宮崎駿の「世界」 (ちくま文庫)
宮崎駿の「世界」を読んだ人はこんな本も読んでいます
宮崎駿の「世界」を追加
宮崎駿の「世界」の感想・レビュー(11)
ナウシカからポニョまでの映画たちはもちろん、ジブリ美術館の短編映画や就職直後の初期作品まで詳細に追いかけた労作。まるで見てるように、いや見たときよりも濃密な体験ができる描写がとても楽しくて、思わず手元にないルパンの最終回を借りに行ってしまった。上下の移動や水の描きかたの分析などから作品の骨子が物語ではなくプロセスそのものにあることを説く過程も説得力がある。僕は心から楽しめなかったコクリコ坂も、切通の評価を読んだら見直したくなるかな?
07/13:dempow
宮崎駿さんの作品とその人の思想の変化を著者とともに追跡していく本。面白かった……というか心地よかった、というか。どうしようもなくまっすぐなものが好きな自分は、宮崎さんの作品見ていると心地よくって仕方がないんです。これはもうしょうがない。
08/28:mitsu
宮崎作品をどのような手法で解析すればいいのか、その出発点から丁寧に探り始めている。ミクロからマクロへの考察視点の切り替えも鮮やか。だからこそ、これをまとめるのは大変だったろうなぁ。☆4
10/21:prepainted
10/16:masato
--/--:Kyoro
宮崎駿の「世界」の
%
感想・レビュー:6件















ナイス!



