中世を旅する人びと―ヨーロッパ庶民生活点描 (ちくま学芸文庫)

中世を旅する人びと―ヨーロッパ庶民生活点描 (ちくま学芸文庫)
339ページ
52登録
amazon.co.jp で中世を旅する人びと―ヨーロッパ庶民生活点描 (ちくま学芸文庫)の詳細を見る
読書メーターにつぶやく
share

中世を旅する人びと―ヨーロッパ庶民生活点描を追加

読んだ本に追加
読んでる本に追加
積読本に追加
読みたい本に追加

中世を旅する人びと―ヨーロッパ庶民生活点描の感想・レビュー(27)

10/19:琴子
08/15:愛鈴
06/12:
05/12:Kerry
01/13:てんま
12/08:ゆうたん
11/01:DasAhnenErbe
10/24:Vienanmeri
09/24:ゆうたん
中世の職人の生活を描き出した本。庶民の生活というよりは職人の社会に重点を置いているように思えた。個人的には職人がいかにして客を誤魔化そうとしていたかに触れていたところが興味深かった。今も昔も変わらないらしい。

中世ヨーロッパに生きる人びとの暮らしを記した一冊。学術書だが堅苦しくなく、肩の力を抜いて読めた
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/16

12/27:sato
07/30:杞人
この本で阿部謹也に出会った。確か「旅」というタイトルに惹かれて手に取ったのだけれど、実際には旅人の話にとどまらず、遥かに幅広く奥深い題材がカバーされていたため、驚嘆しながらも貪るように読んだ記憶がある。この本の魅力は、中世ヨーロッパにおける庶民の暮らしぶりや精神世界を非常に具体的かつリアルに描き出したところだと思う。為政者の視点からの歴史書に飽きたらない思いをしている人に。

--/--:鋼鉄みかん
--/--:Y_zerokawa
--/--:ゆまち
濃い。暗黒時代といわれた中世。文化的には古代より退行したというのが一般的だが、学問的ではない、風俗としての文化はどの時代よりも熟していたように感じる。近世以降の欧州の多様性の地にあるのは中世でのこの”土臭い”文化だろう。それは先進的に、ときに保守的に絡み合っていく。また、この本は日本人には遠い存在であるジプシーについても言及しており、欧州に旅行に行く際には一度目を通してもいいかもしれない。

--/--:夜月シン
--/--:toto
--/--:二三五

今読んでいるみんな最新5件(2)

01/13:てんま

積読中のみんな最新5件(10)

01/20:MUCHI
01/17:抹香
01/13:てんま

読みたいと思ったみんな最新5件(13)

12/13:cecilia
11/21:hanak
06/23:kitsunoka
06/08:サチ
01/18:G.G.
中世を旅する人びと―ヨーロッパ庶民生活点描の 評価:37 感想・レビュー:5
ログイン新規登録