冬の夜ひとりの旅人が (ちくま文庫)

冬の夜ひとりの旅人が (ちくま文庫)
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冬の夜ひとりの旅人がの感想・レビュー(91)

イタリア文学から作品一つを選びなさいという課題があって読んでみました。シュールな感覚にひきこまれます。

まさか読み終わるとは。タイトルに惹かれて手にとったが、読み終わらないまま本棚で埃かぶる本になる気がしたのに。「本当の作者とは表紙に書かれた名前、本の題名とわかちがたくひとつになった名前のみがそうなのだ」という言葉が印象的だった。

01/22:ららら
01/03:尾形
12/13:meshi
10/14:おめるた
09/26:camelletgo
物語の世界に出たり入ったりを数多く経験していると楽しめるところがあるかも。

なんだこれ

07/24:poroi
07/12:sunako
07/03:37
06/26:豊千代
06/19:
06/10:camelletgo
05/03:つっきー
「あなたはイタロ・カルヴィーノの新しい小説『冬の夜ひとりの旅人が』を読み始めようとしている」という導入から始まるメタフィクション。しかし『冬の夜ひとりの旅人が』は乱丁本で、交換してもらったものも別の小説で、……というように男性読者・女性読者はいつまでも続きを読むことができない――。「小説を読む」という行為そのものを鮮やかに描いた快作。やや難解だが、陰謀論が渦巻く後半からは、興味ぶかく読むことができた。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 04/10

03/26:glimmung_
03/07:多聞
02/10:おめるた
何一つ読み終えることの出来ない読者。何も書けない作家。数々の作品を生み出しながら全てが偽作という翻訳家…シンボルにシンボルを積み重ね、理想の読者像を浮き上がらせる。判り難いようでいて、案外判り易いのかも。...と言ってしまうには、勇気がいるけれど。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/24

01/24:
01/09:yanabu
11/25:soraoboe
09/17:りありー
09/01:hide
06/01:aria6252
「最良の読者」って言われちゃったよ。うはは、照れるなー(アホ)。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 05/10

04/15:木澤
03/31:yogiruyo
03/16:ninoseki
03/08:カフェラテ
02/07:ヤスミン
『冬の夜ひとりの旅人が』(まさにこの本である!)を手に取ってわくわくしながら読み始める読者の、あなたの物語である。奇想と呼ぶに相応しい技巧的な文と言ったら良いのでしょうか。序盤はわくわくしながら読み進められるけどどうしたことか、読めば読むほど訳が分からなくなっていく。が、そこをどう解釈するか、どう反芻するかがこの本の面白い所だと思う。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/31

01/31:ころ馬
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冬の夜ひとりの旅人がの 評価:48 感想・レビュー:22
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