「できる人」はどこがちがうのか (ちくま新書)
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「できる人」はどこがちがうのかの感想・レビュー(97)
上達の秘訣。良いなと思った部分もあるが頭に入ってこない部分もあった。自分は上達させる対象が思いつかないが、大きな対象がないだけで小さい対象はあるように思う。今ある小さな対象からこの本から得たものを使ったり、自分で他の対象にも使える方法を感じ取りたい。大きな対象を見つけたときに再読したい。
01/29:しおこ
できる人は「上達の普遍的な論理」を持っている。「真似る力・段取り力・コメント力を活用し、自分のスタイルを作る」ことが出来る。私が興味を持ったのはスタイル作り。自分の性格や習慣からスタイルが生まれるというのは納得。私の性格は「マニュアル人間」「消極的」なので、素早くパターン化・他人任せ・できる限り予測。この3つを身に付ければ上達が早くなるのかもしれない。
01/16:ツボハル
12/25:mai
たぶん再読。古今東西のできる人のエピソードや言葉を縦横無尽に紹介している。たいへん賑やかな一冊。しかし、このような書名の本を読むようなどんくさい人間にとっては展開が速すぎてついていけない感じがする。
12/11:link
12/07:ts_sss26
12/04:Jessica MacKenzie
なかなか面白い本であった。どんなことにも通用する普遍的な上達方法が、斎藤孝によって細かく、そして鋭く分析されている。「できる人」は、上達の経験を普遍化しつつ他の領域の上達法へと応用することができる。領域のまたぎ越しである。そのために必要な基礎的力を「まねる(盗む)力」「段取る力」「コメント力(要約力)」と提起している。そしてそれらを身に着けた上で自分の癖や特徴を「技化」して、自分の「スタイル」を確立する。これこそが上達の理想的プロセスである。/本書は"上達する"、"上達の秘訣"だけに留まらず、自分のスタイ
11/18:みちゃ
11/02:じゅんつゆ
10/13:Kounosuke Abe
10/11:baga
10/01:やじた
09/04:杉岡 秀紀
08/22:どんぱにーに
筆者は、3つの基本的な力 <まねる力>・<段取り力>・<コメント力>を身につけた上で、自分の癖を’技化’することが、理想の上達のプロセスである、と主張している。その中で特に、自分は、筆者の「’技化’の概念を持つことで、リアリティのあまりない二項対立的な概念から抜け出すこともできやすい」、との指摘が一番参考になった。この本は主に上達に関するプロセスについて述べられているが、この指摘は成功に関するプロセスにも適用可能だと思い、’技化’によって、行動する時の最初の一歩を踏み出すことが容易になるように感じた。
08/16:yusuke
08/13:ぼのまり
07/24:りょう
07/14:bridgebookgo
06/24:jazzfuzz
06/17:ほーりー
2001年初版。新書四天王といわれる斎藤孝の本。僕もすでに10冊程度読んでいる・・・。最近のものは既読感が多いが、10年前に出されたこの本は割りと既読感が少ない。勉強や研究にも技化が必要であることを再確認。
04/13:sora
04/07:marimekko
昔と比べて,現在では個人の能力というものがより重視されるようになってきている.そのためには,自分のスタイルというものを確立することが重要である.ただ教えてもらうだけではなくて,自分で盗もうとする.それをやっているかどうかで,同じことを習ったとしても得られる価値はより大きなものになる.
03/26:ずんや
少しでも若くこの本と出会えた人は幸せですな。だってオッサンが読んでたら恥ずかしいし。良い本に若くして出会える事は大切だと思った20歳のおじさんでしたー。内容は自分次第ですなー
03/18:ぽんず
タイトルに惹かれて購入したため「??」と思うところが多々あったが、あとがきで納得。 本書で書かれている3つの力、スタイル作りを意識して取り組めるようになりたい。本の二/八方式は早速試してみよう。 それにしても、この本が出たのはもう10年も前なのね。もっと早く出会いたかった。
上達の筋道を見つけ出す普遍的な力を持っていれば勇気を持って新しい領域の仕事にチャレンジしてくことができる。成功体験が成功を呼ぶ。失敗でもいいけどあくなき追求が必要かと。そんなこと書いてたっけ?
「できる人」はどこがちがうのかの
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感想・レビュー:35件














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