ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる (ちくま新書)

ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる (ちくま新書)
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ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まるの感想・レビュー(945)

会社の先輩に紹介してもらい読みましたが、先輩の言っていたとおりのワクワク感が残る一冊でした。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 02/14

2006年発行。この本が書かれた頃と今ではどの程度変化したのか考えながら読んでみたけど、これといって思い浮かばないあたりに関心が薄くなっている自分に気づいた。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/23

素晴らしい本だと思う。初めて読んだときはGoogleの話が多いな・・・と思ったけど、それは本質を話す上での出汁だったのだと思う。じゃあ本質って何?・・・再読します。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/06

「世界政府」が開発しなければならないはずのシステムを次々を開発する。それがgoogle開発陣のミッションという言葉が印象的だった。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/04

古い本ですが、今でも十分に通じる本として読んでみました。「ネットのあちら側とこちら側、不特定多数への信頼の有無という軸の4象限で、あちら側×信頼有で成功を収めることができるか」「オープンソース現象は自分の生きた証。人の命にかかわる領域になるほど参加者の満足感が深くなる」「総表現社会=チープ革命×検索エンジン×自動秩序形成システム」これらから見ても、今の自分のビジネスプランに間違いがないことを確信しました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 01/02

ウェブに関して無知に近い私には途中で専門用語が多々出てきて読み進めるのに苦労したが、ITについて少しは知ることができた。 
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/31

世代の違いにより、ネット利用者は当然のこと、開発者自身もネットツール開発の考え方の違いが生じていることに驚いた。新しい世代による新しい試みを否定することなく、無限の可能性も持ってネットの進化を今後も見続けたいと思った。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/11

遅ればせながら読んでみた。日常を生きていると緩慢な変化に気づけないけれど、ある程度のスパンで物事を見てみると変化しているってよくある話。この本はそれさえも超越した大きな変化のただ中に自分たちがいること、そして自分たちがその主役であることを教えてくれる。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 11/27

ITの表面ではなく地盤で起きていることが的確に表現されていると思う。特に「あちら側」と表現されているクラウドは今では実感できるが本書が出版された2006年ではまだ新しい芽に過ぎなかったのではないかと思う。この5年の変化を振り返るのには非常によい本だと思う。

本書で書いていることはオープンソースとか一般人には敷居が高いと感じてしまう。普通の人はブログを書くことが精一杯のレベルであると思う。 ただ、現在ではユーストリームなどで一般の人ができるレベルが上がっているように思う。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/01

私は1993年生まれで携帯電話、インターネット、ネットゲームやSNSとは身近な存在にありながら育ってきたが、ある程度は使いこなせるのだからと今までネットというものを知った気になっていただけだと本書を読み痛感した。著者が提案する「人」の検索もTwitterに通ずるものを感じたし、ネットの「向こう側」に未知の可能性を感じた。ワクワクした。読後、Googleを越せる新しいアイデアはないかなどと思わず考えてしまった。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/22

2005年時点で、「変化を起こす次の10年」について書かれた本。ここ5年の変化を振り返るには最適だと思う。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/21

web時代…読んだ時も思ったけど梅田さんの生き方がすごい。日本はハードから抜け出せてないのは出版時も今も同じかな。日本のエンジニアがもっと世界に通用するようになると良いのに。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 09/24

Google・Amazon・Wikipediaなどを例に挙げて、Web分野の発展を解説して、日本での情報産業の展望を予測している。誰もが自由に情報を発信できて互いに評価をし合えることで、より多くの情報が集まりその中から有益なものが抽出され、より価値のあるものが生まれるとしている。___  オープンソースの話は面白かったが、コスト面からプロの作り手の規模が縮小したり質が下がったりするのは寂しい。タダで受け取れるものはタダで発信したものに限り、将来的にも既存のメディアと共存して欲しいと思った。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 09/23

こういう分野について、常識すら持ち合わせていないので、さっぱらイメージできないところも多々。しかし、面白い!と思えるところもたくさんありました。世の中を、そして向こう側を動かしている人が確実にいるんやなあ。ブックロッシング、気になる!
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 09/17

ウェブの進化を考えれば、発行された直後に読んでおくべきだった。自分の老いも考えてしまうのか・・・。 不特定多数無制限の善を信じる、というやり方に対してとても親近感を覚える一方、自分の歩んでいるキャリアがそことギャップのあるものである事実に悲しくもなる。 こちら側の世界に生きているが、あちら側に対しての感度を高めないといけない。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 09/11

刊行から5年超。今の目で読めば、未来予測よりも現状分析に優れた本だったと感じる。日本の楽天やライブドアはスーパー、コンビニ、TSUTAYAなどに連なる「生活密着型サービス産業」=日本のお家芸で、決してテクノロジー産業ではないこと。「不特定多数無限大」を信じれるかどうかが、オープンソースにたどりつけるかどうかの鍵であることなど。 という分かれ目の話など。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/09

この本で触れられる企業の体質や方針は、割と今でも変わっていないように思う。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 09/03

ようやく読了。「こちら側」、「あちら側」の表現が印象的だった。Googleの凄さを改めて感じた。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 08/22

日本のIT企業とアメリカのIT企業との根本的な違いがよくわかった。「こちら側」と「あちら側」という表現はイマイチ分かりづらかった。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 08/16

