夢野久作 (ちくま日本文学 31)

夢野久作 (ちくま日本文学 31)
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夢野久作の感想・レビュー(89)

01/23:みもり
01/06:appleman
01/04:ぱるけくん
12/14:ユキ
11/18:tanaka_c21
11/15:mimi
11/14:ぎの
10/20:mk
ステキに狂ったお話たちでした。「押絵の奇蹟」「氷の涯」「人間腸詰」「猟奇歌」が好き…ってほとんど。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/17

09/12:Kazuya Yoshida
09/10:吉田
09/04:mamo-
08/23:すじがね
08/07:れいさ
08/03:渡葉
07/31:ななめ
07/25:まきば
再読

06/10:金魚
05/19:emperor
彼の生い立ちについて知らなかったので、「杉山茂丸」のラストでは鳥肌が立ちました。こう来るとは思わなかった。夢野久作先生の話は、今読んでも不思議な新鮮さがあると思います。

05/01:マロン
04/04:マツ
03/14:プースケ
ドグラ・マグラの雰囲気に惹かれて夢野久作が好きになりました。「氷の涯」は映画みたい。ラストが素敵。「猟奇歌」には鳥肌が立ったものがいくつか。小説もさることながら、作者(とその父親)自身の豪快な生き様も興味深い。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 02/03

<ある女の写真の眼玉にペン先の/赤いインキを/注射して見る>…「猟奇歌」の中のこの句は傑作だと思う。その他、「瓶詰の地獄」「押絵の奇跡」もまた良かった。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/27

【いなか、の、じけん】……なんと素晴しいタイトルだろう!ハイセンスとしか言いようがない。のちに多くの人々がこのタイトルのパロディを創ったのは、ひとえにこのタイトルが傑作だからであろう。音読してみるとこれの絶妙さがよくわかる。【いなか、の、じけん】は【いなか、の、じけん】であり【いなか、の、じけん】以外のタイトルでは【いなか、の、じけん】たり得ないのだ!(……いや、ね、このタイトリングのすばらしさに感動してしまったのでありますよ)
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/11

11/09:ねむ
11/06: 0.8
07/21:かえる
非日常のドラマ集に仄かに香るエロ・グロ。思ったより変態度は低め(偏見)。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 07/21

07/13:
05/05:しきしま
04/07:アキ
03/03:多聞
『瓶詰地獄』を再読したかったので手に取ったはずが色々まったり読んでしまった。『氷の涯』は探偵小説の皮をかぶった、シニカルでポップな青春小説だ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/22

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夢野久作の 評価:43 感想・レビュー:19
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