こころの情報学 (ちくま新書)
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こころの情報学の感想・レビュー(54)
02/12:たつや
02/02:ウラえめ
01/20:second_taro
01/14:kou4731
12/08:之貞
12/01:しい
11/10:ともかに
10/14:ヌーベル
07/14:inoppi
ヒトの“心”とは“情報”が織りなすダイナミックなプロセス。著者のメッセージ「国民国家が国語を独占できる時代は過去のものに。そういう潮流のなか、いかに自分の言葉をとらえなおし、自分のアイデンティティを見つめ、地球上のコミュニケーションに参加していくか?」その問いについては本当にじっくり考えていきたい。 /日本語教育にも"文法”の定義に"統語論+意味論"があるけど、情報学という視点から見る方法もあるのかと目から鱗の連続だった。機械の言葉は、意味のない統語の成立ち。動物の言葉は、統語のない意味だけの成立ち。
06/24:合志信之介
06/18:九十九
06/17:i_tknr
05/18:氷水
05/12:kosugi.takaaki
05/12:HH
05/06:gennei
生物と情報の歴史を様々な分野(人工知能工学、生物学、行動科学、社会学、心理学、言語学……)から眺め、語句の意味を考えない「機械情報」がなぜ現代社会にあふれるようになったのか分析している。コンピュータが近代の権力の形を象徴しているというのは印象的。
02/25:himasaki
01/29:テッサン
12/17:ぬんま
11/11:かあ
10/27:味噌
08/28:LL550
行動科学、心理学、それらの歴史的経緯にも触れられた、「情報はどこから生まれるのか」という哲学的内容。声による神話とゴシップの伝承など興味深かったが、残念だったのが最終章「サイバーな心」。定義が章の中でも曖昧だし、ポケモンフラッシュをいまさら持ち出すなど、一般論に終始してしまい残念。
07/05:run
07/01:mabodohu2
06/27:そんなこと言うなよ
動物の心を経由せず、そして意味論を考えないまま「人間の心」を作ることはできない。/「声の文化 文字の文化」からマクルーハン、山口昌男、ロシアフォルマリズムなどを手に取るきっかけになる。/オートポイエーシスとアフォーダンスはお互いを補っているという説明に納得した。/これから何度も振り返る本になりそう。
講義の課題図書。全5章構成のうち第4章までは「機械」と「人間」と「意味」をめぐる壮大な歴史を丹念に追っており読み応えがあるのだが、第5章でなぜか安直極まる情報化社会批判を行ってしまっていて魅力半減。
03/26:凶香
02/19:はるしにゃん
02/03:めたにーと
11/13:LL550
04/25:nasio
こころの情報学の
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感想・レビュー:11件














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