SHO
今更という気がしないでもないけれど読んでみた。2005年に書かれておりインターネットの今後の10年を考察している。今は正にその10年の中間地点にいるのだからまだまだ本書の鮮度はそれほど落ちてはいないと思う。文明を享受しようと思ったらある程度は楽観的でないとやってけないだろうな。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 08/11

Googleがここまで伸びた理由を考察している。今となってはちょっと内容が古いけど、ITビジネスについて考えさせられる良書。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 07/20

2006年初版。『ウェブ社会をゆく』を先に読んでしまったので、やや物足りなく感じてしまう・・・。梅田さんは性善説ですね。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 07/17

なんかこう、楽観的に生きようと思いたくなる。あとグーグルが技術力は世界一いぃぃ!!みたいな?(笑)
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 07/15

面白かった!ITまだ熱いよねー
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 07/12

昨今の世界におけるインターネットの活用をみると、本当に社会のあり方も変化が見て取れるような気がする。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/03

今更感があるが、ネット社会を語る上では欠かせない本だろうと思って読んだ。予想はしていたが、既知の内容だったり、別の本で読んだなあと思う所が多かった。しかし、2006年に発刊された時点でここまでの内容を書けるのはやっぱりすごいと思った。

最初はgoogleさんマジパネェっすwwって内容なんだけど、そこから現在のウェブのすごさや今後の展望などを感じさせる。ウェブやネットに疎い人でもすごくわかりやすいんじゃないかな。 あちら側にいるものをどれだけ信用できるかが今後のwebビジネスの根本なのだなと。 後、個人的には終盤は蛇足かなぁと思いました。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 06/21

おもしろかった。がんばるぞー!
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 06/18

8。IT業界に進みたくなる本。ロングテイルビジネス、不特定多数の知恵は専門家を超える、クラウドなど刺激的な言葉が並ぶ。この本は確かにITの先を読むうえでは重要だろう、しかし、僕は自らこの先の流れを考えたい。自ら考えなければ、それはインプットどまりだから。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/03

こちら側、あちら側という表現でウェブ社会が非常にわかりやすかった。ウェブの可能性をオプティミスティック感じることができる本。 羽生氏の表現は秀逸だなぁ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/02

web2.0、ロングテール、情報革命、オープンソースなど、ウェブ時代を説明するうえで必要な知識はほとんど得られた。また、ネットのこちら側からあちら側へのシフト、これを牽引していくグーグルについてもわかりやすく書かれていた。2006年の本ではあるが古さを思わせない良書であった。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 05/29

再読。ITが苦手で最近google chromeに移行したり、evernoteと同期したりいろいろ模索中。マイクロソフトなどネットの「こちら側」グーグルなどネットの「あちら側」の議論があり、だいぶ前に時価総額が逆転したのを思い出した。著者の梅田さんが参画してる「はてな」はお世話になってますw

グーグルのすごさが分かりました……マジすごいんですね。理想主義的というか希望的な面を強調してる(っていうか多分そういう意図で書かれてるんだからそりゃそうなんだけど)から全部そのまま受け取れるかは微妙だけどウェブの特徴とかうまく説明してて面白かった。これからどうなっていくんでしょうね。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/17

第6章の羽生棋士との対話、図「ウェブ進化の方向」に納得の連続。そして終章。社会人5年目の迷える今、読んで良かった、と思う。道を示してくれた一冊。感謝。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/14

肯くところが多い本書ですが、中でも「シリコンバレーにあって日本にないもの。それは、若い世代の創造性や果敢な行動を刺激する『オプティミズムに支えられたビジョン』である。」という部分には唸らされました。私がアメリカに留学してもっとも感じた「開放性」が見事に表現されています。アメリカン・ドリームなどに代表されるアメリカの雰囲気って、まさにこの「開放性」であり、そして梅田氏が指摘した「オプティミスティックな大人の流儀」だと思うのです。果たして、こういう大人の流儀を持った日本人ってどれくらいいるんでしょう・・・
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 05/14

とりあえず感想を書けば、全身の毛穴をぶち抜かれた、になる。5年前の本ではあるものの、もし15歳だったら理解できなかったと思うので、今出会えてよかった。いままではニュースなどで漠然とインターネットの発達とかは知っているつもりだったけど、SNS利用やヤフーニュース検索にちょっと毛が生えたことしてたぐらいで、具体なビジョンとかは見えてなかった。でもこの本ではウェブから始まるビジネスや人間の生き方まで示してくれたので、これから起業とかネットを使って何ができるか模索してた自分にはとてもためになる本だった。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 05/07

インターネットの可能性の本質とは、放っておけば消えて失われていってしまうはずの価値を、無限大に限りなく近い対象から、ゼロに限りなく近いコストで集積できたら何がおこるのか、というところにある。米国のIT産業は、ネットの「あちら側」から提供されてくる情報やサービスに付加価値をシフトさせており、日本のIT産業はモノづくりの強みにしか生き場所がないと自己規定するあまりにネットの「こちら側」に没頭している。自己啓発的な読み方もできて、ネットについても知れる、っていうのがウケたのかなー
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 05/07

ウェブの発展の方向はこの本が予想していたのとはちょっと違う方向に進んでる気がする。というか、本当に革新的なものってのは大抵の人の斜め上をいくものなわけで。予想がつくようでは革新的とは程遠い。意外にあさっての方向を向いてるSFなんかのほうが的確にウェブの将来を予言していたりして。そういう意味ではやっぱり量子の世界を理解するのと似ているのかも。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 05/04

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