言葉を育てる―米原万里対談集 (ちくま文庫)
言葉を育てる―米原万里対談集を読んだ人はこんな本も読んでいます
言葉を育てる―米原万里対談集を追加
言葉を育てる―米原万里対談集の感想・レビュー(95)
01/17:samandabadra
11/29:seu
11/25:れもん
10/22:Ryoss
09/16:sis
08/12:y-kore
08/05:tapestry
07/03:satosio
06/27:fee
米原真理という人は、自分の根っこを自分で掘り当てて、そこに自分で水と肥料をやり続けた人なんだなあ。おそらく、通訳の師匠がきっと太陽だったんだろう。こういう人がいてくれたことが嬉しい。そして、日本語で日本人に向けて書くことを選んでくれたことにも感謝。惜しむらくは、佐藤優さんや島田雅彦さんとの対話が実現しなかったことだ。僕は女帝に跪ける男しか信じない。
06/06:民田デス
05/28:nananana452
05/07:おおたま
05/01:norishiro7
04/29:アンブレラ☆
02/27:芥子菜
01/08:徳島
12/14:キャメル
今は亡き米原万里さんの対談集。 今読了して、知的好奇心が震えるほど高まっている。 これほど読みやすくしかも説得力のある本はないと言っていいかもしれない。 絶妙な対談の中から、相手の考え方、価値観、論理性を引っ剥がして踏み込んでいってしまう。 エ勝手リーナと呼ばれた、ロシア語通訳にして、各賞を総なめにした卓越な作家。 「女は存在、男は現象」という多田富雄東大名誉教授との対談は凄い。 何度も読み返したい1冊である。米原さんが亡くなって新刊本を読まずに取っておいたけど、イカン、早速読んで、そして何回も読むのだ
11/12:こ86
10/28:まちゃ
米原さんの通訳という仕事に対する姿勢が今学んでいる要約筆記に通じるものがあって参考になった。田丸さんと糸井さんとの対談が興味深かったな。対談は相手によって深くなったり浅くなったりするように思うけど、それもまた一興かな。お父さんに心から愛されたという実感が彼女を強くしたのかなあと。大変うらやましい。
糸井さんとの対談がよかった。言語がかけ離れて遠いほうが、より完璧に習得できる。ロシア語なら、チェコ人より日本人や韓国人の方が、完璧に話す。チェコ訛りが取れないそう。スポーツだと、才能がある人は金メダル取れない。才能があることをありがたがらないから。苦労しないでもできるから。その天才を目指して努力する「ちょっとマシな人ぐらいの人」が金メダルを取る。自分が努力した量が多いほど、それを貴重に思えるから。
08/17:すみれ
08/04:ハルアキ
07/08:hastaluego
07/04:shmz
喋らずにはいられない人なんだね。1章・2章は、呆気なくブツッと話が終わってしまい、もっと長く対話を楽しみたかった。この本は正に対談“集”なので、同じエピソードが随所で繰り返されるけど、テンポの良さで飽きなかった。彼女の小説も読もう!
解説のガン治療の文章で、『「お笑いガン治療」なる本にまとめてみたい』という言葉に「豪傑だなあ」と感じつつ、泣けました。内容は10年前のものだけど、ためになる部分が多くあります。
03/30:Alayuri
03/16:えりツィン
話によく出てくる作者の通ってた「ソビエト学校」。その描写がでてくるたびに「私もその学校に通ってみたい」って思います。○×じゃない試験とか面白そうだし、勉強になりそうな気がする。
言葉を育てる―米原万里対談集の
%
感想・レビュー:31件














ナイス!












