内田百けん (ちくま日本文学 1)

内田百けん (ちくま日本文学 1)
480ページ
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小説
日本文学

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内田百けんの感想・レビュー(95)

02/09:鹿島兼三郎
11/28:koba_ita
借金大王。前半に幻想的な短編があるせいで、後半の随筆がどこまでが現実でどこまでが空想なのか、境界があいまいになってクラクラする感じが面白い。安野光雅さんの装丁も素晴らしい。入試などで名前だけは知っていたので、教養としてこのシリーズに挑戦。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 11/14

面白くてくせになりそう。川上弘美氏が押す理由がわかる

09/28:ニロ
09/20:akakiaomidori
前半の小説集は幻想的で、夢で見た話を聞いているようだった。夏目漱石の『夢十夜』に似ているなぁと思ったら、百けんは漱石の門下だったとのこと。そんな小説を書く人だから、さぞかしつかみどころのない性格の人なのだろうと思ったら、随筆を読むと案外ひょうきんな人だと分かってグッときた。「件」「蜻蛉玉」「素人掏摸」がよかった。おもしろい。

07/13:もじゃ
07/13:紅野
小説の方はどことなく幻想的というか、「件」とか見るに明らかに幻想的で寓話的な感じだった。寓話読み取るのが出来ないので十全には楽しめなかったのは不覚。「蘭陵王入陣曲」は小品ながら雅楽を扱った作品で心に残る。随筆はユーモアの利いたものが多く、借金のくだりや「特別阿房列車」はクスリとさせられた。この人の随筆をもっと読んでみたくなった。

07/02:そちん
07/01:rx178ryo
06/22:クロ
泥棒三昧が面白かった。昔の人は結構借金するね。しかし、借金の理由のくだりは考えさせられた。

05/30:ナキゲ
05/05:石田理佳
04/29:八房
幻想的な世界観で、ときたま江戸時代ぐらいの怪談話を読んでいるような気分になる話もある
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 04/22

04/01:モリ
「東京日記」の当たり前の街角にふっと現れてふっと消える、暗示に満ちているような全く捉え所のないような幻、妙に生々しい細部の描写が色っぽかった。「件」「山高帽子」など短編の深い余韻を味わいながら迎えた後半エッセイでの脱力感も忘れられない
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 02/16

01/11:Naught
01/02:晃世
奥が深い。引き込まれた…これが大正時代に発表されてたなんて!凄すぎて言葉にならない。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 09/26

09/22:tamazou
09/06:kubo
夢か現か曖昧で不思議な感覚。「件」は永遠の時の流れを感じる。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/18

07/30:佐々差沙々
へんなのー!!!!!!!!
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 07/24

06/28:ササPanda
06/03:古い塩
04/20:マツ
03/15:janis
前半は「なに云ってんすか先生」後半は「なにやってんすか先生」。つらっとした文章でなんという作品を書いているのだか。「のらや」を読むのが楽しみになった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/01

01/08:37
11/30:エリコ
11/30:エリコ
11/28:黒ペフ
11/10:川西
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内田百けんの 評価:59 感想・レビュー:28
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