってしまう・・・。
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★★★ コメントする(0)01/22:nutts テーマは、読書から得る知識の断片をいかに相互につなげて、自分の中で体系立てられるか。本書で述べている通りの「あとがき」や、手を伸ばしたくなる本の名前が多数出てきて、次につながる。古典であるほど、良書であり、きわどくて、悪書であるというのは納得。
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★★ コメントする(0)01/16:ツキノ・ハルミ なんとなく、感じている読書について、ばしっと解説を受けたかんじ。それ以上に、なるほど~と思う点がいくつもあった。本に対する感謝と愛も感じられて、とてもいい。
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★★ コメントする(0)01/16:remmaya 半年ほど前に買ってすぐに読み出したものの、いまいちと感じて積んでいた本。半年の間に随分本を読み「味蕾」を増やしたせいか、今回は面白く読むことができた。いわゆる読書術の本ではない。セイゴオ氏が本をどう読み、本とどう戯れてきたかが書かれている。「多読術」というより「多読の薦め」の方が合っているように思うがいかがだろうか? それでも「読書することは編集することである」という、編集工学を専門とする氏ならではの論理は面白い。本を読めるようになりたい人より、もともと本が好きな人が、読書という行為を今までと違った視点で
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★★★ コメントする(0)01/02:yun0131 読書は、「読む前に何かが始まって」おり、「双方向的な相互コミュニケーション」としてとらえ、「アライメント(混乱している思考を整えてくれるもの)」である、と理解した。
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★ コメントする(0)12/28:ハルナ 読んではみたものの、これといって共感できる部分も見当たらず、するっと読み終わってしまった感じ。人にとっての読書術は人それぞれなので、なにも見習う必要もないわけだが。
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★ コメントする(0)12/20:ばー 読書論を探している時に見つけた。話題になっていた本であったので、期待していたが、まさに内容も期待通りのものだった。「意味の市場」、編集工学、キーブックなど、どれも新鮮な驚き。私にとってのキーブックはなんだろう。「本から本へ」という構造よりも、新たな本へ向かう精神的なキーブックという考えに私は馴染む。サポート・ツールは参考になるものばかり。この『多読術』が新たな本へと牽引してくれる。
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★★★★ コメントする(0)11/28:you999 筆者のいう読書って編集のためのテクスト・インプットだから、普通の読書とはちょっと違う、というかその通りやったら多分たくさん読めなくなると思う。
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★★★★★ コメントする(0)11/23:Bevel 古本屋で偶然なってたミクのアルバム聞きながら立ち読みした。松岡さんは、もうね、自分が読みたい作家の名前検索するたびに、ことごとく千夜千冊のページに飛ばされて、その情報処理能力に嫉妬してばかりで、編集ばっかりしてるこんな人にはなりたくないと思いながら、でも、どこかですごく憧れてるそういう存在で。この本を読んだら、そういう気持ちに何年もかけて向かい合っていけばいいよって、宥められた。
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★★★★ コメントする(0)11/20:abc ○再読してみたら印象が変わった。松岡正剛についての知識が増えたってこともあるだろうし、「読書本」を数冊読んだからってのもあるかもしれない。再読の重要性はこの本でもさんざん指摘されていたので、なるほどねぇと納得した。
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★★ コメントする(0)11/10:calaf 「感読」「耽読」「惜読」「愛読」「敢読」「氾読」「食読」「録読」「味読」「雑読」「狭読」「乱読」「吟読」「攻読」「系読」「引読」「広読」「精読」「閑読」「蛮読」「散読」「粗読」「筋読」「熟読」「逆読」・・・何でも読書!
