童貞としての宮沢賢治 (ちくま新書)

童貞としての宮沢賢治 (ちくま新書)
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童貞としての宮沢賢治の感想・レビュー(26)

12/16:tomieru
08/05:TNK
真面目な賢治本だけど,加えて童貞論の解説もためになる.「宮沢賢治が誰よりもこの世界の美しさの本質に近づくことができた理由の一つは,賢治が生涯童貞だったからだ」というのは僕が勝手に思っていること.

07/12:hiro
04/14:まりころ
いわゆる童貞本ではなく宮沢賢治の研究本。タイトルは童貞ブームの名残。現代オタクカルチャーに直結してると思われる問題が指摘されるのは興味深いが、出てきては消え消化不良。たとえば、ロリコン、近親相姦、人類愛、新興宗教等々の題が精神病理、贈与の哲学を援用して解析される。著者も認めるとおり、学術論文のアブストみたいな感じ。

あとがきに、小谷野敦がタイトルを提案した、とあって苦笑した。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 03/22

03/08:O月
02/26:irucabon
01/21:
09/22:俊弥
07/15:オウムの嘴
05/31:ta-san
05/09:んまいこ
03/19:niomoc
03/07:むきえび
セクシャリティの研究としては面白い。賢治の童話に、性的に複雑な欲望がメタレベルに潜んでいるという読み方はありだと思う。しかし、宮崎哲弥が評するように、そもそも、何ゆえに近代文学の発火点が性欲の言説に結び付いて行かざるを得ないか、という問題点は残る。セクシャリティ・自慰行為の文化史というような、皆(権威的な学者)があんまりやりたくないテーマで、きちんと手堅い論考を重ねていく学者的誠実さは評価すべき。

02/09:カヤ
01/28:fujiuchi
09/25:ルアット
ある作家(賢治ではない)の日記中、「不摂生をした」という箇所がある。要はオナニーしたという事。時代柄「不摂生」という精一杯キレイに形容したやるせなさ・切なさ・間抜けさ・いじましさが、なんともみぞおちにくる。これはいい!俺も使わせてもらおう。どうでもいいけどこれを読んで今度TENGA買おうと思ったよ。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 06/12

04/25:ant
12/12:岡部淳太郎

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01/28:uterium
01/25:fujiuchi
童貞としての宮沢賢治の 評価:46 感想・レビュー:6
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