哲学思考トレーニング (ちくま新書 (545))

哲学思考トレーニング (ちくま新書 (545))
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哲学思考トレーニング 545巻の感想・レビュー(105)

02/17:inherent_vice
02/15:randomwalker
02/13:tkr
分析哲学の方法論をベースにしたクリティカル・シンキング、およびその具体的な表現としての懐疑主義──ほどよい懐疑主義──について解説した本。もう一度読み直す。
inherent_vice
2012/02/17:再読
ナイス!ナイス! - 02/17 01:21


02/02:winceph
議論の耐震査定。言われれば当たり前なのだが、それが実践されていないがために水掛け論になることは多々ある。そもそも価値観の相違から意見が合わない場合も、一致できる薄い記述を探すところから出発せよと。ごもっとも。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/31

読み終わるのに3日くらいかかった・・・ トレーニングというより、「哲学思考」の全体図を示してくれた本。実例も多少あるけど、哲学思考を身に着けるには(当然ながら)足りなさすぎるので、これを手がかりに他の本に取り組もう。トレーニングに適した本はあるのかな?とりあえずは、野矢茂樹「論理トレーニング101題」を読もうと思う。

01/09:ひろと
01/09:alcove
11/23:mEmO
実のある議論をするための方法論。疑うこと(相手が間違っていると考えるのとは違う)の重要さ、適切な疑い方を説く。あと、巻末のガイドが丁寧。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/17

11/16:にしの
11/14:タオリー
11/12:おもち
10/28:タオリー
10/20:typeA
10/15:さかな
10/10:ウィト
10/04:koh
09/29:somatosta
09/18:モリ
09/15:arbores
相手の主張を分解して、この人はどういう前提があって、どういう推論をしていて、どういう結論に到っているのかを判断する方法。自分の受け入れやすい主張を鵜呑みにせず、受け入れがたい主張を突っぱねないで、「疑ってみる」方法。「ある・ない」の両極端の間を取って、どちらか一方に偏りすぎない考え方の方法。そういった方法の手引きをしてくれている、トレーニングというよりは解説書である。著者の懇意が心に沁みてくる文章、親切丁寧でほとんど手が行き届いている思考の道筋は、疑うことをやめてしまいかねないほどの魅力があった。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 09/09

08/07:まいるど
★★★

07/20:niwasa_203
07/17:zero
07/02:うるめ
07/01:danielmachine
06/29:らまほ
「哲学思考」と題されてはいるが本書は、英米系のクリティカルシンキングについての入門書といったものになるのか。例えば、環境問題などの政策の決定や社会的合意を導き出すには、ここで説かれる思考と議論の方法は有効性を発揮する。だが、倫理的価値についての議論、例えば「生きることの意味」について、クリティカルシンキングによる検証では、結局薄い記述(誰もが認めざるを得ない前提)からの検証から始めざるを得ず、有意義な結論を導き出すことはできない。(コメントへ)
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(1) - 06/26
グスタフ
たとえば、「なぜ人を殺してはいけないのか」といった議論にしても、「汝殺すなかれと他者の顔が我々を審問するからだ」と厚い記述でレヴィナスのように答えてもクリティカルシンキングの土俵では、全く意味の無い解答にしかならなくなる。職場など身近な社会では、感情論が横行していて、クリティカルシンキングに基づいた議論は残念ながらほとんど有効性を発揮しないだろう。(今の国会も同じ)
ナイス!ナイス! - 06/26 10:41


06/21:haneotone
面白かった。哲学書にもかかわらず読みやすく、あまり内容が複雑化されていないため、哲学的考えを持たない僕でも読めた。

05/12:ケイ
05/08:tokoro10
04/26:uheei
04/24:わさる
04/21:taro335
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哲学思考トレーニング 545巻の 評価:59 感想・レビュー:31
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