気まぐれ「うつ」病―誤解される非定型うつ病 (ちくま新書)

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気まぐれ「うつ」病―誤解される非定型うつ病の感想・レビュー(20)

02/15:siqnus
とても参考になった。非定型はなんというか、周りに誤解されやすかったり本人が否定してたりといろいろ厄介だなあって。

12/23:Ryota Fukushima
10/07:ヌーベル
従来の「うつ」とは、違う「非定型うつ」。なんとなくわかったけど、症例を見ていると、次から次へ、症状がでて重症化してるので、思い当たる人は読まない方がいいかも。

02/02:tamausu74
10/18:おさむ
10/06:カンナ
08/15:miko
専門用語が多くて難しかった。実際の患者さんの例の方が参考になった。

非定型うつ病についていい加減一冊ぐらい読んでみようと手に取ってみた。貝谷先生といえば赤坂クリニック、あの不安・抑うつ臨床研究会。案の定良くまとめてあるという印象。コンパクトすぎて正直言って難しい。何冊か読んだ後だとさらっと読めそう。それにしても最後に著者が非常に情緒的ではあるがこの患者をいばら姫(眠り姫)に喩えているのは何とも言えない。針に指されるというきっかけで発症、過眠、或いは発病後の慢性の経過を指す百年の眠り、そして王子への気分反応性、いつかは良くなるという暗示。安易な非定型うつ病という概念の広まり

07/29:yocifico
非定型うつ病についての本。メランコリー型との対比がされているけれどこんなに綺麗に分かれるのだろうか。

非定型うつ病の存在を初めて知った。全く理解できないわけではないけれど、完全に理解することも難しいと思う。

世間でよく口にされるウツとは非定型うつ病のこと。件の[「心の傷」は言ったもん勝ち』はこの病気のことを言っているのだろうか? 是非両著者の方々に対談をお願いしたい。

--/--:kefu
--/--:Hironobu Kaizo
--/--:もり
--/--:jill

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