日本の深層文化 (ちくま新書)

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日本の深層文化の感想・レビュー(6)

体系だった記述を期待していたのだが、エッセイ調。碩学らしく、いろんな事柄が次々に出てくる。新書だけどやや専門家向けの内容と思われる。

03/09:deku_dec
メモ的に。主要穀物は粟。エノコロ草は食用。関東は布用のカラムシや麻を栽培。鹿は肉よりは角や皮を利用。いわゆる活け造りは古代では呪術的に用いられたが一般には常識はずれであったろう等。

食べ物・地名・埴輪・・・と話が散らかっている上に文脈が分かりにくい。これは本ではなくメモだ

田→稲作、猪・鹿→狩猟と、それが常識だからと短絡的に受け入れてきてしまっていないか?と自ら反省し、考古資料・文献史料さらには自分の幼少期の体験もまじえてかつての日本の姿を捉え直そうとする試み。今までの成果を洗い直しなおまだ結論に至らない点を「宿題」とする研究者魂がすごい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 09/07

--/--:jill

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日本の深層文化の 評価:100 感想・レビュー:4
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