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★★★★★★★ コメントする(0)11/08:poefan どんな読み方でも決して否定しない柔軟性に富んだ読書論。悟りの境地に達しているように感じる。しかし、ここまで軽快に語るまでにしてきた努力は秘めたまま。
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★★★★ コメントする(0)11/06:本とその周辺 知の巨人はさすが考えていることが違う。でも速読だけが優れた読書術じゃないという考えは共感でした。私は村上春樹はジャズが合うと思うし、さくらももこのエッセイはコタツにみかんがしっくりくる気がする。洋服や音楽、場所にもこだわって読書する大人が増えれば、かっこいい大人がもっともっと増える気がする。
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★★★★★★★★ コメントする(1)11/03:きよ 丸の内の松丸本舗へ行って衝撃を受けた勢いで買いました。正直、ここまで本の事を考えている人がいるのかと衝撃を受けました。本を本単体で考えずに、それをつなぐ環境、本棚、書店、読者、著者、などを含めて書物の世界を松岡正剛が語ってくれます。「ブックウェアー」という考え方だそうです。ボクには未知の考え方なので、まだこの本が言っている事が説明できませんが、世界が広がりそうです。
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★★★★★ コメントする(2)10/28:トラ吉 多読のノウハウを期待して読んだが、若干趣が違っていた。「読書というのは作者と読者の共同作業」という言葉になるほどとと関心した。もう一度読み直してみたいと思った本でした。
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★ コメントする(0)10/28:サカナヘン 松丸本舗に行ってみた。書店には本との出会いがあると言うが、まさに、それがあった。圧倒されるがまま、この本を購入しました。これを読んで行くと松丸本舗がさらに楽しくなると思う。
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★★★ コメントする(0)10/12:かりあ 読書へのモチベーションが薄くなってきて、どうしても活字と向き合う気力がない期間というのが私にはある。そういうときって大抵、学ぶ意欲も無い。「この世から学ぶことなんて何もないし~…めんどくさいし~…だるいし~…」、ってなモードに入っているときである。そういう自分に喝を入れるのに本書は最適。しっかり学べよ!私!!
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★★★★★★★★★★ コメントする(0)10/09:aur0ra 鳥が羽ばたくのは、羽ばたかねば見えぬ景色があるからだが、かといって常にその遊覧を愉しんでいるわけでもない。地を這う虫を求め必要に迫られる飛翔もときとして存在する。
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コメントする(0)09/24:liverpool08 再読。振り返ると自分の読書は形式的あるいは静的に捉えてきたふしがあり、著者の「編集」を根っこに据えて非形式的で曖昧さを含む動的な見方は自分の読書観にたいするある種の解毒剤になった。
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★ コメントする(0)09/16:み~ちゃん これは多読術というより、「読書道」といった感じですね。読書することの奥深さが著者のアプローチ法から伝わってきます。再読したい本。また再読する必要のある本。
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★ コメントする(0)09/10:mattarijinsei 読書家の話を読むと、本を読みてぇーっていう飢餓感に襲われる。読書法として特に新しいものがある訳じゃないけども、著名な読書家の一人として見習いたいところ多数。
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★ コメントする(0)08/24:mintku25 これは、本がたくさん速く読めるようになる本ではない。セイゴオさんの読書法について書かれている。2度読まなければ、本当の言わんとしていることはわからない。私も、読み終えてすぐにまた、1ページ目から読みたくなる。わかった気になっていたのに、本当に大切なことを2度目で探し当てることも多いのだ。いや、3度目の時もある。難しい本をたくさん読んでいるセイゴオさんだが、最初に感銘を受けたのが「ノンちゃん雲に乗る」だったんだから、多感な時期に良書に出会えることが本好きになるかのきっかけとなるに違いない。
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★★★★ コメントする(0)08/06:yuimoke 再読。読書は柔軟で繊細で個人的なもの。個々人のコンディションにあった読み方をみつけよう、ということ。あと、読書もコミュニケーションも、記号を伝達するわけではなくて自分がどのように解釈したか、ということをひどく曖昧なかたちでやりとりしている、ということ。それがエディティングモデルだとかなんとか。本を読んで、自分の血肉とするための本。
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★ コメントする(0)07/24:FACE 「読書というのは、書いてあることと自分が感じることとが「まざる」ということなんです。」。「書くのも読むのも「これはコミュニケーションの一つなんだ」とみなすことです。人々がコミュニケーションするために、書いたり読んだりしているということです。このとき、著者が送り手で、読者が受け手だと考えてはいけません。執筆も読書も「双方向的な相互コミュニケーション」だと見るんです。」本文中より引用。もっとたくさんの本と関わってみようと思わせてくれた本でした。
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★ コメントする(0)07/23:mk 単なる読書術ではなくて、知の網目としての本の世界全体とのつきあい方、というスケールの大きな内容でした。インタビュー形式なのもあってか、知の世界への謙虚なわくわく感が感染してきます。大学生になるときに読みたかった…けど、当時の私じゃ意味が分からなかったかな。
