初版 金枝篇〈上〉 (ちくま学芸文庫)
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初版 金枝篇〈上〉の感想・レビュー(41)
02/06:ikwk
01/21:こんな本を読んだよ
01/09:ken
民俗学の本。世界中の様々な風習などを圧倒的ボリュームで列挙。物語の類型化の書として読むこともできるし、物語のネタ帳としても使えると思った。
11/20:木澤
10/18:キルケ
10/16:いなお
08/31:むく
08/16:藤色
06/02:yukik
05/19:Dice-K
05/17:みらわーる冬
05/06:たます
04/24:弓兵 Lv.2
04/06:香々地
04/04:弥生 真一郎
03/20:かわしまひなた
03/09:sk_8242
03/02:trash
01/25:girlfriend
12/22:海老反りピンチョン
12/02:与吉
日本人にはなじみ薄い五月祭や、ヨーロッパ、アフリカ、エジプト等の風習、血なまぐさい生贄の風習、穀物霊に力を取り戻させるための儀式の数々を山ほど集めた本、類感呪術と感染呪術で概ね説明出来るらしい
07/25:ナナシ
01/20:yuki
01/11:bayun
12/13:R
「聖所にある黄金の枝を折りとることができた奴隷は、『森の祭司』と対決する権利を与えられ、もしその祭司を殺すことが出来れば、その奴隷が代わって新たな祭司となる」というイタリアの一地方に伝わる伝承を元に、こうした祝祭の意味を、世界中の祝祭との類似を通して説明しようとする、という一冊。いささかチョムやんの生成文法っぽい普遍性の説明は眉唾だと思うけど、ファンタジーのイメージの源泉としてしばしば名の上がる本だけに、そういう意味では面白かった。『狼と香辛料』に出てくる街のお祭りとか風習の源泉のような気も。
06/25:urotoaze
04/15:tangerine
09/26:アイカワ
--/--:畸人偏人
--/--:うらん
初版 金枝篇〈上〉の
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感想・レビュー:6件















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