芥川龍之介 (ちくま日本文学 2)

芥川龍之介  (ちくま日本文学 2)
480ページ
143登録
amazon.co.jp で芥川龍之介  (ちくま日本文学 2)の詳細を見る
読書メーターにつぶやく
share

芥川龍之介はどんな本ですか?

小説
日本
文学
日本文学

芥川龍之介を追加

読んだ本に追加
読んでる本に追加
積読本に追加
読みたい本に追加

芥川龍之介の感想・レビュー(97)

01/29:伊藤くま太
01/08:月野魚
12/20:amaneco
11/30:梅鶯
鼻、芋粥、蜜柑なんかは読んだ記憶があったけど、河童なんか穴に落ちた場面しか覚えてなかった。開化の殺人、枯野抄を読んで彼に対する評価が変わった。こんな話も書いてたなんて。もっと色々読まないと!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(3) - 11/29
おのうち みん
わたしは芥川はキリシタンものがおすすめです。
ナイス!ナイス! - 11/29 14:12

123456789wanko
キリシタンものではないかもですが、朱儒の言葉、西方の人は読みました。西洋文学や芸術から、仏教やに古典まで、本当に作品の幅が広いですね。まだまだ奥が深そうです。
ナイス!ナイス! - 11/29 19:21


学校の先生に勧められて読んだ「地獄変」。恐い話でした。 気になっていた「鼻」。これが芥川龍之介の中では今のところ一番好きです。 昔の話なんだけど、どこか今にも通じるところがあって 人間って今も昔もあまり変わってないんだな~と思いました。 鼻、ゆでられても踏まれても痛くないなんて・・・

10/10:よ〜すけ
09/24:河合部長
09/10:吉田
09/03:Mr.Hiyoko
08/07:ハカセ
藪の中が難しかった。どれが真実か解らないのが話の主体なのか?杜子春はいい話だな。トロッコ、蜜柑は学校の副読本の思い出です。

07/16:無月
う~ん・・やっぱり暗~い感じだった。    地獄変と藪の中が読みたかったのだけど・・・これも暗い・・でも大事な物をぶち壊す?ぶち壊させる?時の快感っていうのかな?(そういうことを作者が言いたかったかどうかはわかりませんけど・・) そういうのはチョットわかるかも~(アクマでチョットだけね)          一番面白かったのは「河童」です。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(2) - 07/07
ゆめわかば@灯れ松明の火
芥川作品、コンプリートしてみたいのですが、文庫本だと収録されていたりいなかったりで、いまだに取り掛かれずにいます(;´・`) 『河童』未読ですσ(^-^;) ちなみに私はオーソドックスですが『杜子春』『羅生門』『蜘蛛の糸』あたりが好き…暗い??
ナイス!ナイス! - 07/11 22:10

しらい
ゆめわかばさん、暗いですよ~ なんちゃって(^v^)    この文庫本には羅生門と蜘蛛の糸が収録されてません。 表紙の絵はなんとなく羅生門っぽいのに。   杜子春はこの文庫で初めて読んだんですけど面白いなぁと思いましたよ  俺も暗い・・・?   コンプリートしたら面白いの教えてください♪ 
ナイス!ナイス! - 07/11 22:32


06/27:なおき
06/23:渡葉
06/17:ティシュ
06/04:雪洞
05/26:sabamiso
nak
名作はやっぱり時間をかけて消化する事で今は亡き作者の生きた時代や意図が段々と浮き上がってくる
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 05/14

夏目漱石と続けて読んだが、私は芥川龍之介の方が合っているかもしれない。「蜘蛛の糸」や「羅生門」などは収録されていないので、こちらも後日読みたいと思う。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 04/28

04/27:yokk
古典の中では読んでいる方だと思っていたけど、知らない作品も多い芥川。作風や文体にこれほどバラエティがあるとは意外。自分の「芥川イメージ」がいかに浅はかな思いこみだったかを痛感した。個人的には、俳句を集めた最後の「発句」がすごく印象的だった。

03/27:voodoogirl
03/13:ファウスト
03/10:雪次
★★***

12/13:tadano_o
人間のどうしようもない利己的さ。言われて気付いたけど表紙は羅生門?なぜ入ってないんだ・・・。歯車読みたいなあ。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 12/03

11/06:tamazou
10/30:manaponpon
「藪の中」が読みたくて手に取ったが、それよりも「或阿呆の一生」にグッと来た。これを長編で書いていたら・・・、とか考えるのは、駄目ですね。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/01

「藪の中」「地獄変」「蜜柑」が面白い。地獄変の良秀の純粋な気持ち、(絵に対する情熱と娘への愛情)をもてあそんだ帝がにいやらしい。言いたいのは描写の綺麗さ簡潔さ。背景がすっと頭に染み込んでくるのがすごい。芥川は、ふとしたきっかけで良くも悪くも人間の本性が露呈される瞬間を書く。本性を出した上でどう生きられるかだよな。 
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 09/26

07/16:ばき
05/02:sk
04/02:円香
もっと見る
芥川龍之介の 評価:60 感想・レビュー:29
ログイン新規登録