ザ・ヌード (ちくま学芸文庫)
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ザ・ヌードの感想・レビュー(6)
12/23:Meroe
ケネス・クラークが語る裸体画・裸体像の歴史テーマ別。しんどい部分もあったけど、この人の本は面白い。絵画や彫刻は現実を映してるわけじゃないんだ!という基本的主張のもと、それぞれの芸術家がどんな意図に沿って自分の世界を築いたか、どんな制約に縛られていたかを論述する。芸術家にとって自分の意図を満足させるポーズを見出すことはすごく難しいことで、おなじポーズを多くの人が使いまわしたりしている、という話だけで美術というもののイメージがかなり変わった。
やっと読了。
・ヌードとネイキッドは別物。
・内面が外面に現れてくるというのはプラトン以来。
・男性像から女性の流れ
・人体解剖図は男性
・動いている人体を表すこととは
最後の2章が個人的にはおもしろかった。他の章は、絵の知識が足りないので楽しみきれなかった…あと美術家が絵を表現するやり方が詩的で苦手なのもあって…
11/01:ゆき
--/--:crazy horse
ザ・ヌードの
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感想・レビュー:3件














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