悪霊論―異界からのメッセージ (ちくま学芸文庫)

悪霊論―異界からのメッセージ (ちくま学芸文庫)
小松 和彦
302ページ
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読書したみんなとコメント・感想(4)

07/15:御前田あなた 小松和彦の業績って、民俗学タームを文化人類学タームに読み換え=置換していくことだったんだなあとあらためて納得。つまり、小松はインターディシプリン(横断領域的)な越境者であり、彼自身が「異人」であり「シャーマン」であったともいえる。異人は固定化された価値を流動化し、シャーマンは事象の読み換えを行うのだから ナイス!
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--/--:shinano

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