死刑と無期懲役 (ちくま新書)
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死刑と無期懲役の感想・レビュー(41)
元刑務官の著者が書いた、塀の内側。中の様子、終身刑、冤罪、矯正教育などについて、著者の経験・考えを述べたもの。長年受刑者と向き合ってきた人だけに重みがある。あらためて様々な問題点があると認識した。ただ、被害者やその家族たちのことは、税金で衣食住を賄ってもらっている受刑者たちのことをどう思うのだろうか。内容が盛りだくさんな分もう少し深い考察が欲しかった。
12/20:kyo
12/11:だいちゃん
11/04:FFFT
09/10:山本和弘
09/08:AZUMAX
06/15:はまだEX
04/21:あずにゃん
04/15:nikki
03/30:Tom
01/20:悠
元刑務官が自分の経験を通して、刑務所・拘置所の現状や日本の刑罰への考えを綴った本。まさしく「壁の向こう側」のリアルなようすが伝わってきて心を打たれる。死刑制度の是非や裁判員制度について議論するときに“現場”の声を無視してはならないと感じた。
10/14:chika
09/04:ceskepivo
刑務官という立場で死刑囚と向き合ってきた著者でなければ書き記すことが出来ないものであるだけに、一読の価値はある。公務員であるがゆえに、現職時代は自らの意見を表明することも出来ず、与えられた職を全うすることが使命であると考えながらも、あるべき姿を常に考えてきた姿勢に心打たれる。罪というもの、人を裁くということ、そして社会秩序と個人との関係などを考えさせられる。本書の内容には直接関係ないが、公務員削減などが叫ばれるいま、国の制度を考える時には現場の声をきちんと吸い上げることが大切であるとも感じた。
法律系予備校の先生にすすめられて読んだ。罪とは何か。罰とは何か。人が人を裁くとは何か。ときに仕事で人を殺さなければならない刑務官にしか書けないメッセージがつづられている。
05/03:Matsumura
ひたすら厳罰化の進む現状への批判的な視点から、死刑囚・無期懲役囚と刑務官たちの生々しい関わりを描く。構成はすこし散漫。
03/20:ガチャピンムックと四月の雨と
02/28:我門隆星
02/22:マル
最近たくさんでた「死刑」関連本の中でも、もっともリアルな「つらさ」を感じられる本。最後の名古屋拘置所事件のところだけ、ちょっと筆が走りすぎで、そのままは共感できないかも。
02/20:まおまお
02/20:JunTHR
02/14:kokoakoko
02/10:JA1YRS
--/--:トッポギ
--/--:しょうぺいん
--/--:とし
--/--:sai
--/--:なぎさ
死刑と無期懲役の
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感想・レビュー:13件














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