忠誠と反逆―転形期日本の精神史的位相 (ちくま学芸文庫)

忠誠と反逆―転形期日本の精神史的位相 (ちくま学芸文庫)
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忠誠と反逆―転形期日本の精神史的位相の感想・レビュー(9)

「歴史意識の『古層』」はいいね!

06/11:kmasa1027
正直難しくて細かいところまでは理解できていないけど、「諫争」というアンビバレンスな忠誠(と反逆)のあり方に日本社会の特性を見出すという大きなテーマは何となくわかった気がする。いつかまた再読の必要あり。

硬軟相混ざるといった印象。講演での話はわかりやすいが、面白いのはやはり論文。題の「忠誠と反逆」と、「日本の古層」は読んでて幾度も衝撃を受けた。すばらしい。実にすばらしい

11/23:yagian
08/14:JURIST
さしあたり後半をサラっと。「作為の契機の不在」と、「つぎつぎに・なりゆく・いきほひ」。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 04/11

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