唯脳論 (ちくま学芸文庫)
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唯脳論の感想・レビュー(117)
02/05:Tomoyuki Sato
02/03:伊藤くま太
01/16:なめ茸
2012年一冊目。多少詭弁くさい所もあるが、私の理解力が追いつかないのだろう。少なくとも他の「唯ナントカ論」より、余程すんなりと納得できる。昔「馬鹿の壁」を読んだ時はイマイチつかめなかった脳化社会については、理解出来るようになった。京極を散々読んだ事が影響していると思う。時間を置いてまた読んでみたい。最近の著作も読んでみたいな。
01/02:坂本
12/31:Mitsuyoshi Yamakawa
12/29:norisuke
養老特集4冊目。やはり面白かった。「心が脳という物質からでてくるものか」という疑問に対して構造と機能という面から説明している。意識を機能として捉えている部分は、前野隆司の受動態意識仮説に通じているように思えた。
11/06:コタロー
意識とはなにか、というくだりが面白かった。何かすごく大事なことが書かれている気がするのだが、理解力に不足があり歯がゆく、時間を置いてまた読み直したいと思う。
09/28:Tsuyoshi Morita
ヒトの作り出すものは、ヒトの脳の投射である。/心はじつは脳の作用であり、つまり脳の機能を指している。/脳は全身の電話交換局にすぎない/ヒトの脳は、外界だけではなく、自分の脳に気がついてしまった。/幻肢について言う。「手の痛みは、それが手にあるから知られるのではない。それが脳にあるからだ」/最適なものに向かって収斂するなら、なぜ誰の顔も同じにならないのか。なぜ生物は一種類にならないのか。/個人は滅びても、脳化=社会は滅びない/自然保護運動の自然とは、カリカチュアに過ぎない。/心も社会も脳の「機能」だ
08/16:なな
08/13:g
再読。近年の著作と違って読者を振りおとす気満まんと言うか,容易に可もくれない教授の講義みたい。こんなに厳しかったっけ。唯幻論にちらっと触れられてます。養老先生と言えば唯脳論ですが,先に『形を読む』を読んどいたほうがよかったんですね。
07/14:inoppi
今の自分では難しかったですごめんなさい。でも自分の(脳の)理解を超えてるうえで、内容がとてもスリリングであることはわかる。「脳の自前の、あるいは自慰的な活動に、神経細胞の維持が依存するようになったとき、意識が発生した」とか。いずれ再読したい。
06/14:ゆとり教育被害者
06/09:ゆとり教育被害者
06/08:ゆとり教育被害者
05/31:出口 創
05/30:morisawa_164
05/03:げお
05/01:無用人
初版は1989年。それでも今読んでも新しく感じる。心は脳の機能が故に形態学的に解析はできないとか、自己意識と自己の統合性を無意識に行っているが故に統合失調症が生まれてくるとか、言われてみれば確かにと思わせられる内容だった。と言いつつも、よく分からないまま読み流した箇所も多々あるわけで、時間をおいて再読したい一冊。
04/27:dorix
03/28:sai_ef
01/03:torus
12/15:nemuri300
12/12:Nishimura Ryoji
12/06:木澤
12/06:oh!tonari
失音楽症の話は興味深く、音楽と言語は左右の半球が異なるだけで位置としては同じということを初めて知った。10年以上前の本だが、現在でも通用する議論がなされている。
唯脳論の
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感想・レビュー:29件














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