政治学の名著30 (ちくま新書)
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政治学の名著30の感想・レビュー(27)
11/18:山桃樹
06/17:椿屋
05/29:遠山太郎
04/28:katsura_3116
04/27:krockersker
『社会契約論』『法の精神』『論語』『永遠平和のために』といった古今東西の名著を解説する。「政治と宗教」「政治と戦争・平和」のような章立てが便宜上設定されていて有用なのだが、1作品につき6~7ページで紹介されるため、その情報は実に濃密。多少の前提知識を有する読者がそれを整理するのに適している。
10/20:kenT
10/17:ズマ
09/30:もやし
ゆっくりと復習するつもりで読んだ本。紹介されているのはどれも名著。でも一番読むべきは前書き。これらの名著はただの知的アクセサリー、お勉強のための読み物なのではなく、まさに現実を支え、さらには新しい政治的な現実を生み出した原動力であった。ある一つの学問でも事象でも、歴史的な事実を知ることの意義はそこにある。私たちはすぐに体系化し、客観視しすぎてしまう。だけど、繰り返しになるけど、これらが現実を支え、拠り所とされていたのであり、だからこそ名著なのだ。その活き活きしたエネルギーに触れながら読むべし。導かれます。
05/31:ろーと
プラトンから丸山まで、古今東西の名著30冊を1冊6p前後で紹介している。概論が述べられているが、その本がその後に与えた影響を考えると、(原著がベストだが)一度は触れておきたい本ばかりである。
01/10:アメリカノマスオ
12/08:スノーマン
プラトン、孔子からアレント、丸山まで、30冊の古典を紹介、良く纏めたなあという印象、なんとなく頭が良くなった気がするかも。でも、学者の凄みはその古典を紐とかねば分からないので、読んでみて興味を持った本は是非読んでみていただきたい。文庫化してる本も多いよ。
08/09:Hideki Ando
07/23:shiki
佐々木毅氏による政治思想史の名著の解説書。それぞれの本が6~8ページ程度にまとめられているのだが、新書ゆえに紙幅が少なく、原書の独特の用語法などは完全に解説しきれていない。初学者が読むにはやや難しいと思われる。原書を読んだ後の知識の整理に使うといいかも。
05/31:あんどう
05/26:ぴーちゃん
--/--:nowa1101
--/--:kishikan
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感想・レビュー:9件















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