大江戸異人往来 (ちくま学芸文庫)

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大江戸異人往来の感想・レビュー(8)

09/06:浜渡浩満
普通だったけど個々のエピソードは面白かった。

11/18:八妹
異人・異国文化を江戸はこれほどしなやかに受け入れてきたのかとあらためて感嘆。明治以降のウェスタンインパクトとのちがいは、江戸の社会の柔軟にして堅固なあり方にあるのか……。異なるものとの出会い、という感覚が西洋と日本とでおそらくはまったくちがうような気がするが、まだ本書からではその日本というシステムの本質までは見通しづらい。しかしおもしろい。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 06/13

江戸時代は鎖国をしていたというイメージが覆る。異人は外国人から想像上の産物まで。江戸時代の海外に対する情報の豊富さや好奇心の旺盛さを感じる。

鎖国下の西洋人という「他者」との出会いによる「自己成型」、異人を利用する江戸幕府:呼称はど忘れしたけれど「森の奥に屋敷が出現したり消えたりする」民話類型があるよね。そういう「次元/面/世界」が違うというみなし(今で言えばチャンネルが違う)は、西欧人の世界観的には理解しがたいものがあったらしい。

08/28:Ta283
02/27:三門 優祐

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12/25:小鈴

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大江戸異人往来の 評価:100 感想・レビュー:4
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