クオリア入門―心が脳を感じるとき (ちくま学芸文庫)
クオリア入門―心が脳を感じるときを読んだ人はこんな本も読んでいます
クオリア入門―心が脳を感じるときを追加
クオリア入門―心が脳を感じるときの感想・レビュー(51)
02/12:聡明
01/30:塩崎ツトム
09/28:Tsuyoshi Morita
08/06:りべっか
07/18:ハカセ
07/14:inoppi
06/09:ぽんめが
05/16:camelletgo
05/08:あんのん
意識関連の書籍を読む順番として、これは最初の方に読んでおくべきだったかなとタイトルだけ見て思ったけど意外と新たに得るものはあった。今まで志向性という言葉がいまいちわからなかったんだけど、プログラミングで使うポインタという言葉を代わりに出してもらうことでようやく取っ掛かりができた感じ。現象学のことはまだよく知らないので志向性という言葉が「わかった」と言ってしまえる段階ではないが。茂木の拠って立つ所は、心も自然法則の一部であるということ、反応選択性ではなくマッハの原理によって心脳問題に取り組むこと。(続く)
相互作用同時性の原則という考え方が面白かった。集中して考え事をしていると、物理的な時間より心理的な時間のほうがずっと短く感じてびっくりすることがあるのは、ニューロンを信号が行き交う時間がつぶれているから?とかいろいろ自分の脳内の探索をはじめてしまって面白い。
01/19:ゆとり教育被害者
01/12:上中霜乃
12/12:うるめ
心とはどこから表れるのだろうか?視覚情報が得られたとき脳はどんな振る舞いをするのかを調べる事で今まで科学が踏み入れなかった「心」を解き明かそうとする一冊。テレビに出過ぎるせいでどうも著者に対するうさんくささが拭えなかったので挑戦してみました。流石に脳科学の世界ではしっかり科学者をやってるとは思ったが、如何せん入門書にしては難しい。専門分野なんだから仕方ないけど、用語が多すぎるし、イメージが掴みづらい。あとノーベル賞候補とかいわれてるけどこの人自身の仕事がどれかってのがどうも見えなかったり。
10/04:num60g
09/18:kantrip86
08/01:サマンサ
05/01:風の音@片付け中。
03/15:fishdeleuze
我々が世界を色鮮やかなものだと感じるのは、対象の世界のクオリアが多様なのではなく、それを認識する志向性と結び付けられた言語的認識が多様だから。ということなのか、やっぱり難しいな・・・
12/06:ゆう
11/01:きのみき
10/25:Matsumura
10/13:雨森
12/24:ワッフル*ワッフル
11/22:ぱぴゅ
09/15:里々
07/12:K
02/24:雷鳴
02/22:shinano
02/12:aminopyrazine
11/03:レイノー
クオリア入門―心が脳を感じるときの
%
感想・レビュー:11件














ナイス!