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★ コメントする(0)07/23:megumiword 多読って、たくさん読めばいいと思っていました。けど正剛さんのように多くの分野の本を多読するのって、すごいです。自分の知らない苦手分野に挑む読書。心がけたいものです。
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★ コメントする(0)07/18:kuroari 読書は2度しろ、鳥俯力と微視力、型と逆鋳型の関係、非自己を入れる・・・今日から参考にできそうなテクニックからより根元的な読書論まで、様々なレイヤーで助言をもらった。本を読むという行為にどこまでも真摯に向き合っている著者ならではの一冊だ。でも、それ以上に良かったのは読んでいるうちに、「読書って、もっと自由でいいんだ」と思えたこと。なんだか、ありがとうございます。
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★★★★ コメントする(0)07/14:qualia 未明に読み終わる。(13日深夜)私塾の読書術。読書プロセスの明確化。読書の心理学や脳科学、認知科学。ライフスタイルに学ぶところが多い。この本は、読み応えがある。
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★★ コメントする(0)07/08:さへ 著者の読書にたいするパッションがすごい。こんなに深く考えて読書をしていなかった。そんなに楽しんで本を読めば、いつもバーチャルでデイトリップ状態ですね。多読術というよりもむしろ、読書道だと思いました。
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★★ コメントする(0)07/02:ジョニーウォーカー 自分自身、読書メーターに登録して以来、これまでならきっと読まなかったであろう本にたくさん出会えている。そういった意味ではココも「多読性」を高めるのに重要な役割を果たしてくれているのではなかろうか。本書にある<人に本を薦めてもらう><読書を仲間と分かち合う>の項目を読むほど、それは確信へと近づく。欲をいえば<マッピングで本を整理する>もいつかできるようになるといいな、とも思う。しかし何より<雑誌が読めれば本は読める>には個人的にもっとも勇気づけられている(笑)。
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★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ コメントする(0)07/02:hyoro 4章の「読むことは編集だ」で、とっても大事なことが書いてあったように思う。ちゃんと理解できなかったけど、気づくことはできたかな、と。ぜひもう一度この本に立ち帰りたい。
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★★ コメントする(0)06/28:こぐま 装丁はもちろん、目次や、本屋での並びもふくめてぜんぶ読書なんですね。「リスペクトが大事」というとこはホント共感。「この本どうかな・・・」とおもって読むときと「面白そう!」とおもって読むときでは明らかにその本じたいが変化するもんね。
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★★★★ コメントする(0)06/27:げん この本を読んでいい本は再読の必要性があると感じた。1回読んだだけでは全くとんちんかんで勘違いしてたり 意味不明でも2回読むとよくわかる。映画でも2回観るとよくわかる。
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★★★ コメントする(0)06/23:poo 松岡正剛の本は初めて。対話形式でどのように本にかかわってきて、現在はどのように付き合っているのかが知れた。短時間にたくさんの本を読む速読術の本のようなタイトルだけど、当人は速読術に否定的で、むしろかかった時間に関係なく、たくさんの本を楽しく読むことに意義を見出しているところが以外だった。本というよりも本で得た知識を互いに結びつけて、自らの知恵にするという考え方には賛成。読書術ではなく、読書という術の目的を再確認するために時々読み返したい。
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★★★ コメントする(0)06/21:トマトデザイナー 対話形式で書かれた、松岡正剛氏の読書論。「多読術」という本のタイトルは、千夜で千冊を読みきる速読論かと思いきや、「どんなテキストも一定の読み方で速くするというのは、読書の意義がない。」とバッサリ。「酒豪」ならぬ「本豪」は伊達じゃないですわな。
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★★ コメントする(0)06/19:かりあ こういう風に、本格的にガツガツ読書し始めたのは、もともと、この松岡正剛氏がきっかけだった。だからもちろんこの本以外に正剛氏の著作は読んでいたので、この本に書かれていることに特別驚くことはなかった。だけど、やっぱり考えさせられることばかり。特に「再読」という読書スタイルは前から非常に引っかかっていて、この本を読んで改めて必要性を感じた
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★★★★★★★★★★ コメントする(0)06/10:シラヌイ セイゴオさんの本の読み方が好きだ!!「鳥の目と足の目」「お風呂で本を読む」「対角線の編集読書」「キーブックを見つける」「感読レセプター、味蕾を得て読む」とか色々。最後のあとがきを読んで、また最初の目次に戻ると一層面白い。そして、セイゴオ氏にインタビューしてこの本をまとめた編集者もすごい。彼にどんどん切り込み、わかりやすく知を引き出すスキルに圧巻。
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★★★★★★ コメントする(0)06/08:里馬 改めてセイゴウさんを好きになる。精読や速読の方法物を読んでも、「へぇ~こんな読み方あるんだ!」と感心するに留まり実践はしない。面倒だから。これは多読術であり、多読する為には病的に読書を愛するだけで良い。セイゴウさんに言われるまでも無く重症なのでワザワザ読むまでも無かった、という感想に一理あるものの、この一冊は大切にしていきたい。 俺は!読書が!!大好きだ!!!
