落語百選 冬 (ちくま文庫)
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落語百選 冬の感想・レビュー(27)
02/04:suikazura
01/29:伊藤くま太
11/05:信天翁
09/14:p31xxx
駄目な人間が立ち直る話は、実際にはそう上手くいかないだけに、妙に胸に迫る。「火事息子」「鼠穴」「芝浜」「文七元結」……って、この本そのタイプの話がかたまってるな。やっぱり「文七元結」の、返ってきた金を(形だけ遠慮して)受け取る話は好きだ。その金は娘の命、意地を張っていらぬと言うのは、そりゃ本人は気持ちが良いかもしれないが鬼畜生だと思って胸がつかえる。ああ、それにしても「二番煎じ」を読んだら牡丹鍋が食いたくなった。よし今夜は猪を買ってくるか、とはいかないのが時勢の移り変わり。仕方がないから豚にしようかな。
03/25:さるお
03/16:ひづみ
01/06:神田N
12/04:maruman
07/30:べむ
09/07:だよもん
05/14:ともたろう
02/14:nekora
07/22:river0605
01/30:madhatter
09/14:ドゥーリィ
--/--:mikawaq
--/--:illusion
--/--:kishikan
落語っていい。ほんの200年くらいの日本だと、日々のくらしのなかで人と人との関わり合いがこんなにもユニークで楽しかったんだなと実感できる。なかでも「うどんや」が好き。私が子供の頃、親戚のおじさんでこういう人がいたのを思い出して笑ってしまった。声を出して読んでみると、即席の落語家になった気分で、またおもしろい。いろいろな楽しみ方ができる本だ。
--/--:さと
--/--:たから
落語百選 冬の
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感想・レビュー:7件














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