悪魔はあくまで悪魔である―都筑道夫恐怖短篇集成〈1〉 (ちくま文庫)

悪魔はあくまで悪魔である―都筑道夫恐怖短篇集成〈1〉 (ちくま文庫)
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悪魔はあくまで悪魔である―都筑道夫恐怖短篇集成〈1〉の感想・レビュー(18)

会うはずのない人に、会う。以上。

03/13:うー
12/07:たかな
09/30:
02/06:あしたば
好みは、表題作と『雷雨』『夜のオルフェウス』『死者の宴』。トータルの印象は、夜の湿り気、いけない奥さん。恐怖というより漠然としたおかしみと寂しさが残る。

恐怖短篇というよりもちょっと不思議な話系統のショートショート集。内容にはけっこうバラエティがあるが、どの話でも会話の何となく洒落た感じは都筑らしい。個人的には『悪魔はあくまで悪魔である』『雷雨』『腕時計』『粘土の人形』『ひどい熱』辺りが好き。

11/26:festin_d_esope
03/07:みっく
04/08:てっちゃん
昭和40年代後半から50年代にかけて書かれた作品集。設定だけを取り出してしまえば似たような感じになりそうなものなのに、どれひとつ同じ話が無い。当たり前といえば当たり前かもしれませんが、すごいよなと思います。全部で41編が収録されていますが、わたしのおすすめは「半身像」「黒い招き猫」「小鳥たち」「百物語」などかな。いずれも、ある不思議で恐ろしい状況が起きるのですが、具体的な原因や因縁が説明されていないのが、奇妙な話っぽくもあり、かえって怖くもあります。

--/--:へろへろ
--/--:いしはら
--/--:kokope
--/--:noinoi
--/--:Rove
--/--:Unbekannt

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06/17:matukak
03/10:ntahima
04/05:もだ
06/16:realmofkult
悪魔はあくまで悪魔である―都筑道夫恐怖短篇集成〈1〉の 評価:44 感想・レビュー:4
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