ボン書店の幻―モダニズム出版社の光と影 (ちくま文庫)
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ボン書店の幻―モダニズム出版社の光と影を追加
ボン書店の幻―モダニズム出版社の光と影の感想・レビュー(33)
09/02:chai
07/22:もよこ
「文庫版のための少し長いあとがき」がとても良かった。大正~昭和のモダニズムは現在から見ても洒落ている。軽さと明るさが(ニセモノっぽさも含めて)魅力的だと思う。そんなモダニズムとボン書店が、夢から覚めるみたいに消えていったのはとても切ない。
12/28:midorikawa akira
04/27:am
映画「ヨコハマメリー」を髣髴とさせる迫り方。遠くからじわじわと、対象に敬意をもって近づいていくやり方はとても好もしくて読んでいて心地良いです。ただ、その慎重さゆえに大人しい印象もあって、まるで鳥羽さんという人そのものが一編の詩のよう。文庫版後書きにはびっくりした。まさに事実は小説より奇なり。
02/10:OJOJO
「モダニズム書店の光と影」というには光(そして影も)が淡くて読んだ後に幻をみたようなはかない手ごたえが。同時に何かこう胸に迫るものがあってとてもよかった。読めてよかったです。
ぜったい文庫で読んだほうがいいです。。。一度でも本作りに関わったことのある人間ならば胸をえぐられるような気がするはず。本好き、特に詩集や歌集の好きな方ならば感動するとおもいます。
09/28:ニックヨック
09/25:つれづれ
08/23:kana
いつのまにか、この本の著者その人に惹かれていきました。幻のように消え去った書店に心奪われ、古い新聞や雑誌の広告ひとつひとつに「ボン書店」の名を探し、当時を知る人を訪ね・・・夢を追いかける心の若さを思います。
06/19:きっしょう
もし私が当時存在してたら、サティ流れる銀座のカフェでボン書店の北園克衛の小さな詩集を手にうっとりしていたに違いない。なんてため息まじりの妄想も、泡沫のように消えていった刊行者鳥羽茂の崇高な志を前にすると哀しくなる。切ない。あとがきがもうたまらん。
○ 1930年代の小さな出版社:ボン書店。その刊行人鳥羽茂の足跡を追う。‘文庫のための少し長いあとがき’がドラマチック。ボン書店の詩集の実物を見てみたいものです。[z]
04/23:あいくん
03/14:水本 一
02/11: 丰
01/31:uchi93
11/12:霜月
--/--:anne
--/--:吉田
--/--:chiyo
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03/12:iiijun
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感想・レビュー:15件














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