私塾のすすめ ─ここから創造が生まれる (ちくま新書)

私塾のすすめ ─ここから創造が生まれる (ちくま新書)
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私塾のすすめ ─ここから創造が生まれるの感想・レビュー(195)

幕末維新期にあった「私塾」は現代ではなかなか見つけられないが、インターネットでは容易に私塾のような“同じ志向性を持った共同体”を作りうるということを知り、ネット社会に対して否定的であった考えが改まった。ただ私には“志”や“ビジョン”“目標”というものを定められていないのが以前からの課題であるが、そのためにも本書で述べられていたように様々な経験を積むために「ノー」と言われることを恐れずに“打席”にたくさん立たねばならないと思った。 本書はとても読み易く為になった。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/20

この本における「私塾」とは、同じ方向性や志を抱いた者たちの自主的な共同体のこと。私塾における学びの質の高さと、私塾の形成を容易にしうる「インターネット」の可能性について触れながら、両者それぞれの学び觀や人生観をあくまで楽観的に語ってゆく。内容は個人的にはすごく好みだった。教育とインターネットの関係について考えるとき、リソースの開放について語られることが多いけれど、ここでいう「私塾」のような「インターネットを介しての人と人との繋がりによる学び」という側面の方が重要なんじゃないだろうか。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 09/22

齋藤孝さんと梅田望夫さんの対談集。これからの時代、学び続けることが大切で、それを元にどう自分の精神的基盤をつくっていくかについて書かれた本。僕自身、自分の年齢のこともあるので、梅田さんが村上春樹さんの文章を引いて、40歳で精神的な組み換えが行われてしまうと主張されていた部分が刺さりました。

自分自身、読書会という私塾に通っているので共感する部分が多かったです。というか、自分はネットのおかげで今いろんな繋がりが出来ましたからね〜。印象に残っている事をいくつか。「自分探しする必要はない。自分はここにいるのだから」「本を読むことによって他者を住まわせる。one of them」「暗黙知の共有=幸福である」
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 07/27

とてもよかった! 読後、さわやかな気分になる! 自分も日々向上していきたい。 「本を心で読む」 これには感動!
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 05/15

☆再々読。活力に満ち溢れている著者たちの会話が元気をくれる。著者たちの表現方法が豊かで、例え方がうまく、読んでいて理解しやすい。刺激的な文章は決して多くはないが、和やかで気楽に読むことができる。自分自身、mixiや読書メーターで趣味(読書傾向)の似ている人と交流が出来ているので本書の内容には好感が持てる。『新しいことというのは、同時代の人には、あまりわからないし、評価されない。』『ある一定量をこなさないと。質的変化がおこらないということを信じて、量をこなすということを、まず最初の課題とする。』
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/07

http://d.hatena.ne.jp/y2007/20100913

「オープンにしたままで何かをし続ける強さ」という梅田氏の言葉に共感した。

それぞれが別の分野にありながら、ストレートな生き方を目指すふたりの知恵作法。ともに読者目線の「気づき」を引き出すような会話をしているので、やや和やかすぎるきらいはあるが、対話エッセイとしておもしろい。ふと思い出したときに再読の価値がありそうな1冊。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 03/04

ken
知の大家の対談にしては知的刺激が少なかったです。とりあえず本を開いてみた時の眼鏡二人の写真にシュールレアリスムを感じました。

「IT業界」の梅田さんと、「教育業界」の斉藤さんの対談。「あこがれ」と「習熟=限定的成功体験」が、モチベーションを持つ二本柱。オープンにしたままで何かをし続ける強さを持っていれば、全く違う世界が広がる。今まで梅田さんはグローバル・思考的な「ネット感覚」の強い方と対談してきたけれど、今回の斉藤さんは日本的・アナログな「身体感覚」の強い方。でも、同じ志を持つ仲間を探し、強い情熱を持って学び続ける・伝え続けるお二人は、同志なのだな、と感じた。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/12

★★★★★★

考えてみれば、もし何か勉強しよう!と思えば、今ではネット上にその資源はいくらでもある状態です。そしてネットで自分の尊敬する師や志を同じくする人達を発見し、連携していくこともできます。このリソースを活用しなければもったいない!と思いました。ネットの新たなる可能性に眼を開かされる一冊です。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 12/25

☆再読。2人の対話形式なので読みやすく、わかりやすい。発言内容がともにポジティブなので、元気になれるし、今後頑張ろうって気持ちになれる数少ない本だと思う。行き詰まったときにまた読みたい。将来自分を含め3人で話せたらうれしい(笑『会社や組織に隷属して没個人的に生きるのではなく、ビジネスの世界を自己表現の場としてとらえ、信念を持ち、たえず自分の頭で考えて道を切り開けば、素晴らしい人生が待っているはずだ。』
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(2) - 10/15
フルベジ
ともに表現力にたけていて、わかりやすく、実践できるかは別として、やる気が出る。社会に進もうと思っている学生はすごく勇気づけられると思う。
ナイス!ナイス! - 10/18 12:32