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★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ コメントする(0)06/08:medaka とにかく著者の本好きっぷりが、ビシビシ伝わって来ます。新たな発見の連続でした。「著者が自分にプレゼンテーションをしている」という部分には、以前読んだ【斎藤 孝著/読書力】に通じるモノがあって、更にナルホドなと。掲載されているマーキング例にも驚きました。ここまで思い切り、書き込みが出来るのがとても羨ましいです。自分は貧乏性なので、よっぽどの本でなければ実践出来なさそうですが(^^;)これからは、「さぁ!読むぞ!」と気負わず、いい読書が出来そうです。
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★★★★★★★★ コメントする(2)05/31:矢田絵美里 ★★★★☆ 私にとって、本に書き込みは邪道です。だから、マーキングは実践出来そうにないです。それ以外は、実践出来るかどうか分からないけど、興味深かったです。
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★★★ コメントする(0)05/26:H2SO4 マジメに松岡正剛がらみの本を読んだのは初めてなのだが,本あるいは読書を素材に氏のダンディズムを語り下ろし(て書き起こし)たような一冊.読書に関する「術」についてのヒント提示ももちろんあるが,編集者・松岡の「読書とは~である」とか「~・リーディング」とか「○読」とかのフレージングに酔う人も多いかも.永江朗の『不良のための読書術』と併読してみると面白いかもしれない.「睡眠時間を削って読む」というストイックさは,晩酌至上主義者にはちとつらい.
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★★★ コメントする(0)05/25:三柴ゆよし 目次から読め! マーキングせよ! ノートにとれ! みたいな技術面にはさして目新しさを感じなかったが、正剛さんの読書観には目から鱗が落ちまくった。読書は一方的な情報伝達の手段ではなく、相互的な編集作業である。そしてまた、読書とは孤独な営みではなく、他者とのコミュニケーションである。これには唸った。そう考えると、前戯は長く! なんて閨房術的レトリックもなるほど的を射ている。
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★★★★★★★★ コメントする(0)05/21:ephthaltes 本は3冊セットにして考えるといい/正剛式ノートマッピング(本への書き込み)術/本は2度読みしてこそ分かる。など正剛さんの読書術が余すことなく公開されてる。独自の編集スタイルを確立しているが故に、ところどころ正剛語がありすぎて分かりにくいところもあるが、気になった人は他著に触手を伸ばせばいいのかな。それこそ多読への一歩だから。
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★★ コメントする(0)05/21:ebi_m 初正剛。素敵でした。素晴らしい。本と本との繋がりを感じながら読んでいくのって面白いよねとか読んでるときの環境(本と自分との関わり)って記憶に残るよなとか共感。逆に本に書き込むのは個人的には抵抗があるなぁ。読んだ本の内容を忘れないように、ときには再読しながら自分で消化していきたい。「身勝手な言語人間」(41頁)って何なんだろう。
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★★ コメントする(0)05/21:Happy×BlUe ★★★★☆ 対話形式でラフ〜に読める。セイゴウワールド、セイゴウ語が氾濫してます(笑)印象的なのは無知から未知へというキーワード。意味の市場、編集工学の話になると少しややこしい。が、それでも本を読む本に比べるとハードルはだいぶ低いです。読書と無意識の関係は興味深いものがあった。これから本の多様性をもっと広めたいと思った。
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★ コメントする(0)05/21:ソルト 無知から未知へ…読書についてセイゴオ先生の考え方をトーク形式でまとめた本です。私はいろいろな方法を知り、使い分けれるようになりたいです。本を読むことを楽しみたい方にオススメです。
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コメントする(0)05/18:yamabon 書き手と読み手は対等とか、わからないものはわからないと思っていいというのに「ああ、そうなのか」と思った。どうしても「わからなきゃ」と思ってしまうし、その時点で既に読み手と書き手が台頭ではなくなっていることが今までにもよくあった。
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★★ コメントする(0)05/16:tsms2e 読書の技術に関係する本、散策中。「本を読む本」や「難解な本を読む本」と比べると技術論というより、セイゴーの読書スタイルを掘り下げる形。ただ先達のそのエッセンスは自分の読書技術の向上に役に立つ。再読リスト入り。
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★ コメントする(0)05/16:鳩羽 読書をすることで「無知から未知へ」と至るというところが、知への憧れを感じさせてロマンチックだと思いました。その他にも、あーその感じ分かる−!というのが溢れてて、楽しかった。たいした本は読んでないけど、このまま自分ペースで読書し続けたいと思いました。
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★★ コメントする(0)05/15:もりっしー 図書館で読み終え、その足で「死の谷」を借り、古本屋で「星の王子様」池澤訳、「朗読者」、「愛はさだめ、さだめは死」、「snoozer」、ブルーハーツ本を買う。つまりはそういうこと。
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