フルベジ
そうそう、決して個人塾を起業しようという本ではないので注意が必要。教育に対する問題提起があるので、教育関係者は読むことをお勧めしたい。
ナイス!ナイス! - 10/18 22:47


うんうんそうだよなと頷きながら読んだ
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 10/04

「いかに生きるか」を考えることは無駄なのか?齋藤さんと梅田さんが10代・20代のときにどういうふうに生きるかをつきつめて考える時期があったと答えている。私はある時期、「幸福とは何か、どんな状態・状況なら幸福だと感じられるのか?」を突き詰めて考えたことがありました。それは自分は今幸せなのか?という自分内対話から発生したことでした。その期間が無駄だったか今の人生にどう役立っているかは、はっきりとは言えないけれど、問いに対する自分なりの答え=価値観が生まれた気がします。「生活が作品」。。。いいですね。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/03

頭使お
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 06/19

★★★☆☆ 「ある一定量をこなさないと、質的変化がおこらないということを信じて、量をこなすということを、まず最初の課題にしていく。」 「この世に用事なんて一つもないよ」。何かを学ぶ時に障害となるのは大抵、最初の躓きか急な用事だと僕は思います。 上記の引用文はこれらの障害を突破するきっかけになる言葉だと感じました。 この本は一年ぐらい前に買って本棚に眠っていたのですがもっと早く読めばよかったなと思います。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 05/26

92
「ウェブ時代をゆく」も近い本。私は「ウェブ進化論」のほうが好きなのだけど、そちらは同じような本がたくさんでているので、開拓精神旺盛な梅田さんはもう書かないとのこと。また、梅田さんが東大教授を断った理由がわかった。ネット上で私塾のように伝えるのを好むからということだった。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 05/10

示唆に富んだ中身の濃い対談。学生の頃に読んでたらもっと心に響いたかも。梅田氏の現状理解はやや先を行き過ぎてる気もした。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 05/10

再読。エネルギーが伝わってくる。弱っているときに読むと活力が補給できます、但し素直な心の持ち主のみ限定ですけど。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 12/25

K
「志向性」を中心としたこれからの生き方についての対談。これからは好きな仕事でなければサバイバルできない。しかし本当に自分のしていることが好きかどうかは相当勉強してみないと分からない。だから自分の「志向性」を見つけるために「ノー」を恐れずに数を当たっていこう、「ノー」が当り前の社会なんだから。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/13

梅田さんの本はいつも勇気をもらい、エンカレッジされます
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 09/15

=) 私塾とは何なのかを理解できたかどうか不安。ただ、何かをやるにしても志が大事ってことは理解した。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 08/27

言葉には魔力がある
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 08/17

40だから響かなかった。でも、20代とかの若い人に読ませたくなる。ここで書かれていることを基本にしないと現代では生き残れないと思う
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 08/04

「ブログを読んだりコメントを書いたりすることで、生きる力を与えてもらったりする。それが私塾に発展していくケースもあるでしょう。「いいとこどり」をすればいいと思うんですね、ネットの使い方というのは。ネットも活用すればいいし、読書もそうだし、言葉を自分のなかに残していくのでもそうだと思います。p158 」→はてなスターとか、小さなウェブコミュニティでつかず離れず楽しく報告しあうのも、こうしたネットのいいとこ取り。生きる力を与えてもらったりというのには強く共感した。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/03

齋藤氏が「あこがれ」論を展開。教育は「あこがれにあこがれる」という構造だとか。そして、齋藤氏、梅田氏の思考は、ロールモデル思考=あこがれる力という結論に帰着する。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 07/22

「40歳になって精神的な組み替えが行われてしまう」前に、何をするか...重い課題です。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 07/22

★★★☆☆対話形式の本。ポジティブになれる良い本。

自分は、10代・20代の頃は、「こうなりたい」というロールモデルがいたけれど、今この年になってそういう具体像を描けずにいる。それは、著者たちが「戦っているもの」に俺は既に負けてしまったということだろう。悲しいけれど……。何とかしないとな。対談本。斉藤孝の声は聞いたことがあったので、読んでて頭の中で再現されるんだけど、梅田望夫の声は……一度聞いてみたい。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 07/12

なにかを始めるには、なにかをやめる-切り捨てなければならない…
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 07/08

「読書とは自分の中に、自分の見方となる他者を住まわせること」確かに。本で考え方を学んできたことを実感。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 07/01

私塾と言っても、慶應義塾とか、そのものではなくて、その背後に潜む「志」の部分を説いている。齋藤さんが動的だとすれば、梅田さんは静的なのだけれど、その奥に潜むマグマの部分で共通しているといった感じの本。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 06/27

★★★☆

いろいろと尊ぶ言葉はあるが、あえて云えば「寒中水泳は潜った方が楽」
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 06/26

梅田さんの本好きです
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 06/23

戦場の生存術
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 06/22

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私塾のすすめ ─ここから創造が生まれるの 評価:62 感想・レビュー:60
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